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2004.02.29

◆書いていいのかどうか・・・

迷いましたが、秘密にできることでもないし、もうみなさん先刻ご承知かと思い、書かせていただきます。
 ココログって、他人が書いたコメントを自由に編集できるんですね。初めて知りました。
 ぽた子さんちからトラックバックとコメントをいただいて(ありがとうございます)、2重になってしまったので一つ消してくださいとおっしゃるので、消しました。その際に発見しました。
 消せるのはともかく、コメントまで自由に編集できるとは思いませんでした。人が書いた文章なのに・・・
 逆に、書いた人は、後から自分のコメントを編集できないのでしょうか?
 考えてみると、編集できなくても、その人になりすまして書くのは簡単ですね。それは、管理者じゃなくて、まったく関係のない第三者でも・・・ うわっ、ものすごいセキュリティの甘さ。大丈夫でしょうか、ココログ。

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◆ディープ・インパクト

 モーガン・フリーマン、ロバート・デュバル。だれがなんと言おうと、感動の超大作。

 テレビでやっていたのを見逃したので、ビデオを借りて見た。たぶん2回目。
 監督のミミ・レダーって、すごーく有名な気がするのに、撮った映画はこれ以外に2本のみのよう。しかし、「ピースメーカー」(ジョージ・クルーニー)はイマイチだったぞ。
 と思っていたら、なんと、ERの監督らしい。そうだったっけ? お見それしました・・・

(Deep Impact, 1998 U.S.A.)

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◆USJのウォーターワールド

 隆ちゃんが正解なさいました。iyotaさん、そうなんです。morio0101さん、意図が読めません・・・ あそこでイルカ泳いでましたっけ?
 生まれて初めて小型機に乗せてもらったとき、どこをどう飛んだかも把握しないまま、USJ上空へ連れて行かれました。そのときは、USJがどういうものかも知りませんでした。ちょうど上にさしかかったとき、下で大爆発! 大きな火柱が上がりました。うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、すげぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・ 偶然とはいえすばらしいタイミングでした。
 その後、違法に火薬を使いすぎていて当局から指導を受け、格段に大人しくなったと聞きます。見に行ったのはそうなってから。それでもかなりの迫力がありました。
 USJ、上空から見ると、ジョーズの池が面積の半分ぐらいを占めているように見えます。滋賀県の琵琶湖みたい(実際は確か約1/6です)。

 クイズ作戦、初めてコメントいただく方もいたりして、少しは反響がありますね。はまりそう(笑)

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◆正解者に図書券・・・

とかにするとおもしろいんでしょうね。やっていいのかな。あ、下のクイズの話です。まあ、この写真は行ったことがない方にはわからないと思います。
 ただ、空から見ると、見慣れた風景でも全然違って見えて、自分がどこにいるのかわからなくなることがあります。「ロストポジション」と呼ばれる恐怖の?事態です。知り合いに、アメリカでロストポジションして空を彷徨い、やっと見つけた空港に降りて、「Where am I ?」と聞いたツワモノがいます。
 そういう事態を避けるため、航法無線援助施設というのがあちこちにあるのですが、これが実に大げさで巨大な構造物の割には、ふつうの頭では理解しにくい情報をもらえるだけなのです(どの施設からどの方角に何マイルの地点にいるとか。「どの施設」っていうのも、アルファベット3文字をモールス信号で送ってくるだけです・・・)
 われわれの乗るような小型機は、エンジン系で30年、航法系で10年ぐらいは車に遅れています。最近やっと、地図(といっても、道なんかありませんから、海岸線と主な目標物のみ)の出るGPSもまあふつうになってきたぐらいでしょうか。
 さて、下の正解は・・・(もう少し引っ張らせてください)

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2004.02.28

◆空中散歩

20040228a20040228b
 3月にはいると土日にも仕事が続くので、当分飛べない。天気もまあいいみたいだし(降りてから最高になった・・・)、出かけることにした。
 左側はともかく、右側が何かわかりますか。答はCMのあと・・・

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◆スゴすぎるカウンター

 カウンタの異常、どうも私だけではないらしい。実は、「なんで 1 なんや!?」のあと、右側ののべカウンタも何十万!になったりしていたのだ。それであきれて消した。
 このカウンタ、「スゴいカウンター」というのだが、ちょっとスゴすぎる。この1回のミス?で客?を逃してかわいそうだけど、他に乗り換えることにする。morio0101さんちもカウンタが変わっていた。同じ理由ですね、たぶん・・・

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2004.02.27

◆お、やばかった・・・

 どーでもいいんですけど、2004年1月1日から、1日も欠かさずココログをアップデートしています。今日は珍しく遅く帰ってきて、今ふと気づいたら、今日の残りはあと15分。気のきいたことを書けそうもないので、とりあえずこうやって記録更新・・・ アホですね。
 あ、ひとつだけ。今日は居酒屋のようなところで10人ぐらいで夕食を食べました。おわかりですね(笑)
 しつこくて申し訳ないんですが、そう、タバコの煙です。風呂を入るときにわかったのですが、パンツまでタバコ臭い・・・ まあ、それは簡単に洗濯できるからいいんですが、着ていた服はすべて洗わねば、臭くてたまらない。セーター、ズボン、壁に掛けていたコートまで・・・ 少なくとも、タバコのせいでクリーニング代という実損が出ているのです・・・

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2004.02.26

◆いい人は気が弱い?

 例の、廃品回収置き場で廃品の中から2800万円を見つけて届けた人が、所有権放棄を警察に伝えたという
 「騒ぎで生活が乱れ、疲れた」というのが理由で、「落とし主が見つかり報労金が出たら、交通遺児に寄付してほしい」と言ったそうだ。
 いい人だなあ・・・ そもそも、もとは廃品だったんだから、届けない人も多いのではないか。埼玉県の草加市が所有権を主張したりして話がややこしくなっていたけれど、だからといって、まさか2800万の所有権を放棄してしまうとは・・・ いい人ってやっぱり、気が弱いのかな。

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◆国に泥を塗る「愛国」者たち

 これまで非公開だった、大学入試センター試験の作成者の氏名が公表されることになるという。任期終了後だということだから、それはまあ、別にかまわない(と思う。よく考えたわけではない)

 問題なのはその理由だ。なんと「今年の「世界史」の設問に「強制連行」という表現が使われたことに反発した自民党議員グループが出題者の公表を強く求めたため」だという。なんと恥知らずな連中か。

 戦争中、一部に強制連行があったのは否定しようのない事実だ。他にも、当時の大日本帝国が犯した罪は、数限りなくある。それを無理矢理なかったことにしたいがために、虚偽と歪曲で固めた珍説?を声高に叫ぶ連中は、あとからあとからゴキブリのように出没する。それが与党の政治家だという状況には、絶望するしかない。
 もうほんと、「どっっっひゃあああぁぁぁ」とか言って呆れて、相手にしないしかないのだが、向こうの方がエラくて権力があるのだから始末が悪い。結局、そんな連中に票を入れた有権者に責任があるんだろうなあ・・・ 今の東京都知事はだれですか?

 出題者の名前を知って、どうしようというのだろう? いびる? 干す? 暴力団も真っ青だ。

 おもしろいのは、こういう連中が自分を「愛国者」だと思っていることだ。世界に恥をさらし、国に泥を塗ることが「愛国者」の条件なんですね・・・

(あーあ、権力を敵に回してしまった。 エッセイストにはなれなくなったかも・・・)
 

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◆エッセイストになりたいっ!

 もう恥も外聞もない。こうなったら率直に告白しよう。

 エッセイストになりたいっ!

 しかし、いきなりエッセイストというのも何なので、まず小説家として名をあげてから・・・とか思ったりもするのですが、名なんてあがるはずもない。さくらももこが、実はエッセイストになりたくて、そのために漫画家として有名になったとかいう話を書いていたが、その気持ちは実によくわかる。もちろん私には漫画など描けようはずもない。

 なんか、夢みたいな話だと思っていたけど、何も筒井康隆や村上春樹になりたいわけじゃない(いや、なれるもんならもちろんなりたいのですが・・・)。原稿料のもらえる文章を商業誌に書くぐらいなら、夢とまでは言えないような気もしてきた。

 このページを読んでくださっている出版関係の皆さん!!(だれもいなかったりして) 私の書いたものを少しでも気に入ってくださったならば、ぜひご注文をお願いします。どんなお題でも、もっと力を注ぎ、懸命に書きます!(いえ、決してココログは手抜きをしているという意味ではありません ^^;)

(なんだか、この記事全体ができの悪い冗談みたいだけど、やっぱり本気だなあ・・・)

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◆なんで 1 なんや!?

 今見たら、信頼性が高いと勝手に思っていたIPアドレスによるユニークアクセスが 1 になっている。な、なんでやあああああぁぁぁ

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2004.02.25

◆飛行機に興味がない!?

 飛行機に乗るようになって、案外みんな、飛行機に興味がないことがわかって驚いた。たぶん、これをお読みになっている皆さんもそうなのだろう。
 昔は、男の子ならだれでも(ジェンダーバイアス!)一度や二度は飛行機に憧れたものだと思う。乗る機会もないことが憧れをいっそう加速させ、空港へ行くだけでわくわくしたものだ。それも滅多に行けなかった。視力が良ければ職業パイロットを目指したと思う。そんな私でも、初めて飛行機に乗ったのは、20歳になってからで、次に乗ったときにはもう28歳になっていた。最初の時は、飛行機に乗ったことが親戚で話題になったりした・・・
 車好きの人も減っているらしい。楽しみや娯楽の幅が広がったことが原因だろうが、当たり前の存在になれば憧れもありがたみもなくなるせいもあるだろう。昔はありがたみがあった。父親が車の免許を取ったのも、私がかなり大きくなってからだ。
 パソコンも、初期はそれ自体が趣味で楽しみだった。インターネットが自由に使えるようになるころまではそれが持続した。今はもう、下手すると電子レンジと同レベルの道具に成り下がりつつある。新製品が出ても買う気にならない。
 ビデオカメラもデジカメも・・・
 あれ!?、こんな話をする予定ではなかったのに。まあいいや、この流れで終わらせるとすると・・・

 幸せは、憧れと渇望の中にある。まだそれが残っている「旅」を大切にしたい。

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◆墜落−調べてみた

 気になったので調べてみると、私が初めてレシプロ単発の小型飛行機に乗せてもらって以降、この2年と2か月の間に、計6機が墜落していた。すべて死者が出ている。やはりこの間だけで、1%以上が墜落した計算になる。もちろん、これ以外にマイナーな事故もかなりある。
 この数には、昨日の水没事故は含んでいない。あとでわかったのだが、あの飛行機は、ターボプロップエンジンを積んだ、パイパー社のサラトガと呼ばれる機種であった。まあ、似たような大きさではあるのだが、われわれには手の出そうもない高級機で、厳密に言うと、下の記事の577機には含まれていない。ただし、かなり大型のものも含め、すべての単発プロペラ機を含めても、706機にしかならず(2001年現在)、その中には含まれている。以前書いたが、双発機を入れても800機に満たない。
 昨日落ちた機体は、いつもエプロンで目にしていた機体だ。まあ、人的被害がなかったので、「もったいない」ですむといえばすむのだが・・・

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◆今度は水没・・・

 さっきニュースでやっていたが、今度は小型飛行機が神戸のポートアイランド沖に水没した。エンジンの故障か何かで「不時着」したらしい。低翼機&引き込み脚?なのが幸いして、水上にわりとうまく降りられたようだ。パイロットはゴムボートで漂流しているところを助けられ、胸を打っているものの、軽傷という。それはよかった。うちの機体なら、高翼&固定脚&ゴムボートなしの三重苦で、たぶん死んでいる。
 それにしても。
 私が乗っているような、「レシプロ固定翼単発機」(要するに、車のようなエンジンでプロペラ一つを回している飛行機)に絞ると、日本中で577機しか登録されていない(2001年現在)。そのうち、私が知っているだけでも、この2年で少なくとも5機が落ちた。プラス1機や2機は当然あるだろう。つまり、1%以上が墜落している・・・ ちょっとしゃれにならない数字だ。

 だから飛ぶのをやめようとは全然思わないが、もしかすると、やめないなら覚悟が必要かもしれない。

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2004.02.24

◆すごく通りにくいんですけど・・・

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◆あのう・・・道の真ん中に

20040224.JPG電柱が立っているんですけど・・・

 レイアウトの関係で追記(笑):おそらく再開発にあわせて、住宅の敷地をセットバックさせられたのだと思われる。もとの道の端が、道の真ん中になっているのだ。まだ中途半端で、電柱がなくても、車は通れそうにない。だが、このすぐ後ろの車庫には車が・・・ 「地下鉄はどこから入れたの?」を思い出す風景だ(ものすごおおおく年がわかりますね・・・)

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2004.02.23

◆空中衝突

 三重県で、自衛隊のヘリコプター同士が衝突して2機とも墜落した。お二人が亡くなり、もうお二人が負傷したらしい。
 あの広い空で、と思う。同じ場所に同じ高度で存在しなければ衝突しない。小型機なら、高度だけでもたった5メートル違えばぶつからないのだ。
 一方で、逆の思いもある。自分で飛行機を操縦するまでは、けっこう近くを他の機体が飛ぶこともあることを知らなかった。
 ジェット旅客機などは、決められたコースと高度を、管制の指示に従ってほぼまっすぐ飛んでいる。旋回すら最低限しかしないから、よほどのことがなければ、ぶつかりようがない。だが、VFR(有視界飛行)で飛ぶ航空機は、原則として自由に飛んでいいのだ。簡単な話、自宅の上をくるくる旋回し続けるとか、彼女の家の上で空にハートマークを描くとかしてもかまわない(もちろん、種々の条件をクリアしていれば、です)。いろんな飛行機が好き勝手に旋回していれば(そんなことはまずありませんが)、ぶつかっても不思議ではない。
 そうでなくても、空港周辺にはレポートポイントというのがあり、あちこちからそこへ飛行機が集まってくる。その上空で、「着陸したいんですが・・・」と管制塔にお願いするのだ。高度もだいたい決まっているので、けっこう近くに来たり、すれ違ったりする。空港周辺はけっこう危ない。私自身、日本で1度、アメリカで1度、「おおおっ」と思う程度には他の飛行機に近づいた(近づかれた)ことがある(ニアミスとまではいわないと思うけど)。アメリカの時など、速い飛行機が無法にも一方通行(のようなもの)を逆行してきて、そのルートに斜めに進入(正しい方式です)しようとしていた私の横っ腹に突っ込んできそうになった。相手は、"Oh, I almost hit you !" と陽気に無線で叫んでいたが、ちょっとこわかった。
 ただ、実際に衝突するのは(たぶん)ヘリが多い。何かあると、わっとハエがたかるように目標物の周りに集まるからだろう。実家の近所でも以前その手の事故があった。幸か不幸か、飛行機には真似ができない。
 今回の事故は、そういうのとは違うようだ。フォーメーションフライトをしていたのだろうか。昨日今日と、吹き荒れた風の影響もあるだろう。訓練だから、けっこう危険なこともしていたのかもしれない。いずれにせよ、死者を悼み、負傷者の快癒を祈るばかりである。

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◆痴漢しないでくれてありがとう?

 いつものトラットリア。私が座って満席。下手をすると肩が触れあわんばかりのカウンター。右隣の二人連れが立ち、入れ替わりにすぐ、カップルが座る。
 男性の方が私のすぐ隣だ。体や服に染み付いたタバコの匂い。まだ料理の来ない私は戦々恐々となる。「どうかタバコを吸わないでいてくれますように」 祈るような思いだ。
 タバコを吸っていなくても、この匂いだけで十分迷惑ではある。だが、ここで吸わない限りは、体臭だと思って諦めるぐらいの度量は私にもある(いや、吸われても諦めるしかないんですけど・・・)
 いつタバコを吸い始めるか、はらはらどきどき・・・ 食事のおいしさ、日中の唯一のくつろぎが破壊される。手がポケットにのびる気配がしたりすると、びくっとする。だが、こちらの食事が進んでも、一向にタバコを取り出す気配はない。安心すると食事もおいしくなり、レストランでタバコを吸わぬ喫煙者に、感謝の念すら湧いてくる。英語に、Thank you for not smoking. という便利な表現がある。まさにそういう感じだ。ありがとうございます。

 だが、何か変ではありませんか? あなたは女性だ。満員電車の中で、隣に怪しい男がいる。もしかすると痴漢かもしれない。ちょっと体を動かされても、どきっとする。でも、結局何もされなかった。ありがとう、痴漢しないでいてくれて・・・
 このアナロジーはあながち的はずれでもないと思う。自分の快楽のために、他人に「直接」不愉快な思いをさせる点では、電車内の痴漢も、レストランの喫煙者も同じだ。

 今度は左隣の女性と入れ替わりに若い男が座る。座るやいなや、タバコとライターをカウンターに出してもてあそんでいる。私の左手との距離は30cmほどだ。残りのコーヒーをあわてて飲み干し、そそくさと席を立つ。

 痴漢からは逃げるほかない。

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2004.02.22

◆体重差ゼロ

 久しぶりに親戚一同が集まる機会があった。どうかすると10年ぐらいは会ってない人もいる。それなりにいろいろあったが、一つだけ書こう。
 ある甥の体重が、私とほとんど同じだった。65kg。私は身長が180cmなので、重い方ではない。が、その甥は、小学校3年生なのだ。身長130cmぐらい? 確かに無茶苦茶太っているのだが、それでも体重計に乗るまでは、せいぜい50kgぐらいだと思っていた。親の話でも見ていても、それほど大量に食べるとか間食しているとかでもない。
 いわゆる「体質」というやつだろう。それにしても・・・と思う。明らかにカロリーはありあまっているのだ。子どもに食事制限をするのは、それほどむずかしいのだろうか。

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2004.02.21

◆スギ花粉第一波

 春とともに、関西?にスギ花粉第一波が来た・・・ と判断致しました。かなり確かです(笑)

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◆ヒバリあがり、チョウが舞う

 しかし今日は暖かいですね。車の外気温計は最高で22℃を表示してました。
 八尾空港はヒバリの名所。タクシーウェイ脇の芝生から、まっすぐ上がってホバリングしながらさえずり、またまっすぐ降りていきます。今度双眼鏡を持って行かなくては。キチョウも舞っていました。完全に春の趣です。飛行機を動かす準備を終えて、コクピットに座るころには、かなり汗ばんでいました。
(高かったスタッドレス、まだ1回しか役に立ってないんですけど・・・)

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◆Wind Calm(番外2)

20040221 珍しいことに、Wind Calm に近い状態が続いた。せいぜい5ノット以下。タワーもときおり、"Wind Calm " と言っている。ただ、今見ると、正午には8ノットになっていたようだ。
 前回不安だった、空港北側のトラフィックパターンを覚えながらの離着陸練習。風はおとなしいのだが、春霞がかかって視程は悪い。たった300メートル下の地面さえ霞んでいる始末だ。加えて、トラフィックの多さ。タワーが別の機に "You are No. 4." とか言っている。着陸の順番待ちで、4番目ということだ。「ナンバーフォー」なんて久しぶりに聞いた。こちらも指示通り、360°旋回して待ったりする。
 いったん管制圏を離れ、大阪湾へ出る。海岸線で引き返して通常の着陸。風がないので、どの着陸もまあ満足できるものだった。
 しかし、南カリフォルニアの朝の、あの安定した大気はやはりない。機は滑るようには飛ばず、相変わらず上げられたり下げられたりしている。火星のような不毛の地が眼下に広がっていても、あの澄明で静謐な大気は懐かしい・・・

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◆Wind Calm(番外1)

 飛びに行こうと思っています。昨日までの好天続きが一転曇り? 前線も近づきつつある、が、・・・

 RJOY 202300Z 00000KT 8000 FEW005 SCT040 08/05 Q1027
 八尾空港 20日朝8時 風速0ノット 視程8km・・・ Wind Calm !

 珍しいことです。風が出ないうちに(といってもすぐ出るんだけど)、早めに出よう!
 

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2004.02.20

◆ユニークアクセス1万突破(感謝)

 おそらくは信頼性の高い、IPアドレスによるユニークアクセスが1万を突破しました。ありがとうございます。もっとも、たとえば私の場合でも、毎日のようにIPアドレスが変わってますから、1万人にお読みいただいたということは意味していませんが・・・
 わたしのココログは、全くの匿名でも、メールアドレスなどを記入しなくても、ご自由にコメントができます。どうぞ、気軽にお書き込みください(中傷誹謗悪口罵詈讒謗の類は、もしあれば勝手に削除させていただきます)

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2004.02.19

◆ビッグイシュー

 THE BIG ISSUE JAPAN(ビッグイシュー日本版)を買った。第5号。ご存じの方も多いと思うが、「ホームレスの仕事をつくり自立を応援する」(表紙より)雑誌である。販売者はホームレスの人々。定価「200円のうち、110円が雑誌販売者の収入にな」るという。街へ出ることがほとんどないため、今まで買える機会が1回しかなかったのだが、その1回は何となく買いそびれて、再度そこを通ったときにはもう売っていなかった。したがって、初めての購入である。
 けっこういい紙で、A4オールカラー30ページ。広告はほとんどない。この雑誌が90円で販売者の手元に来るというのは驚きだ。いろんな形でいろんな方々が支えているのだろう。
 記事はどれも読み応えがある。ちょっとしたクオリティマガジンといった趣だ。『タイム』や『ニューズウィーク』から、体制翼賛主義を引いたような雑誌といえば、当たらずといえども遠からずか。
 バックナンバーも欲しくなり、帰りに同じ場所を通ったときには、やはりまた、販売員はもういなかった。寒い中、何時間も立っているのはほんとに大変だし、仕方がない。
 あの、しゃんと背を伸ばして立ち、礼儀正しく、かつ、暖かみのある対応をしていた販売者を思う。ある種の思い入れを抜きにしても、その辺の店員など足元にも及ばぬ接客であった。

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2004.02.18

◆カゴの鳥

 以前、文鳥を飼っていると書いた。1日1度は外に出して遊んでやるようにしているのだが、ほとんどカゴの中だし、日中は家に誰もいないことが多く、相手もしてやれない。まあ、犬などと違ってノーテンキなので、寂しいとかそういう感情がなさそうなのが救いだ。でも、帰ってきたら喜んでくれている。もしかしたら寂しさもわかるのかと思うとかわいそうになる。
 鳥には総排出孔というのがあり、尿も便も、卵さえそこから出す。しかも、犬や猫と違って垂れ流しに近い。しつけることは不可能だそうだ。この垂れ流しさえなければ、少なくとも家の中だけは自由に飛び回らせることができるのに・・・と不憫だ。なんとか糞尿問題を解決する方法はないだろうか。

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◆ペットとしてのチャボ

 言い古されたことだが、「日本では・・・」「日本人は・・・」というとき、その人は、自分が生活してきた環境と自分についてしか語っていないことが多い。罪のない思いこみならいいが、それが東京などで生まれ育った「主流」日本人だとすると、けっこう深刻な場合もある。
 大分県九重町で鳥インフルエンザに罹患していたチャボは、ペットとして飼われていたそうである。それ自体はそれほどの驚きではないが、ニュースで「このあたりではペットとしてチャボを飼うのは一般的」と言っていたのにはちょっと驚いた。あの辺の人は、たぶん、「日本では、よくペットとしてチャボを飼う」と無意識に思っているのではないか。実際、都会以外では案外そうなのかもしれない。
 それはいい。だが、アナタが「日本では・・・」「日本人は・・・」というときは・・・?

(そういえば、うちの近所に、純粋にペットとしてブタを飼っている人がいる。チャボも、ペットだと言うからには、絞めて食べたりしないのだろうか。卵は?)

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2004.02.17

◆モノの値段

 DE CECCO(ディ・チェコ)のスパゲティーニを買った。500gで150円。食料品の値段にそれほど詳しくない私でも、これが安いのはわかる。一時、あちこちのスーパーで、ブイトーニのスパゲティーニが300gで100円というのがはやっていたことがあるが、それより安い。おかげで、一緒に買ったBarilla(バリラ)のバベッティとバベッティーネを不当に高く感じたものだ。確か、400円しなかったと思うのだが・・・
 ところが、今日別のスーパーで同じディ・チェコのスパゲッティーニが、298円で売っているのを発見した。ちょうど倍と言っていい値段である。こういうモノの値段って、いったいどうなってるんだろう?

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◆また! レンズに傷

 眼鏡のレンズを替えた。この年になってもまだ度が進むのだから哀しいものである。若かったころ、いつになったら度が進まなくなるのかと父親に聞くと、二十歳ぐらいだということであった。ところが、その倍の年齢になっても進んでいる。思うに、父親は二十歳を過ぎたころからそれほど文字を読まなくなったのではなかろうか。私は二十歳を過ぎたころからコンピュータの画面と首っ引きである。年齢よりも、どれだけ酷使するかが問題なのだろう。
 さて、できあがってきた眼鏡を見ると、危惧していたとおり、一方のレンズに傷が付いている。せっかく、高価な「傷の付きにくい」レンズを買ったのに、使う前から傷が付いていたのではしょうがない。実は、前回も傷が付いていたので、今回は警戒していたのだ。まあ対応は良く、無料で交換してくれることになった。
 しかし2回連続・・・ わたしがたまたま運が悪いのだろうか。こんな商売をしていると、下手すれば赤字になると思うのだが・・・

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2004.02.16

◆いまどきのデジカメ

 現在プロフィールに使っている写真は、ミニサボテンの花だ。この花の直径、実物はせいぜい7ミリしかない。写真が小さいのでわかりにくいかもしれないが、もとの画像の花は、画面上で10センチにも達する。VGA(約30万画素)でこれだ。300万画素や500万画素にしたらどうなるのだろう。ちょっとした顕微鏡並みである。こんなマクロ撮影ができるカメラが昔あっただろうか(あったにしても、手に入らぬぐらい高価だっただろう)
 ズームもすごい。デジタルズームというのは使い物にならないと相場が決まっていたが、光学ズーム並みの威力を発揮する。もっともこれは、少ない画素数で撮ったときのみで、結局は画素の余裕をズームに割り振っているのだが、その発想にも感心した。これってイマドキのふつうなのですか?
 旅行の写真などではいまだに銀塩しか使わない私だが、これからは考え直すかもしれない。手軽なプリントサービスもできてきたことだし・・・

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2004.02.15

◆サラマンダー

 人類を絶滅寸前まで追い込んだ、火を噴く翼竜と闘う人々・・・
 つきあいで見た。B級キワモノ低予算。が、まあ、悪くはなかった。安っぽくなりがちな人情劇はもっと抑えた方がいいかもしれない。
(Reign of Fire, 2002 U.S.A.)

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◆Love Letter

 映画の題名である。テレビでやってたのと、ひょんな因縁を感じたのとで見た。中山美穂・豊川悦司。
 一言で言うと、「惜しい」に尽きる。豊川悦司がときおり見せるわざとらしくて下手な演技。中山美穂が滑らせる関西弁。他にも細かい傷がいっぱい。それを覆い隠して圧倒するほどの良さは私には感じられなかった。けっこういい線行ってたけど。
 それにしても中山美穂。このころが一番かわいかったかな。中性的な面もあるけれど。

(Love Letter, 1995 JAPAN)

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2004.02.14

◆「極秘」に北朝鮮へ渡航

 外務省の局長と審議官が「極秘」に北朝鮮へ渡ったと、新聞もテレビも騒いでいた。極秘なのにどうして知ってるの?
 今朝の朝日の1面トップは、北朝鮮での交渉内容であり、テレビニュースに至っては、「極秘に渡航しました」と言いながら、出国する様子が放送されている始末である。
 「公式発表なしに渡航した」あたりがせいぜいだろう。こんなアホなマスコミにしたのはわれわれなのか・・・
#こういう愚痴はやめて、空と旅と風景と、野鳥とおいしいランチだけにしたほうがいいかなあ・・・

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◆カラスに油揚げを・・・

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◆野鳥激減

20040214B 今日のバードウォッチングは、大阪にある万博記念公園だった。ここ10年ぐらいで野鳥が激減している。「見る影もない」といってもいいぐらいだ。キジも絶滅した。それもこれも、人間による管理が行き過ぎて、あまりにも人工的な公園にしてしまったせいだ。そのくせ、池に水が少なかったり干上がっていたり・・・ これではダメだと思う。
 「自然文化園」という名前の公園なのだが、野鳥の会の重鎮のお一人は、「不自然文化園になってしまった」と嘆いておられた。なんとかして、「自然」を取り戻したいと思う。
 それでも、水鳥は、カイツブリ・カモ類・カワウ・バンなど、小鳥は、カワセミ・カワラヒワ・アトリ・キセキレイ・シメ・イカル・アオバト・コゲラ・ジョウビタキ・エナガ・メジロ・シロハラ・ツグミなどが見られた。今日はヒレンジャクまでいたそうだ。
 上に挙げた鳥の姿が浮かびますか? 都会のすぐ近くに、これだけ多種多様な鳥がいるのです。双眼鏡を持ってバードウォッチングに出かけましょう。自然環境を守る第一歩になるかもしれません。

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◆バードウォッチングに行こう

 日本野鳥の会大阪支部が主催するバードウォッチングに参加した。たぶん、十数年ぶりだ。リーダーの方が前にお会いしたときと全然変わってらっしゃらなかったのが不思議だった。互いに並行して年を取ったからか。
 それにしても、総勢70名近い参加者のほとんどが老境に入った方々である。40歳以下の大人は2〜3人か? 50歳以下にしても、おそらく数人である。子どもも数人。
 なぜこういうことになるのか。中年・壮年の男女には休日にのんびり鳥なんか見ている余裕がないのかとも思ったが、鳥見でなければ、暇そうな人々が街にあふれている。若者にしてもそうだ。
 そういえば、日本野鳥の会大阪支部のウェブサイトのカウンタは、今現在、14784である。この少なさは異常だ。今年1月1日に開設したこのページでも、実質1万を超えているというのに。
 みなさん、双眼鏡(8倍ぐらい)を持って、鳥見に出かけませんか。日本野鳥の会のウェブサイトで、探鳥会のスケジュールをご覧ください。ほとんどの場合、誰でもまったく自由に気兼ねなく参加できます。各支部のサイトには、これ以外の探鳥会の情報もあります。

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2004.02.13

◆17対1

 ↓のスパゲティを食べた店。ほぼ満席。私以外の客は計15人いたのだが、一人を除く全員が、いわゆる有閑マダムだった(すみません、見た目と会話内容から判断してます)。残る一人は3歳ぐらいの女の子。フロア係の女性2人を加えると、男女比率が17対1である。

 こういうのに比較的慣れている私ですら、びみょーにいたたまれない感じがした。

 平日の昼時のイタリアンに男がいないわけではない。半々ぐらいの店だって知っている。ただ、この店に限れば、確かにほとんど見たことがない。立地条件によるのだろうか。

 それにしても、ここに集う妻たちの夫は、どこで何を食べてるんだろう・・・

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◆ワタリガニのスパゲティ

20040213 ワタリガニのスパゲティがメニューにあっても、高くて注文できないと以前コメントに書いた。だが、今日は1000円のランチがそうだった。しかも、他のパスタは選べない。久しぶりに食べた。
 疑問が二つある。一つは、爪の数からして、一皿に2匹入っていると思うのだが、ワタリガニってそんなに安いのだろうか。もう一つは、ワタリガニの身って、食べるものなんですか? ものすごおおおく食べにくいんですけど・・・
 ともあれ、ダシは出ていておいしかった。

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2004.02.12

◆エースをねらえ!

 尊敬するmorio0101氏が、「「コートでは〜、誰でも一人一人きり〜」と流れ出したのを聞いて、本気で目頭が熱くなった(笑)」とおっしゃるので、私も聞きたいと思っていたが、今日やっと、ビデオを録って聞くことができた。
 でも、私はダメだった。すみません。あれを歌ってるのは誰なのか? もしかすると、上戸彩? アニメ版の高く澄んだ美しい歌声が今も頭の中でエコーしている私としては、「あの美を破壊しないでくれぇぇぇー」という思いが強い。まあ、アレンジとかカバーって、オリジナルに慣れたリスナーをうならせるのはむずかしいのがふつうだから、仕方がないのかもしれない。「カバー」の意味がよくわからなくて、オリジナルそのものが聞けると誤解していたのよ・・・

 それにしても、上戸彩、ほとんど初めて動いている姿を見たが、ものすごいファニーフェイスである。境界のこっち側にいるからかわいいということになっているのだろうが、今日の冒頭(しか見てません)では、あっち側に見えたぞ・・・

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◆劣化ウラン弾と狂牛病

 黒陣馬(ってなんてお読みするんですか)さんがはるか「帝国」から帰ってこられた。向こうでは誰も狂牛病など気にするふうもなく、相変わらずの牛肉大量消費が続いているという
 あまり神経質になるのもどうかとは思うが、あまり気にしなさ過ぎるのも問題だ。

 ことの重大さに比して報道は小さいが、現在のイラクにおける最大の問題は、もしかすると、アメリカが2度の戦争で大量に使用した劣化ウラン弾による放射線被害かもしれない。すでに、イラクでは、自然とはかけ離れた高率で障碍を抱えた子どもたちが次々と誕生している。もちろん、ガン患者も増えている。湾岸戦争から帰還した米兵にも、多数の被害者が出ている。
 にもかかわらず、アメリカはこれらと劣化ウラン弾の因果関係をまだ認めておらず、今回の戦争でも相変わらず使用したという。信じられない無神経さだ。
 政権の都合で認めないのもわからないではないが、その背後には、「気にしない文化」があるような気がして仕方がない。狂牛病も、もうちょっとぐらいは気にした方がいいと思うのだが。

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◆「誰からも愛された牛丼」

 夜のニュースを聞いていたら、読売テレビで「誰からも愛された牛丼」というフレーズが何度も繰り返されていた。くどいようですが、私は「誰」ですら、つまり人間ですらないのですか?
 ベジタリアンもいる。そんな極端なことをいわなくても、あの種の牛丼が好きだという人にはほとんど会ったことすらない。
 今朝の朝日には、販売中止で牛丼を食べられずに結局豚キムチ丼を食べた会社員のコメントが載っていた。450円。「この値段ならコンビニ弁当の方が得」だそうだ。彼が「愛」しているのは果たして牛丼なのか?
 いや、牛丼がどうこうと言いたいのではない。手垢の付いた言い回しを安易に使い、結果として?嘘を垂れ流しているマスコミの姿勢が腹立たしいのだ。せめて、どうして「多くの人たちから愛された」と言わないのか。それでも「愛」には照れるが。これなら「国民食」の方がまだマシか。

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2004.02.11

◆ブリジット・ジョーンズの日記

 登場人物の英語に違和感があると思っていたら、イギリス映画のようだ。相手役のコリン・ファースなど、絵に描いたようないやらしいオックスフォードイングリッシュに聞こえた(ケンブリッジ出身という設定だったけど)。アメリカ映画ばかり見てるからなあ・・・
 人気を博したらしい理由がわかるようなわからないような。個人的には、この映画を楽しむには年を取りすぎているかも。あと、誤解されるのを厭わずいえば、やっぱり女性向きかな。
 主役のレニー・ゼルウィガー はこの役のためにあれほど太ったらしい。大したものだ。太っただけで胸がああなるとは思えないのだが、あれはフェイクなのか。
 それにしても、この映画のどこがR指定なのか理解に苦しむ。

(Bridget Jones's Diary, 2001 U.K.)

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◆真の継体天皇陵

 天皇で思い出した。大阪府高槻市にあり、「真の継体天皇陵」とされている今城塚古墳で、横穴式石室の存在を示す排水溝などが見つかったそうだ
 宮内庁は、あらゆる天皇陵への立ち入りを厳重に禁止しており、学術調査すら許可しない。ではなぜ「真の継体天皇陵」の調査が可能なのかといえば、宮内庁が近くの別の古墳を公式に「継体天皇陵」だとしているためだ。そこには立ち入りが禁止されている。オシドリを間近に見られる貴重な場所だ。
 で、「真の」ほうの惨状をご存じか。天皇陵そのもの、墳墓のまさにその上が、付近の住民の散歩コースとなっている。マウンテンバイクの格好の遊び場でもある。立ち入りを制限するものは何もない。
 以上は、1〜2年前の状況なので、今はまた違っているのかもしれないが、間違って?指定された天皇陵との格差は、目を覆うばかりである。
 宮内庁は、いったい何を守ろうとしているのだろう。

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◆念のため

 問題なのは「天皇制」であって、明仁氏を始めとする個々人を責めるつもりは毛頭ない。むしろ、人権を奪われている被害者かもしれない。こう書くと、個々人よりは天皇制の方が大切な人から余計に反発を受けるかもしれないけど・・・
 そういえば、彼らは「国民」ではないそうだ。もちろん、選挙権も被選挙権もない。イギリスの王室と違って、たしか、納税の義務もない。パスポートはもらえるのかな? なくても困らないだろうけど。
 各国で続く「王制」の残滓・・・ いったいいつになったらなくなるのだろう。

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◆「国民食の牛丼」

 「大手牛丼チェーンの店頭から国民食の牛丼が姿を消すことになる」(『朝日新聞』2004.2.11)そうだ。ぼくは確か、1度しか食べたことがないのですが、非国民ですか?
 テレビで、官房長官やニュースキャスターが、ほとんど(まったく?)食べたことがないのを言い訳がましく弁解していたのが印象に残った。昔お世話になったとか、コレステロールが高いからとか。庶民派を演出できないのが残念なのだろうが、なぜ食べないのかを正直に言えばいいのに。
 全然別の話になるが、日本国憲法によると天皇の地位は「国民の総意に基づく」。「総意」というのは多数決ではない。どの辞書を見ても要するに「すべての者の意見や意思」である。
 やっぱりぼくは国民じゃないんですね・・・

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◆ER VIII 緊急救命室

 またERの季節がやってきた。が、もう旬は過ぎたのだろうか、行きつけのビデオ屋には吹き替え版が各巻1本ずつあるだけだ。すでに1週間レンタルになっているので、誰かに借りられてしまっていることが多い。まあ、焦らず少しずつ見ていこう。
 不思議なのは、吹き替え版しか置いてないことだ。たいていの映画では、字幕版の割合が8割ぐらいを占めていると思うのに。どうして吹き替えしかないのかと店員に聞いてみた。「なんでそんなわけのわからん質問するんじゃ」という戸惑いが見て取れる。同時に、「うわっ、客が話しかけてきた」という驚きも顔に出ている。そういえば、ふだんは一言も口を利かないものね。
 答は「みなさん、吹き替えを選ぶからじゃないですか。『フレンズ』なんかも吹き替えしか置いてないですよ」。一瞬、? だったが、すぐ理解した。この店員の頭の中では、『ER』と『フレンズ』が同じカテゴリーに属するのだ。アメリカのテレビ映画だという以外に何の共通点もないと思うのだが。まるで、名字と世代が同じだけで何の共通点もないのによく並び称される村上春樹と村上龍みたいだ。
 まあ、専門用語も多いし(本場?米NBCのウェブサイトにJargonのコーナーがあるぐらいだ)、吹き替えで見た方が字幕よりよほど理解は進む。でも、ウィットに富んだ生きのいい台詞を味わえないのは残念だ。
 ともあれ、相変わらず血がぴゅーぴゅーと吹き出し、人がバタバタ死ぬ。悲惨を煮詰めたような患者や家族の登場もひっきりなしだ。医師や看護師たちの苦悩も深い。ぼくはこの映画に何を見ているのだろう。「人生」、であることに間違いはないのだが、いったい誰の?

#今調べてショックを受けた。現在、NHKで放映中じゃないか。
#テレビあんまり見ないし、衛星放送は見られないものなあ・・・

(ER, 1994 - ? U.S.A.)

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2004.02.10

◆飛行機にかかるお金

 ついでにお金の話もしておこう。飛行機を飛ばすなんて現実のものと考えていなかったのは、漠然と、お金がかかりすぎると思っていたのも大きな理由である。
 結論を書く。もちろんお金はかかる。だが、思ったほどではない。おそらく、タバコとゴルフをやめれば釣り合うレベルであろう。わたしはどちらもやらないし、酒も飲まないのでお釣りが来るぐらいだ。あるいは、ちょっとした車1台を買って乗り続ける費用と言い換えてもいい。車を2台持っている人は、1台やめれば飛行機を飛ばせる。1台しかない車を手放してまで飛びたいかどうかとなると、その人の考え方次第だろう。
 われわれが乗るような飛行機の値段は、中の下のメルセデスぐらいだ。それを5人10人で持つのだから、購入費用はほとんど問題にならない。問題は、車の場合にも似て、置き場所と維持管理費である。後者も数人で負担するからまあ何とかなる。問題は置き場所と、その「数人」の仲間が見つかるかどうかに尽きるだろう。
 幸い、私の場合は、すでにできあがっているグループに入れてもらうことができた。おかげで、免許取得以外には大した苦労もせずに飛べるようになった。

 空は飛びたいけれど自分には縁がないと思っているみなさん、私もそうでした。でも、案ずるより産むが易し、かもしれません。飛べるようになったからといって幸せになれるかどうかは性格次第ですが・・・

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2004.02.09

◆飛行機の速度

 そうそう、何度か飛行機の速度に触れましたが、どうお感じになりましたか。
 どうも、周囲のアマチュアパイロットを見ていると、よく言えば専門家、悪くいえばオタクで、みなさん、やたら飛行機に詳しいのです。操縦や航法や気象や法規に詳しいということではありません。いや、それも詳しいのかもしれませんが、ここで申し上げているのは、たとえば、機種について、です。飛行機の種類や名前や性能に始まって、もっとトリビアルな事実に至るまで、実に知識が豊富です。アメリカで訓練していたときも、私のような飛行機のことを知らない奴は今まで見たことがないとあきれられました。私は私なりに知っているつもりなのですが、そんなのは幼稚園児レベルのようです。
 そんなふうに飛行機の知識に乏しい私だったので、訓練を始めるまでは、Cessna 172に代表される小型機の平均的なスピードは、300km/hぐらいだと漠然と考えていました。ところが実は、通常の飛行では200km/hを切るぐらいなのです。そう、新幹線には確実に負けます。アウトバーンを走る私の車(というのはちょっとムリのある比較ですが)にすら負けます。実際、知り合いのパイロットが、強い向かい風の中着陸しようとしていて、下を走る車に抜かれたことがあると言っていました。日本国内でのことです。
 この遅さは少なからぬショックでした。いつの日か、せめて300km/hぐらいで巡航できる機体を(みんなで)手に入れ、飛ばしてみたいものです。
(あ、目標ができたかも・・・)

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◆どいつもこいつも

 ここには仕事の愚痴を書かないようにしてきた。しかし、それを守るために、これほど努力が必要だとは思っていなかった。まあ、しかし、せっかくだからそれを続けて、なるべく楽しい話題で過ごしたいと思う。
 所詮は愚痴。聞いてくれる人とてなく、穴でも掘ってその中に話すしかない。聞かされる側の迷惑は経験上よくわかっているので、それをここで再生産したくはない。
 しかし、それにしてもまあ、どいつもこいつも、まったく・・・
(万一同僚諸氏が読んでいた場合に備えて→アナタのことではありません、ほんと)

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2004.02.08

◆初機長

 やっと書類が三つ(技能証明・無線免許・航空身体検査)揃って、めでたくPIC(Pilot in Command=機長)として日本での初フライトができた。
 アメリカでPICとして飛んでから実に半年近くが経過している。この間、一人で練習することはできず、技量はどんどん落ちて行くのみ。すぐに免許を出した方がよほど安全だと思うのだが、どうやって飛ばすのかを忘れたころに(大げさに書いてます ^^;)「飛んでいい」と言われてもねぇ・・・ 微妙に不安だったぜ。
 昨日は風が強そうだったので、大事を取って諦めた。今朝はほとんど風がなかったのに、飛ぶころには、20ノットとか言っている。実に、40km/h近い。おいおい。
 案の定、上がってからはどんどん風に流される。こんなにはっきり流されてるのがわかったのは初めてといってもいいぐらいだ。あらぬ方へ機首を向け、目的の方角に飛べるようにする。離着陸時を除いて、終始ほとんど真横から吹いていたので、200km/hでまっすぐ飛びながら、横から40km/hで押されていたような勘定になる。どういう状態か、想像できますか?
 着陸コースは、慣れていない空港北側からのアプローチ。滑走路がどこにあるかわからない。計器で何度も位置を確認する。
 まあ、最後の方には、ちょっと人には言いにくい失敗をしたことを除けば(幸い早めに気づきました)、綺麗にアプローチしてソフトランディングできた。パチパチ。

 めでたいことはめでたいのだが、ちょっと「遅すぎた春」という感じがするのが残念だ。訓練で空を飛びすぎていて、空を飛ぶことへの単純な感動がもはや、ない。あの、わくわくした離陸の瞬間は、もう2度と返ってこないのだ。飛行機は当たり前のことのように物理的に地面から離れるだけである。

 ここにもまた一つ、人生の真理がある。何でも人生に結びつけるから暗くなるのだが(笑)・・・

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2004.02.07

◆レストランでの喫煙

 タバコが体に悪いかどうかはこの際問題ではない。仮に少々悪くても、レストランで喫煙者と一緒になる程度なら、大したことはない。我慢してもいいくらいだ。
 我慢できないのは、体に悪いからではない。料理がまずくなるからだ。とてつもなくまずくなる。
 うまいたとえが思いつかなくて恐縮だが、あなたの隣に座った人が、食事の間中、ずっとオナラをし続けていたらどうか。あるいはずっとゲップをし続けていたら。それと同程度に不愉快でまずくなるのだ。
 レストランのような、味と香りを味わう空間で、人の迷惑を顧みずタバコの煙をまき散らし続けるという、その無神経さが信じられない。私は全然カゲキな人間ではないのだが、この件に関しては断固として言わざるを得ない。公共の食事空間では、100%全面的に禁煙とする法律を制定すべきである。レストランでタバコを取り出すような人間の「マナー」には、まったく期待できない。一日も早い制定を望むばかりだ。
(もし善意の喫煙者がこれをお読みになっていたら、ぜひ、レストランでは禁煙してください。お願いします)

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2004.02.06

◆囚人としての裁判官

 監獄は、監視者が収容者を一望できるように設計されている。病院と学校もそうだというのは興味深い。
 なかでも監獄は、収容者からは監視者の存在がわかりにくくなっている。そのため、収容者は、実際に監視されていようがいまいが、監視されていることを前提として振る舞うようになる。結果として、自らの行動を監視者の視点から自律的に監視し、収容者自身がもっとも優れた監視者になるのである。
 ミシェル・フーコーが『監獄の誕生 −−監視と処罰』で描いた「囚人」のこの状況が、現在の日本の「裁判官」にぴたりとあてはまっているというのは皮肉なことである。

 最高裁を頂点とするがんじがらめの官僚機構・評価システムの中で、「上」に気に入られる判決を書いた裁判官は順調に出世し、その逆の裁判官は低い地位と給与のまま地方を転々とさせられている。配偶者や子どもがいる場合、その差は単に金銭の多寡にとどまらない。こうなると、相当良心的な裁判官であっても、自分や家族かわいさから、「上」に代わって自ら自分の監視者となり、「上」に気に入られるような判決を進んで書くようになってしまう。
 「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される」(日本国憲法第76条第3項)という理念とはかけ離れた、以上のような状況が、日本の裁判の常態である。

 そんなことはもちろん、この本を読む前からわかっていた。だが、最後のよりどころである裁判までなくしてしまえば、いったいわれわれは何を信じればいいというのだろう。
 事実は多くの場合、われわれを絶望させる。

『貧困なる精神 O(オー)集 「裁判官」という情ない職業』本多勝一(朝日新聞社2001)

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2004.02.05

◆小さな幸せ

20040205 いつものトラットリアでの昼食。ここのところ、好みのパスタにあまりめぐりあっていないような気がしていたが、今日はよかった。魚のラグーのオリーブオイルソース。魚はたぶん鯛か。上に乗っているのは菜の花。
 村上春樹氏は多くの「小確幸」(小さいけれども確かな幸福)をお持ちらしいが、私には多くはない。外へ出ると、このあたりとしてはちょっとした吹雪だ。自転車にしなくて良かった。これも小さな幸せか。
 あ、そうそう、これをお読みのあなたのコメントは、私の小確幸になります ^^

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2004.02.04

◆コメントください

 わが「空と旅と風景と」のご愛読者2大巨塔のお一人、黒陣馬様が、はるか「帝国」へと旅立たれてしまいました。しばらくのことではありますが、寂しくなります。
 順調に?カウンタは上がっているようですが、私から読者の方々のお姿はほとんど見えません。継続してお読みいただいているありがたい読者のみなさま、よろしかったら、コメントなりメールなりいただければ幸いです。

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◆人は見かけに・・・

 久しぶりに電車に乗った。隣に座っていた若者(って書いた瞬間にまた年を取りますね)は、ほとんど「ヨタ者」であった。
 お尻は座席の先の方に斜めに引っかかっているだけ。前の席の背もたれに膝を押しつけることでかろうじて体を支えているように見える。体は丸まり、うつむいている。フリースのフードはかぶったまま。そう、汚い肌とだらしなく不揃いに延ばしたヒゲが見えなければ、まるで子宮の中の胎児のように見える。
 手に持つ本は『これがニーチェだ』(講談社現代新書)。人は見かけによらないのか、それとも、ニーチェだからこんなものなのか・・・

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2004.02.03

◆村八分ですら・・・

 「出火元とけんかした」 京都市の消防司令補、出動拒む だそうだ。命令されても拒否したという。
 しかし、火事だぜ、消防士さん。村八分という唾棄すべきシステムですら、火事と葬式は除外した(だから八分)という話もあるのに(俗説らしいけど)。
 ラジオでは確か、56歳だとか言っていた。これまで無事に勤めてきただろうにと、一方では同情もする。結果として、実は出火元はケンカした家とは別だったというのも泣かせるじゃないか。

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◆オメデタならいいんだけど・・・

 ときどき行くパスタ屋でランチを食べた。若夫婦二人でやってる店である。夫がシェフ、かわいい?新妻がウェイトレス。
 が、今日は入るなり、ちょっとギョッとしてしまった(すみません)。いかにもパスタ屋にそぐわない感じの初老(いや、中老ぐらいか)の女性が「いらっしゃいませ」と出迎えたのだ。イタリアンの店では見かけたことのないタイプである。シェフとの二言三言の会話を漏れ聞いた感じでは、要するに母親のようである。義母かもしれない。まあ、それはいいのだが、あのかわいい奥さんはどこへ行ったのだろう。必ずいたのに。
 もしかして、オメデタとかそういうことならいいんだけど(母親が手伝っているのでいかにもそういう感じがする)、リコンとかそういうんじゃないだろうなあ・・・ まあ、たまに何かの都合で店に出ないこともあるだろうし、どっちにしてもよその家庭の話だからどうでもいいんだけど。

 そういえば、今日はもっとそぐわない感じの高齢の女性が二人連れで来ていた。「ペペロンチーノって何ですか」と聞いている。答がすごかった。「ニンニクのスパゲティです」(注:「ペペロンチーノ」自体は「とうがらし」という意味です)
 「ランチ」のシステムもわからないようで、いろいろとやりとりを繰り返している。その時点でフロアにいるのは、老人3人とぼくだけである。

 忙中閑、ほのぼのとしたイタリアンランチとなった。

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2004.02.02

◆愚かな取り締まり

 ↓の投稿、誤解を招くかもしれないので補足。

 警察の取り締まりは、もちろんほとんど信用していない。特に、スピード違反や駐車違反などを取り締まる側の都合で捕まえるばかげた交通政策には反対だ。50km/hで流れている道路で原付バイクに30km/h走行を強制し、流れに乗っていると20km/hオーバーで捕まえる。一方、住宅地の狭い道を50km/hで突っ走る車やバイクはほとんど放置されている。どちらがより危険で取り締まるべきかが完全に逆転している。

 実は、私も、18歳のとき、一回だけスピード違反で捕まったことはある(駐車違反はない)。それは実に、

1.片側二車線・中央分離帯付の
2.見通しのいい直線道路の
3.下り坂で
4.40km/h規制の道を53km/hで走って13km/hオーバー

だった。反則切符を切られている最中、中央分離帯の向こう側を爆音をたててバイクが暴走していったが、もちろん捕まらない。少年から遵法意識を奪い去る、バカな取り締まりであったことは言うまでもない。

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◆車の駐め方

 これも勤務先の話。だが、一般論としても。

 まず、少し歩けばガラガラの駐車場があっても、ほんの少しでも近いところに競って駐車する。区画があろうがなかろうがお構いなしだ。結構じゃまになっていたりもして、見識を疑わざるを得ない。
 次に、歩道に乗り上げて駐車する。まあ、無理矢理大目に見るとしよう。だが、歩道を人一人すら歩けないほど占拠している車列が続いたりしている。これはもう、怒った歩行者に車を傷つけられても文句を言えないレベルではないか。まさか実行しないが、私のような人格者でも(笑)一瞬頭をよぎる。車を愛してるのに。

 このあまりのひどさは、こちらの気分を滅入らせる。私だって違法駐車をしないわけではない。だが、20年以上にわたって一度も検挙されていないのは、偶然ではないと思う。

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◆風邪と換気

 そういえば、中学のころ、必ずぼくのクラスだけ(とまで言っていいかな)、風邪で休む生徒が歴然と少なかった。因果関係も有意差も証明することはできないが、原因は、ぼくが休み時間に窓を開け放つことにあったと今でも確信している。
 正直言って、女の子たちが「きゃー、寒い、やめてよー」と騒いでくれるのが楽しかったという一面もあることは否定しない(ろくでもないガキだ)。しかし、やや潔癖性の嫌いがある私としては、あのウッとなる空気に耐えられなかったのが一番の理由だ。それに、空気を入れ換えた方が体にいいだろうということも当然考えていた。現に、休み時間ごとに寒い寒いと言っているクラスメートが風邪を引かないのだ。他のクラスでバタバタ欠席者が出ているというのに。
 免疫系がまあまあ健全ならば、換気されないことによる「ウィルス濃縮空気」さえ吸わなければ、たぶん、風邪にはかからないのではないか。誰か証明してくれ。
 (そういえば、南極では寒くても風邪を引かないそうだ。これはまあ、濃縮云々以前に、ウィルスがもともといないためらしいが)

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◆エアコンと換気扇

 職場での話。どの部屋にもエアコンと換気扇が設置されている。換気扇といっても、台所にあるようなのではなく、どうなってるのかわからないが、エアコンと一体化したやつである。つまり、見た目には天井に埋め込みエアコンがあるだけだ。冬場は「熱交換」換気をするようになっている。
 なのに、ほとんどの部屋で動いているのはエアコンだけだ。多くの人がいる部屋では、入った瞬間にウッとなるほど空気が悪い。どうしてだろう?
 電気代を気にしてるのではないことは、エアコンの設定温度を見ればわかる。熱交換換気なので、換気扇を回しても、寒くなったりするわけでもない。ほんの少しエアコンの効きが悪くなる(かもしれない)のがイヤなのだろうか。それとも、汚い空気が好きなのだろうか。わからない。

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2004.02.01

◆8月で終わり!?

 そうだ、2月1日のうちに書いておこう。ココログの使用スペースが1か月ですでに12%を越えている。このまま行くと、8月中にスペースがなくなってしまう。何とかセーブして、今年1年は持たせたいが、その後はどうなるのだろう・・・
 昔から、何でもかんでも捨てられない性分で、せっかく作ったものを消していくには忍びないんですよね。
 このペースで40年分とすると約2GB。なあんだ、たったそれだけ? ニフティさん、ここは一つ、太っ腹に、2GB提供してください。

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◆エビチリスパゲティ

 夕食はエビのチリソース。性懲りもなくスパゲティにする。エビチリをそのまま利用して、オリーブオイルを加えるのみ。おいしいです。お試しください。

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◆ブルーベリーのジャム? ふたたび

 いや、大したことじゃないんですけど、近所の高級?スーパー「いかり」に、以前書いたのと同じブルーベリーのジャムがありました。ビンが小さいのに、グラムあたりの値段が安いんです。いかりってだいたい何でも高いのに、それより高いカルフールって・・・

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◆言葉遣い

 えっーと、トラックバック?させていただきます。これでいいのでしょうか?

 以前、女子大で非常勤講師をしていたとき、たまたまキャンパスで会った教え子(だが個人的に話したことはゼロ)に生協の場所を尋ねたところ、「連れてったろか」と言われたことがあります。「ええ、お願いします」と返事をしたことは言うまでもありません(笑) 悪い子ではありませんでした。
 もはや、ココロとコトバは乖離してしまっていて、とくに若い世代からは待遇表現が消え、どんどんシンプルになっていくようです。でも、それでいいのかも、とも思います。

#「よろしかったらご案内致しましょうか」って言われてたらどう思っただろう? 可能性ないけど。

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◆間に合った・・・

 下の記事の投稿時間が23:59分になっていた。間に合わせようとは思ったが、狙ったわけではないので上出来だ。この時間、サーバが重く、確かに1月中に保存ボタンは押したのだが、一連のプロセスが終了するころには2月になって数分経過していた。
 馬鹿なことをぐだぐだ言ってないで早く寝よう。睡眠の質は決して良くはないのだが、寝ているときが一番幸せだ。悪夢にうなされはするものの、思い悩むことはない。

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