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2006.04.02

★シュノーケリング

 初めて本格的?にシュノーケリングをした。

 驚く方がおかしいのかもしれないが、水中を眺めたまま、1時間でも2時間でも顔を水中に入れていられるのだ。ほとんど魔法である。

 ダイビングを習ったとき、インストラクターが「ダイビングはスポーツではない」と言っていた。水中にぷかぷか浮かんでひたすら脱力するのがダイビングだというのだ。
 まあ、初心者はがんばって脱力するわけだが、慣れてくると確かに無重力の中に浮かんでいるだけの状態になる。水の抵抗があるので、少々動いても宇宙船の中みたいなひどいことにはならない。

 あえてダイビングをしなくても、シュノーケルだけつけて水面にぷかぷか浮いて脱力していてもいいのだ。どうかするとそのままうつ伏せで寝てしまえそうである。

 だが、水中には珊瑚礁と熱帯魚の群れ。マリンパックに入れたデジカメを振り回し、必死で写真を撮ろうとしている貧乏性が情けない。

 それでも、3日4日と経つうちに、ときどきは脱力するようになり、一瞬ぐらいは水面で寝た。

 天国・・・といえば、確かに天国に近かった。


 しかし、旅行ガイドに「もっともにぎわっている」と記載のあるビーチは、いつも人影まばら。沖合で熱帯魚と珊瑚に感動しているのは、常に私と息子の二人きりであった。

 みんな一体、南の島のリゾートに来て何をしてるんだろう。高級ホテルに滞在して本でも読んでるのかな。それなら羨ましいような気もするけど。

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