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2006.10.03

◆NOEL/ノエル

 スーザン・サランドン、ペネロペ・クルス、ロビン・ウィリアムズ。

 揺れるクリスマス、寂しいクリスマス、哀しいクリスマス、そして・・・の群像劇。

 うまい役者がありそうな話を演じていくのだが、最後の方に一つだけ、絶対にありえないエピソードが・・・
 涙腺をゆるめて見ていた者には、ちょっとそれはないんじゃないかと思えたが、それでも作品の価値はそがれない。

 以前、カナダ人が、クリスマスイブに実際に起こったエピソードを指して "It really was a Christmas miracle." と言ったことがあって、ふうん、そんなふうに考えるのか、と不思議に思った。

 欧米人にとっては、クリスマスの奇跡がわれわれより身近であり、この映画の「奇跡」も違和感なく受け入れられるのだろうか。

(NOEL, 2004 U.S.A.)

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コメント

 映画公開時に60歳目前のスーザン・サランドンが、劇中で自分のことを over 40 と言ってたのにはさすがに無理がある気がした。恋もするし、設定がそうなのだろうか。48だとしても苦しいと思うけど。

投稿: Wind Calm | 2006.10.03 00:19

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