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2007.07.21

●いくらなんでも

 こんな下品な?話題を書くのは初めてだと思うのだが、あまりにも・・・だったので。

 とある学校へ出かけた。保護者と生徒が多数集まっている。そのうちのひとりの母親が着ているTシャツの背中に、なんと

   わたしとヤりたい? だったらがんばってね。

 と書いてあるのだ。

 もちろん、がんばってみようかな、とは思わなかった。

 本人はごくふつうのおばさんだ。おそらくは教育熱心なママなのだろうとも思う。自分の背中にそんなことが書いてあるとは夢にも思っていないのだ。

 だが、子どもに勉強させようとする前に、自分が着るTシャツの英単語ぐらいは辞書を引いて意味を知っておいたほうがいいのではと、余計な心配をしてしまう。

 一番の問題は、いくら英語だとはいえ、女性の着る服にそんな台詞を書いて売っていることだ。

 まさか真に受ける人もいないとは思うが、若い女性が着ていたりして、英語話者がそれを見たときなど、どんな感じを受けるんだろう?

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教育・育児」カテゴリの記事

コメント

海外に行くと、同じような場面によく遭遇します。
日本語がかっこいいのか、意味もわからないまま着ているようです。
中には漢字が裏表反対に印刷されているものもあったりして、単に形から入っているのでしょうね。
 Tシャツの文字などは、一種の自分の意思主張のメディアでもあるわけですから、買う前にどのようなことが書かれているかくらいのことは注意して買った方がいいかとは思いますが、、、、、。
 カエデの葉っぱによく似ているせいか、マリファナの葉っぱとそれに関連する言葉が書かれているものを日本でよく見ますが、着ている方々は全く意に介していないようですね。
逆に、知らないということにものすごい強さを感じます。

投稿: Kan | 2007.07.22 08:02

 知らないというのは強い、その通りですね。私もそのせいで強いことがけっこうあるかもしれません。でも、本人は知らないことに気づいてないので、その強さにも気づいていない。だから私は弱いんですね・・・
 海外の漢字、ヘンなのは確かにたくさんありますが、いくらなんでも、今回のようなのは見たことがありません。見たらどう思うでしょうね。

投稿: Wind Calm | 2007.07.22 12:24

少し前の環境保護を銘打った世界同時中継のコンサートで、マドンナが上記のようなセリフを言われたとか。
ゲロッパとよくパロディになっている歌詞も際どいセリフだそうですね。

今も顔を赤らめてらっしゃるかもしれない。(^^;

投稿: winter-cosmo | 2007.07.22 18:48

 もしかするとあのTシャツの文句ってマドンナの台詞をそのまま引き写したものなのでしょうか。だとすればあり得る話かもしれませんね。

投稿: Wind Calm | 2007.07.26 00:15

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