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2007.10.08

◆曇りのない眼3

 このシリーズも、回を重ねるにつれていよいよ情けない感じになってくるのだが・・・

 何の話からそうなったのか、夕食時だったと思う、

 「ふつうの家は毎日ふとんを上げてんねんで」と息子にいうと、

 「えっ!? そうなん??」

と真剣に驚いていた。

 うちの家はほぼ万年床である。ベッドではない。畳の上に万年床なのだ。

 男子学生の下宿じゃあるまいし、考えてみれば異常である。

 だが、ずっとそうやって過ごしていると、私自身、それが当たり前になってしまっていて、「実際、「ふつうの家」はどうしてるんだろう? 案外、万年床も多いのかな」と思ったりしてしまう。

 こんな異常な家で、すくすくとすごくいい子に育っている息子(まあ、デキはともかくとして)を見ると、何だか申し訳ないような気になってくる。

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コメント

このシリーズは、一般の目からすると、父子家庭の哀感でしょうね。

muなんて、葛野の研究室が万年床だと告白したら、信じるでしょうね。(嘘ですよ)

投稿: mu | 2007.10.10 11:48

コメントありがとうございます。エントリにさせていただきました。

投稿: Wind Calm | 2007.10.11 18:57

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