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2008.07.31

●7月も終わり

 ちょっと信じられないような気がするのだが、今日で7月も終わりだ。最後に空しくばたばたしたなあ・・・

 例によって、家人は今月も休日なし。

 ここまで来ると、8月で輝かしい?記録が途絶えるのはちょっと残念な気もする(笑)

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2008.07.30

●あっ、間違えた

 家でトイレに座るときは、新聞や本を読むのが日課である。

 今私が読んでいる文庫本を家人も読んでいるらしく、私が使っている栞(文庫によく折り込んである広告)とは別の栞(文庫本来のもの)が挟んであって、それも移動している。
 私のよりちょっと先にある感じだったのだが、今日は追いつきそうになっていた。

 トイレを出るときになって、いつものように読み終えたところまで栞を移動しようとして、家人の栞の方を動かしてしまった。

 瞬間、「あっ、間違えた」との呟きが声になって出た。

 もはや家人の栞がどこにあったか、しかとはわからないものの、適当に見当をつけて戻そうとしていると・・・

 なんと!

 栞の裏には「あっ、間違えた運 大吉」と大書してあったのである。

 これは「よくある偶然」とはいえず、相当変わった偶然であるように思える。

 解説?には、「人違いから出会いが生まれたり、間違って買ったものが意外なほど優秀だったり……。間違いが、なぜか吉と出る暗示」とある。

 占いなどもちろん信じないが、悪くいわれるよりは良くいわれたほうが気分はいい。
 まして、今回のような偶然があると、ないとはわかっていても、「もしかして・・・」という思いがよぎる。

 だが案の定、いいことは何もなく、今日も終わろうとしている。

 まあ、悪いことが特に起こらなかったことが、いい一日の証なのかもしれない。

 いずれにせよ、これからは「あっ、間違えた運」という変な言葉が折に触れて思い出されることになるだろう。

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●競争原理主義者

 珍しく10時過ぎに帰宅。それが日常、という方も多いのだろう。

 仕事で忙しそうにしている家人に負担をかけないよう、インスタントラーメンを作って食べる。ネギを切って入れ、ザルに上がっていた茹でたブロッコリーを5つ放り込む。
 あと、ピザ屋から配達されていた小さいチキンの唐揚げをふたつ。

 デザート?には、有機?野菜の宅配で来たデラウェア。
 その辺のスーパーでは売っていないおいしさに、ちょっと感動してむさぼり食う。

 家人が2階に上がってきたので、「珍しく2日間で1週間分ぐらい働いた」というと、「私なんか、毎日・・・」と言っていた。

 確かに。

 (あ、別に、トゲのある会話ではありません)
 ___

 夕刊に目を落とすと、橋下徹大阪府知事に関する連載コラムの2回目。
 「「人生は競争」原動力に」という見出し。

 「文化や芸術にしても、残るものと残らないものの違いは本人の必死さ。黙っていてもお金がもらえるような組織は死ぬ思いをしていない」というのが橋下氏の「持論」だという。

 われわれは「死ぬ思い」で「必死」にならないと「残らない」(残れない)のだろうか。

 「死ぬ思い」で「必死」になんかならなくても、何とかなる社会を作ることが大切なように思うのだが。
 「死ぬ思い」で「必死」の人だけが「残る」なんて、国家や政府発生以前の「万人の万人に対する闘争」状態である。

 氏自身、恵まれない環境の中、激しい競争を勝ち上がってきて今があるそうだ。

 だが、凡人からは想像もできないような能力と幸運とで一つの頂点に立った勝者の唱える競争原理主義に、はたしてどれぐらいの人が共感できるのだろうか。

 何にせよ、勝てるのはごく一握りなのである。
 「死ぬ思い」で「必死」にやっても成功しない人はおそらくごまんといるし、その方が勝者より圧倒的に多いのは周知の事実だろう。
 ___

 家人にしても私にしても、ぬるい仕事をちょっと長時間やっているだけだ。ふだんの私は、「長時間」すらクリアしていない。

 「死ぬ思い」で「必死」なのは、橋下氏やイチローやビル・ゲイツやシャラポワだけでいい。そこには、ものすごい名声と報酬が約束されているだろうし。

 そういうものとは無縁で、ただ「残る」ために「死ぬ思い」で「必死」なのは、野生動物だけで十分である。

 野生動物だって、できるものなら何とかしてやりたいぐらいだ。

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2008.07.29

●快適な熱帯夜

 床についたときも朝起きたときも、枕元の温度計は27℃台前半。

 それでも部屋の中は熱帯夜ということになるが、すこぶる快適である。

 日曜日の朝、4時半ごろ、寝苦しさに目覚めたら顔中汗だらけだったのとはえらい違いである。そのときは31℃台だった。やっぱり、いくら下がっても31℃を切っていなかったのだ。

 気温はちゃんと、30℃を切っていたのだろうか。

 最高気温35℃以上を「猛暑日」と呼び始めたように、最低気温30℃以上を「超熱帯夜」とでも名付ける時期に来ているのではないか。
 赤道直下の国々の出身者が口々に「日本の方が暑い」というのだから、そう呼んでも間違いではあるまい。

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2008.07.28

●一天にわかに掻き曇り・・・

 何だか温度の話題が多いな・・・

 職場移動の途中、昼食のためにレストランの駐車場に車を駐める際、何とか日蔭はないかと思ったが無理だった。

 車外温度計が37℃を示している白昼の直射日光の下に車を置くのは心苦しかったが仕方がない。またどこか故障しそうな気がする。

 ところが、天ざるそばを食べて店を出ると、いやに涼しいのである。先ほどの余熱がときおりムッと襲ってくるものの、ここのところ経験したことのない涼しさがそこにはあった。

 温度計は28℃。
 なんと、30分足らずの間に、9℃も温度が下がったことになる。こんな経験は記憶にない。

 頭上には灰色の雲が被さり、先ほどまでの青空は見えない。ところが、少し車を走らせると、南から東にかけて、十数㎞?先からは青空になっているのがわかった。

 どうやら、積乱雲の真下にいるようである。
 ___

 昨日のテント事故が頭をよぎる。

 福井県敦賀市で、急に気温が下がり、ダウンバースト的な下降気流が起こって、そのガストフロントが(おそらくは)しっかり固定してあったテントを吹き飛ばした事故だ。
 ___

 幸い何事もなく職場に着くころには雨も降り始め、次第に激しくなる。ルーティーン外の仕事をしている間、外では雷鳴が轟いていた。
 風はどうだったんだろう?

 また職場移動。

 今度は温度計が24℃を指している。最近、ついぞ見たことのない数字である。
 昼食前を基準にすれば、一気に13℃下がったことになる。

 会議やら理不尽に押しつけられた宿題やらで消耗して家に帰ると、家族が口々に自分の経験を語った。息子は全身ずぶ濡れになったというのだが、どこか楽しそうだ。
 二人とも、雹(ひょう)まで降ったといって興奮気味である。

 私の方はやや消耗が激しく、共通の話題を同じように楽しめなかったのが残念だ。雹のことも知らないし。
 ___

 ネットでニュースを見ると、金沢で洪水があったり、神戸で学童保育の子どもたちが亡くなったりしている。
 特に後者は傷ましい。もしかしたら避けられた事故かもしれないという気がするだけに余計である。
 ___

 朝刊を見ると、激しい雷雨が降り続いていた時間、大阪の天気予報は晴れ、1日を通しての降水確率はたった20%である。
 これほど見事に天気予報が外れるのも最近では珍しいのではないか。

 ともあれ、久しぶりに「32℃地獄」から解放されて、寝苦しくない夜が過ごせそうである。

 そういうごくごく小さな幸せが、他人の巨大な不幸と背中合わせにしかもたらされなかったことに、無常への思いを新たにさせられるのだが・・・

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2008.07.27

●超熱帯夜

 夜寝るときも朝起きるときも、枕元の温度計は32℃強を指している。

 連日連夜そうだ。

 熱帯夜の定義は最低気温が25℃以上だから、それより7℃以上も高いことになる。もしかしたら、朝の5時とかには30℃ぐらいには下がっているのかもしれないが、それでも5℃の開きがある。

 もちろん枕元の温度は気温ではないが、寝ている者にとっては自分の周囲の温度こそが問題だ。

 この超熱帯夜は、就寝中の温度としてはほぼ限界である。これ以上暑くなると、いくら何でもエアコンなしでは寝られなくなるのではないだろうか。

 寝室は1階にあって、2階よりは相当涼しい。それでもこれだ。

 去年までは温度計がなかったので、何度だったかはわからない。
 でも、早々に?、あっちでもこっちでも気温39℃を記録とかいうニュースを聞いていると、明らかに、子どものころから30数年間はついぞ耳にすることのなかった温度だと思える。

 いよいよどうしようもなくなってくるのは、数十年先ではなくて十数年先かもしれない。

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●日除け設置

 日中のリビングの温度は概ね36℃〜37℃。低体温気味の私の体温よりむしろ高いことになる。

 幸い、職場と違ってエアコンを入れれば冷えるものの、あまり極端な落差を作るのもアレなので、温度設定は29℃か30℃にしている。
 模範的なエコ家庭だ(笑)

 そのエアコンも、なるべく使いたくないので、夕食が終われば止めてしまう。

 いずれにせよ、室温の上昇を防ぐ手立てを講じなければならない。

 熱のほとんどは窓から入ってくるという。

 リビングには大きな掃き出し窓があり、物干し場兼用のベランダに出られるようになっている。そこから入ってくる日差しや熱が、おそらくは一番の問題だろう。
 先日、簾(すだれ)を設置した時は効果があるかと思ったが、あるにしても非力なようだ。

 そこで、ベランダのポリカーボネイト屋根の内側に、日除けを設置することにした。

 材料は引っ越しの時に使ったダンボール。ガレージの奥の壁に立てかけて、万一の時のショックアブソーバーにしている。
 大量にあるので、そのうち一束だけ家に持って入る。

 都合7枚作ったので、途中で作り方とかを変えていく。最初は折り曲げて大きさを調節したりしていたが(折り目の反発力でそのほうがしっかりと設置できそうだった)、最後の方は適切な大きさに切って使った。

 午前中の2時間ほどを費やしたが、設置後はベランダにも室内にもまったく直射日光が入らなくなり、いかにも効果がありそうである。

 これで室温が2℃ぐらいでも下がればいいんだけど、実際はまあ0.5℃ぐらいかなあ・・・

 それにしても、こういった暑さ対策は引っ越し後10年間にわたって何もやっていなかったわけだが、やっぱり、どうしてだったんだろうと不思議である。

 何でもめんどくさいことは避けて通るタイプなのでそれが原因かもと思うのだが、やはり去年と今年の酷暑が異常であることが、怠け者を働かせたのかもしれない。

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2008.07.26

●塞翁が馬?

 駐車していた車の中が無茶苦茶に暑い。

 まあ、それはいつものことだが、フロントガラス内側の日除けを片付けようとして、真ん中に黒い線が入っているのに気づいた。
 あれ、こんなところに線なんかあったっけ? と思いながら触ると、それは上の方に垂れたオイルが下まで流れた跡であった。

 室内のバックミラーからオイル漏れ!しているのである。

 外気温計が40.5℃なんかを記録した日(たぶん初めてだ)の直射日光を駐車中に浴び続けていたために、経年劣化していたミラーがとうとうやられたらしい。

 でも、まさかミラーからオイルが漏れるなんて思ってもみなかった。何か別のものかなとも思ったが、臭いといい手触りといい、シリコン系のオイルに間違いないような気がする。

 ミラーの下端のほうが剥がれたようになっているし、ティッシュで拭いても後方視界がぼやけて写るので、用事を済ませてからディーラーに寄ることにした。

 整備の担当者は、一目見るなり、「ああ、液晶が漏れてるんですね」という。液晶を利用した自動防眩ミラーなのだ。液晶って、オイルの臭いがするんですね。

 予想通り、修理するには交換するしかないという。おそるおそる費用を聞くと、5万円・・・

 今月に入ってから、タイヤと車検と任意保険とで、40万近くかかっている。やっとこれで車関連の出費が打ち止め、とほっとしたところへ、また故障・・・

 車に限らず、故障にはもうウンザリであるが、今回は比較的気楽であった。カー用品店で、上からかぶせて使うミラーを買えば、修理しなくてすむというもくろみがあったのだ。車検もそれで問題なく通るという。
 今、このタイミングで、バックミラーを交換するのに5万円も出す気は毛頭ない(このタイミングでなくても、たぶん出さない)。

 カーナビをつけてもらったイエローハットへ向かうが、閉まっている。定休日というよりは、つぶれましたという雰囲気だ(後記:ネットで調べると、今年の6月8日に閉店したという)。
 仕方なく、家人の車のバッテリを買ったジェームズへ向かう。

 いろいろ見比べて、270mmの曲面鏡(クローム)にした。

 900円。

 3600円とかを予想してたので拍子抜けする。5万円で修理しなくてよかった。

 取り付けると、後方視界が広がり、距離感もむしろ自然で好ましい。

 まだ液晶が漏れてくる可能性があるので、二つのミラーの間に折りたたんだティッシュを3枚挟む。あまりにも無様な方法だが、幸いまったく見えないのでよしとする。
 真下には軍手を置く。これは見えるので不細工だ。何かおしゃれなハンカチでもあれば置くんだけど。

 夜、後ろからライトで照らされても眩しくはない。

 いいことずくめで、悪いことは何もなさそうである。安物感もない。
 メーカは、5万円もするミラーなんかつけないで、最初から900円のミラーでもつけておけばいいのにと思った。

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2008.07.24

●連日の猛暑日

 昼下がり、エアコンをめいっぱいかけて、職場の室温は32℃。帰るころになんとか30℃になる。

 外気温は37℃を超えていたというのだから、それでも温度差は5℃。座って仕事をしていると、32℃でも汗が流れるということはない。体が慣れてしまっている感じだ。

 職場の室温がどうしても30℃未満に下がらないと気づいたのは去年である。

 一昨年はどうだったんだろう? 暑さが異常になったのか、エアコンの性能が下がったのか。

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●自己嫌悪

 結局、3日連続でLDK(含:続きの和室・廊下・トイレ・洗面所)の掃除をしてしまった・・・

 昨日の誓い?はどこへやら。ちょっとした自己嫌悪に陥る。

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●緊急地震速報(北日本で強い地震)

 さっき初めて、ホンモノの緊急地震速報を聞いた。

 えっ、何? と思っているうちに、画面がニュースに切り替わり、マグニチュード6.8、一番強い場所では震度6強とか言っている。
 岩手を震源として北日本から東日本まで、広い範囲で揺れたようだ。

 津波の心配はないと言っているが、地震被害も少ないといいんだけど。

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2008.07.23

●知らぬが仏

 昨日掃除したのに今日もまた掃除。

 そういうのって、専業主婦とかがいる家庭では当たり前なのだろうか。

 うちはそれほど当たり前ではなかった。少なくともこれまでは。

 長ければ1週間ぐらいは掃除しないこともあった。特に、LDK以外の部屋にはけっこう無頓着である。

 廊下や階段などだと、綿ぼこりが目についてから掃除にかかることすらあった。

 だいたい、1日2日ではそれほど汚れたりしていない(と思っていた)。

 ところが、昨日空っぽにしたサイクロン掃除機のダストカップなのに、今日掃除するとまたけっこうな量のゴミが溜まっている。
 それを見せられると、毎日掃除せざるを得なくなる。見たところ、部屋はほとんど汚れていないのだが。

 あのゴミを見なければ、汚れていない(ように見える)部屋で平和に暮らしていられたのだ。

 でも、知ってしまった以上、掃除せざるを得ない。

 この季節、夜に入ってからでも、掃除機なんかかけると玉の汗が流れ下る。たまらずエアコンを入れても、相当冷やさない限り結果は同じである。

 毎日家を掃除するほど暇ではないので、部屋が綺麗に見える知覚の方を信頼し、ダストカップの中は1週間ぐらい見ないで放っておくことにしたいと思う(できるだろうか・・・)。

 いずれにせよ、知らなかった昔には戻れない。
 掃除に限らず、そういうことがどんどん増えてくるような気がして困る。

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2008.07.22

●夜中にまた

 蟬が鳴いている。

 やはり暑さに関係しているような気がする。さすがに40℃を記録した日だけのことはあるような・・・

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●ライセンス・トゥ・ウェディング

 ロビン・ウィリアムズ演じる牧師が結婚前のカップルにさまざまな試練を与えるラブコメディ。

 赤ちゃんの人形を与えられて育児の予行演習をするあたりが最高に面白かった。

 他の部分もまあ楽しめる。最後はお約束通りの結末。

 途中まで、「これから結婚するカップルは見ておくべき映画かも」と思っていたが、結局のところ、そうでもない。
 この程度では、現実の片鱗にもなっていないだろう。

(License to Wed, 2007 U.S.A.)

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●一瞬40℃

 長い一日。

 ルーティーン外の仕事も入って、まず遠い職場に出かけ、近い職場に戻ってきて、また遠い職場へ出向いて帰ってきた。
 その動き自体はまあよくある火曜日。

 遠い方の職場から近い方への移動の途中、外気温計が40℃を示した。「これは写真に撮らなければ」と思いつつも、止まる機会がないままに、39.5℃に下がり、そのうち38℃ぐらいになってしまった。

 40℃っていうのはこれまでもあっただろうか。記憶にはあるような気がするが、記録にあるかな? 検索してみよう(後記:ないようである。記憶の方も怪しい)。

 近い方の職場では、エアコン設定温度を22℃とかにしていても室温計は32℃を指していて、昨夏を思い出させる
 こんな部屋で仕事なんかやってられるか! と、タンカを切って海外でバカンスを楽しみたくなる。

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2008.07.19

●店をたたんで

 土曜日。

 午前中は、掃除・洗濯・仕事(家人は職場で仕事)。

 終業式から帰ってきた息子と一緒にスイカを食べ、車検に出していた車を取りに行く。

 代車に借りていた高級車ともお別れ。
 愛車に乗ったとき、ほんの一瞬、キーを差し込まずにエンジンがかけられる気がした。

 借りていた車の一番の美点は、しっとりと落ち着いた乗り味だと改めて気づく。

 二回りほども小さく見える自分の車は、ショートホイールベースや固めた足回りともあいまって、やや落ち着きがない。代車が軽く「タンッ」ないし「トンッ」といなしていた凹凸を「ダンッ」ないし「ドンッ」という感じで通過する。

 ほれていた直進安定性も、心なしか劣る気がする。何より、車が異様に小さく感じられ、その小ささがマイナスに作用しているように思える。こんな気分になったのは初めてだ。
 まあ、またすぐに慣れて、しっくり来るようになるだろう。

 プラグを変えたので、違いが感じられるかと期待したが、そう思ってアクセルを踏んでも、わかるかどうか微妙である。オイルも変えてもらったし、もう少し変化があるかと思ったんだけど。

 おいしいうどん屋さんで初めての味噌煮込みうどんに挑戦し(鍋焼きうどんにははるかに及ばなかった。息子は天ざるうどん)、ガソリンを入れ、スーパーでバナナや牛乳などを購入。

 さて、本題。

 黒毛和牛のサイコロステーキを買おうかどうか思案していると(買わなかった)、背後から試食の声をかけられた。

 「あ、いや、けっこうです」
 「そうですか、どうも失礼しました」

 顔もほとんど見えなかったが、その声だけで知っている人だとわかった。以前ひいきにしていた電器屋の奥さんである。
 夫婦で小さな店を経営していて、郊外にあって日本橋価格に対抗してがんばっていらした。現在うちにある洗濯機だって冷蔵庫だってエアコン(のひとつ)だってそこで購入したものだ。

 でも、店をたたんでから10年ぐらいは経っているだろう。

 少し離れてから姿形を拝見したが、まず間違いなくあの奥さんだった。とりあえずお元気そうでひとまずはほっとした。
 ___

 さして長くはない年月の間に、かなり多くの店じまいを見てきた。

 ときどき顔を見せる程度でも、特にその店が家族経営だったりすると、その後いったいどうなさるのだろうと、人ごとながら気になるのが常だ。
 もちろん、ほとんどの場合、消息などは知りようもない。

 もしかしたら、今回はその後の消息がわかった初めての例かもしれない。なじみのスーパーにいらしたというだけで、どこにどういう形で雇われてあそこに立っていらっしゃるのかすらわからないのだが。
 ___

 ともあれ、みんなそこそこ健康でそこそこ幸せであってほしいと思う。みんな、なんてありえないのは知りつつも。

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2008.07.17

●スターダスト

 なぜかロバート・デ・ニーロなんかも出ている、ヨーロッパ系おとぎ話。王子や王女や魔女が出てくるあのタイプですね。

 現代風というとおとぎ話と矛盾しますが、まあそういう感じです。SFだと思って借りたような気がするのですが、ぜんぜんSFではありませんでした。

 疲れていたせいもあり、睡魔との闘いでしたが、悪くはないと思います。
 それに、ずっと勉強に追われていた息子と久しぶりにのんびり映画を見られて、その息子がすごく喜んでいたのが何よりです。

 家人にはやはり、映画なんかを見ている余裕はありませんでしたが・・・

(Stardust, 2007 U.K., U.S.A.)

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2008.07.16

●掃除、掃除

 新しい掃除機を使うとこれまでよりもっと綺麗になるような気がしてせっせと掃除している。

 それだけではなく、この機会にと、この前の土日にサッシの溝なんかもだいたい掃除した。

 一番の難物は、キッチン勝手口?の網戸だった。
 サッシのドアとは別に、蛇腹状にスライドして開け閉めできる網戸がついているのだが、ホコリと油でどうしようもなくなっていて、手の出しようがない気がしていたのだ。

 以前もそうだったのだが、幸か不幸か壊れてくれて、一度も洗わないうちに新品に取り替えたのが現在の網戸である。

 交換後のは「しまえるんです」という名前で、不要なときは枠ごと取り外せることになっているのだが、とても外せそうにない。

 後先考えず、そのままアミラート(網戸洗浄剤)を吹き付けると、いよいよどうしようもなくなった。

 アミラート使用後はシャワーなんかの水で洗い落とすことになっているのだが、そうするとフローリングの床が水浸しになること必定である。網戸が室内側にあるのだ。
 水が使えない場合は布で挟んでパンパン・・・とか書いてあるのだが、何しろジグザグかつ頼りない網戸、そんなにうまくできるはずがない。

 それに、あまりにも汚れているので、どうしても大量の水で流したくなった。

 観念して説明書を開き(最初からそうすればいいのだ)、外し方を見てみる。

 明らかに説明が悪くて非常にわかりにくいのだが、要するに力ずくで外せばいいことが分かり、思い切ってバキッと外してみる。
 かなりの力が必要だったので不安だったのだが、何とか無事に外れ、風呂場で思う存分お湯をかけて綺麗にする。

 何度もアミラート攻撃をしてシャワーを流し、見違えるようにすっきりした。

 乾かしてから元に戻すときは、わりと素直にカチッ、カチッと入ってくれた。

 今日のような暑い日でも、夜になると涼しい風が網戸を通して入ってくる。なるべくエアコンを使わず、自然の涼風を楽しみたい。

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●高級車(その2)

 ダッシュボードを空けようとしても、どこにも取っ手がない。

 はいはい、もう戸惑いませんとも。でもやっぱり、ダッシュボードを開けるのまでスイッチとは恐れ入る。

 ガラススライディングサンルーフ。珍しくはないが本格的に経験するのは始めてだ。おそらく開口部は小さめだと思うのだが、それでもやはり開放感がある。

 ギアをドライブに入れたまま、ステアリングのパドルスイッチで自在にシフトダウン・アップができる。その場合、しばらくすると自動的にドライブに戻る。

 オーディオの操作もステアリングで。それも、以前見たT社のとは隔世の感があるインターフェイス。

 しかしまあ、こういうスイッチによるギミックてんこ盛りというのは、国産車の独壇場ではなかったのか。
 このチマチマしたスイッチだらけの走るコンピュータは、私のイメージするこのメーカの哲学とは異なるように思うのだが・・・

 とは思いながら、あらゆる操作系が洗練されているからだろう、説明を受けず、マニュアルを読まなくとも、自然に素直に使えてしまう。
 その辺、もはや熟成の域に入っているような気もするのだが、こんな短期間でそこまでいくのだろうか。

 自動化されたスイッチだらけの車など自分の趣味ではないと思っても、実際に乗ってみると妙に心地よいのである。

 なるほど。

 問題は、「電子化」それ自体にあるのではない。それと人間をつなぐインターフェイスの「でき」にかかっているのだ。

 そういう意味で、もちろん iPhone の足元にも及ばないだろうけれど、クルマとしてはけっこういい線を行っているのではないかと思う。

 伸びやかなサイドビュー。ホイールベースが長いのは、走行安定性にも貢献していよう。愛車が寸詰まりに見えてきそうだ。
 落ち着いたリアビューも魅力的である。

 好奇心から価格をウェブサイトで確認する。あれっ !? 思ったよりいやに安いじゃないか。

 今日の自宅車庫入れは一発だった。出すときもまったく苦労はなかった。予想外である。

 ・・・でもやっぱり、絶対買わ(え)ないけど。

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2008.07.15

●最新の?高級車

 先週末、車のディーラーからの連絡が留守電に入っていた。たぶんタイヤ交換のことだと思ったので、折り返し電話して、「もう交換しました」と伝言をお願いしたのに、さらに留守電が入ってきた。

 不思議に思いながら再度電話すると、予定していた代車が使えなくなったので、大きな車になってしまうがいいか、という確認だった。
 自宅の車庫を思い浮かべ、幅はまあ大丈夫だろうと思い、車の長さを聞くと、5m近いという。

 でかっ。

 息子を伴って車庫の全長を測りにいくと、何とかギリギリ収まりそうだったので、仕方なくそれでいいですと伝える。
 もっと小さいのやスポーツタイプなんかにはならないのかと念を押してみたが、だめだった。

 大きな車は嫌いなのに。

 今日愛車を車検に出し、入れ替わりにその大きい車に乗って帰ってきたのだが、乗る前から戸惑うような近未来的装備だった。インパネまでが綺麗なカラー液晶になり、飛行機のグラスコクピットを髣髴とさせる(実物を見たことはないけれど)。

 何でもかんでもスイッチである。
 エンジンスタート・ストップ・パーキングブレーキ。ステアリングだって、スイッチ一つで上下にも動くし手前にも飛び出してくる。

 心なしか、シフトノブまで軽く、物理的に動いているしっくり感がない。ギアチェンジもスイッチだ。
 まあ、それ自体は、今の車でもそうには違いないんだろうけど、たとえば「P」から「N」を経て「D」へ入れるときの、あの「どっこいしょ感」がない。あくまでもカチッカチッである。

 はぁ、車はたった7年で、これほど違う乗り物になってしまうのかと驚きながら、スイッチを押してパーキングブレーキを解除し、Dに「スイッチ」を入れておそるおそる走り出す。

 ステアリングがまた、無茶苦茶に軽い。指一本でUターンできそうである。

 巨大な重いクルマで、自分の意思で動かしているという感覚がない。もしかすると、最近のエアバス機なんかを飛ばしたらこんな感じなのかなという気がする。

 ところが・・・

 走り出すと、これが快適なのだ。

 重さを感じさせぬ軽やかな加速。

 落ち着いた静かさの中に、普段聞かないFM放送からクラシック音楽が流れてくる。いやにいい音に聞こえるなあと思っていたら、スピーカには BOSE のロゴがデザインされていた。

 軽いステアリングは走り出すと安定し、手を添えてなくてもきちんと直進しそうな感じだ。

 いつもの場所ですんなりとUターンもできる。最小回転半径もそれほど大きくないのかもしれない。

 いわゆる「キーレスエントリー」ももちろん装備されていて、キーはポケットやポーチに入れておくだけで、一切使う必要がない。何のために持っているんだという気がするぐらいだ。
 鍵がかかったドアに手を触れると勝手に開くというのは、何だか騙されたようであるが、使ってみると非常に便利だった。

 ふつうに走っている限りは大きさも感じない。価格的にも大きさからもまったく興味のなかったクルマだが、こうやって実際に乗ってみると、興味は出てくる。
 まあそれでも、絶対に買わ(え)ないと思うけど、間違いなく、素晴らしい高級車だと思う。

 それでいて、ダンパーの効いた脚はフラットな乗り心地を確保していて、たとえばT社の高級車によく見られるような、落ち着かないふわふわ感とは無縁だ。

 難を言えば、ナビの画面がイマイチなことぐらいだが、それでも機能は充実していて、頼みもしないのに、ポイントにさしかかるたびにあちこちへの予測所要時間を表示してくれる。渋滞情報もきちんと加味しての数値だ。

 ガタイの大きい黒塗りの車で、押し出しの強いデザインのせいか、何となく周りの車が遠慮してよけてくれているような気がする。同じメーカの自分の車ではついぞ経験したことのない感覚である。
 ああ、もしかすると、こういうことが気持ちよくて、でかいメルセデスとかが好きな人が多いのかなと、ちらっと考える。

 夜、最難関の自宅車庫入れ。

 思っていたよりはスムーズに入り、タイヤ止めに置いてあるブロックの位置を調整して、今後楽に駐められるようにする。

 あ、そうそう、当たり前のことながら、ギアをバックに入れると、ナビの画面が後方に設置されたカメラの映像になり、車の予測進路が表示され、ステアリングを切るとそのラインが見事に動く。
 もちろん、障害物が近づくと、警告音の間隔が変化して教えてくれる。ギアをニュートラルに入れると、車の周囲にある障害物の位置を表示・・・(後記:ギアはバックのままでも画面の端にちゃんと表示されていました)

 車庫の奥の壁には段ボールの束を立てかけてあるので、それがなければもっと余裕があるのだが、最終的に、後方1センチ、前方3センチだけの隙間で何とかシャッターが閉まる(最初に駐めた位置では、前方のシャッターまで5mmであった)。

 横方向は特に問題ない。

 このサイズの車でも車庫に収まることが証明されたのは収穫だった。買わ(え)ないから関係ないんだけど・・・

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2008.07.13

●初蟬

 午後、今年初めて、セミの鳴き声を聞く。

 さきほど、午後6時過ぎ、干していた布団を取り入れようとしていると、向かいの家の白い壁に何やら黒いものがへばりついていた。
 双眼鏡で見ると、アブラゼミだった。

 今年はセミの登場が遅いような気もするが、そろそろ梅雨明けも近いのだろう。

(今調べると、去年は7月17日に初めて聞いている。4日しか違わないのだ・・・)

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●サイクロン掃除機

 「ダイソンは違います・・・ 吸引力の落ちない、ただ一つの掃除機」という、もの凄く説得力のある声のナレーション。あの声の主には間違いなく才能があると思う。

 最近の、「中立的な機関が行った」とかいう比較広告にもひかれた。ダイソンはホコリの99%を吸い込むが、2位のシャープの掃除機は、56%しか集められないというのだ。

 いつかはダイソン・・・と考えていたのだが、結局は遥かに性能の劣る?シャープのサイクロン掃除機を買った。
 あ、「いつかは」だったらそれでいいのか。

 夜中にネットで発注。翌朝には「本日配送します」というメールが来て、次の日には到着。

 仕事で疲れた体に鞭打って、夜にリビングを掃除。

 前の日に掃除したばかりなのに、ダストカップの中には「これでもか」というほどの濃い灰色のホコリが溜まる。
 この、「結果が見える」のがサイクロンの利点だ。

 今日また連続で掃除しても、それなりのホコリが取れた。だが今度は薄い灰色である。昨日はこれまでの掃除機ではとれなかった汚れが取れたのだと思いたい。
(古い掃除機も、買った当初はフローリングのざらざら感が綺麗になくなって感動したものである。結局のところ、ヘッドのブラシが新しいことがいちばん大切かもしれない)

 これで掃除が楽しいのはいつまでかな? まあ3日というところか。

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2008.07.12

●3年ひと昔

 「◆胸ポケットに何を」というエントリを書いてから2年と9か月。

 「■iPhone」を書いてから1年と6か月。

 日本でもとうとう、iPhone(3G)が発売された。

 1台持っておけばほぼ万能の、携帯型電子ツールである。

 ただ一点、ストラップ用の穴がついていないというので、肝心の「胸ポケット」に入れるのは難しい(あ、そうだ。蓋付きポケットのシャツを買えばいいのか)。

 iPhone 1台で、

・携帯電話
・デジタルカメラ
・ウェブブラウザ
・メーラ
・GPS
・ウォークマンというか iPod というか
・スケジューラ
・プレゼンテータ

 その他その他・・・である。

 要するに、電話のかけられるカメラ付きパソコンなんだなあ・・・

 一般人にパソコンが普及し始めて二十数年。とうとうというか、やっとというか、ここまで来たのだ。

 だが、こんなものが作れるなら、いっそもっと大画面でフルキーボードで、500グラムぐらいのコンピュータを作れないのだろうか。
 今たたいているキーボードを参考にすると、縦15cm、横25cm ぐらいのなら使い勝手も非常に良さそうである。

 ・・・というように、あくまでもノート型にこだわっていたりするのは古い人間なのだろう。これからは iPhone ぐらいのメモ帳型情報端末がスタンダードになっていくに違いない。

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2008.07.10

●すだれ設置

 2階がどうにも暑いので、少しは役に立つかと、リビングのベランダに簾(すだれ)を設置した。

 200円のが2枚。別売の100円の部品でスムーズにするすると巻き上がる。

 総工費600円弱。自然素材なのにべらぼうに安い。良心の呵責を感じてしまう。

 設置中でも、簾をおろすだけで体感温度が下がる。これはかなり優れものかも。

 どうして10年間も思いつかなかったんだろう?

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2008.07.09

●タイヤ交換・掃除機購入、その他出費続き

 申し訳ありません。以下、備忘録です。

 インターネット通販でタイヤを買うと安いのだが、それをディーラーでつけてもらうのに1万4千円もかかるというので、結局はそれほど変わらなくなってしまう。
 なので、ホイールやスタッドレスを買ったいつものタイヤ屋さんで購入。ここがたぶん、この辺で一番安い。

 来週、車を車検に出す。

 あ、自動車保険はチューリッヒでネット継続。車両保険の料率が変わっているのか、等級は20から17になっても割引率は同じなのに、去年より数千円高くなった。

 掃除機もネットで購入。もともと高価なものでもないのに、近所のケーズデンキより1万8千円も安かった。
 「今日のお買い得品 広告の品」と書いた赤札の値段からさらに2万円近くも値切る気力がなかったので、ケーズでは価格交渉もしなかった。
 このごろいろんなものが壊れるので、ケーズの「5年保証」にはちょっとひかれるのだが。

 今日だけですごい出費。それに、家人の車のタイヤもそろそろ替え時。

 結局、ボーナスで

タイヤ交換
自動車保険継続
車検代等支払い
掃除機購入
もひとつタイヤ交換

 これだけで、家人のボーナスがすべて飛んでしまいそうだ(もちろん家人が出すわけではないけれど)

 どれも義務的経費。なんと夢のない・・・

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2008.07.08

●今度は化学

 仕事で疲れてソファーに横になり(座る気力がないときにそうする)、録りためたバカ番組でも見て疲れをほぐそうとしていると、高一の息子が、化学を教えてくれとやってきた。
 何でも、明日化学の期末試験があるのだが、さっぱりわからないというのだ。

 化学???

 そんなもの、私だって高一の時にやって以来、まったく縁がない。つまりは、30年ほどのブランクがある。

 案の定、いきなり問題を見ても何のことやらさっぱりわからなかった。息子に教える前に、まずこちらが理解する必要がありそうだ。

 アボガドロ数とか1モルが何リットルとか、分子量がいくらとか、原子の数がいくらとか、1gあたりに原子は何個あるかとか、水素原子1個の質量を計算せよ!とか、そういう問題である。
 個々の単語に覚えはあるものの、何をどう計算していいのやら五里霧中だ。だいたい、計算自体苦手なのである。

 だが、問題集の最初の解説を読むと、何ということはない。実に単純ではないか。
 知らない「事実」は教えてもらい、考え方は教えながら息子と一緒にどんどん問題を解いているうちに、自分が高一だった時よりよくわかるような気がしてきた。

 息子の方は、比の考え方や、10の何乗とか、1gあたり・・・といった概念がかなり曖昧である。そんなところでつまづいていては、できる問題も間違えてしまう。

 そういう点も叱咤激励しつつ、2時間ほどもかかって問題集3ページを制覇したとき、疲れ切っているのを自覚した。
 しかし、慣れないことに頭を使い、アドレナリン?やらエンドルフィン?やらが出ている間は、疲れを感じていなかった。

 せっかくのくつろぎの時間を台無しにされたが、久しぶりに息子の勉強に真剣に取り組んで、父子で楽しい?時間を過ごせた気がする。

 これで疲れなんか吹っ飛んだ・・・というほどには、センチメンタルでも浪花節でもないけれど。

 それにしても、ふだんから勉強時間だけはやたらに長いくせに、試験前日の夜になって「さっぱりわかならい」と言ってくる息子よ。オマエは大物になるのか、それともアレなのか・・・

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2008.07.07

●肉眼で衛星が?

 涼しさに誘われてベランダに出ると、南の空に明るい星が輝いていた。

 そういえば今日は七夕だと思い出す。まあ、もともと旧暦だからぜんぜん季節も違うんだけど。

 見えているのが織り姫とか彦星とか、そんなに都合のよい偶然はあるまい。第一、それならもっと天頂近くにあるはずだ。

 と、その明るい星の右下に、衛星らしきものが見える。

 だとすれば木星か。しかし、衛星が肉眼で見えるのか!? しかも私の目で・・・

 鳥見用の望遠鏡を引っ張り出して覗くと、紛れもなく木星。ガリレオ衛星のうち3つがはっきり見え、木星本体の縞模様も、見えると念じれば浮かび上がる感じがする ^^;

 では、あの肉眼で見えているのはこの衛星なのか、いや、しかし、まさか・・・

 冷静に何度か見直すと、ガリレオ衛星は水平面から10度ほど傾いて一直線に並んでいる。
 ところが、肉眼で見える「衛星」は、30度ぐらいの右下にあるのだ。望遠鏡で見ると、それはない。

 結局のところ、木星の光が、私の乱視か何かの影響で衛星のように見えただけらしい。

 まあ、そんなことだろうとは思ったが、眼鏡をかけていてこれでは困る。仕事でもプライベートでもパソコンの画面を見ることが多くて目が疲れているのだろう。

 早めに寝ることにする。

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●今宵はなぜか

 涼しい。

 それでも寝室で29℃。

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●元気のない葡萄

 せっかくがんばって棚?を作ってやった葡萄に元気がない。

 というか、半分ほど枯れてしまっているようだ。

 花を咲かせて実をつけるまでは順調だったのに、その実が干しぶどうのようになって小さいまましなびてしまっているもの多数。
 去年はあれほど次から次へと実り、食卓を賑わせてくれたのに。

 理由がわからない。

 葡萄棚に載せるために茎をねじ曲げたからか(やさしくそうっと動かしただけだ)、空梅雨で雨が少なかったからか、東側に背の高い木が生えていて日差しを遮っているからか・・・

 どう対策を立てよう?

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2008.07.06

●掃除機を買うかも

 ボーナスは一応出たが、海外旅行に行くわけでも何かいいものを買うわけでもない。

 ところが、最近よく目にするダイソンのサイクロン掃除機の比較広告を見ているうちに、これが本当なら買おうかなという気がしてきた。

 ネットでいろいろ調べてみると、ダイソンは毀誉褒貶激しく、どうも見送らざるを得ないようだ。

 代わりに、日本メーカの掃除機に「欲しいスイッチ」が入ってしまった。まだ買うと決まったわけではないが、店頭で実物を見て「こりゃダメだ」と思わなければたぶん買ってしまうと思う。

 皆様、お勧めの掃除機があったらぜひお教えください。

 それにしても、せっせと家の掃除に励み、ボーナスで掃除機を買うのが楽しみな夫というのは、何%ぐらいいるんだろう?

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●早起きは三文の・・・

 朝5時半ごろに目が覚める。滅多にないことだが、逆に言えばたまにある。何なのだろう? 昨夜も寝たのは真夜中を過ぎていたのに。

 6時近くなっても眠りに戻れそうにないので、諦めて起き出す。

 ブランフレーク(笑)にヨーグルトと牛乳をかけて朝食にし、こんな時間に起きたからには何かしようかと思案を巡らす。
 といっても、思いつくのはバードウォッチングか飛行機ぐらいだ。

 いろいろ思案していたが、鳥見に行くのはいかにも暑そうだし(なんでこんなに急に真夏になるのだ?)、外は霞んではいるが風もなさそうなので、離着陸の練習をしにいくことにした。

 出発は7時。家族はまだだれも起きていなかったので、リビングのテーブルに書き置きを残して家を出る。
 これが家族への最後のメッセージになるかもしれないという、いつもながら可能性が低く暗い想像をするものの、だからといって意味ありげなことを書くわけにもいかない。あっさりと「おはようさん。早く目が覚めてしまったのでちょっとだけ飛んで来ます。昼までには帰ります」と走り書きを残す。

 弱いとはいえ風が定まらなくて苦労したが(1度など、真後ろからの風だった)、都合3度のタッチアンドゴーと1回のゴーアラウンドをしてから、無事戻ってきた。
 久しぶりなので、管制塔との交信も最終的な接地もどこかたどたどしかったが、もちろん、心配したほどではなかった。ほんとうに恐かったら飛んだりしない。

 駐機場に到着するころ、次に乗る若い友人が教官とともに現れた。ほぼ予定通りの時刻に戻ってきたこともあるが、おそらくは交信を聞いていたのだろう。

 思いがけず「後ろに乗りますか」と誘われて、お言葉に甘えさせていただく。
 一瞬、無事!降りてきたばかりであることが頭を掠めたが、訓練中とはいえ、信頼する友人の操縦だし、尊敬する教官も横に乗る。当然ながら、私が操縦するよりよほど安全だろう。

 2度のタッチアンドゴーと着陸。友人の操縦は非常に安定したものだった。今日の私よりは数段よかった。もう免許をあげちゃってもいいんじゃないかと思うのだが、そうはいかないのが憂き世の定めである。

 帰り、スーパーで買い物をする。主目的だった中華三昧の冷麺がない。店員に聞くと、まだ夏のレイアウトにしていないのだという。いかにも後手に回っている。少しはファッション業界とかを見習ってほしい。

 帰宅後、2階を掃除。

 ここまでで、遅く起き出したときの日曜日と同じ時刻。早起きすれば、これだけのことをしてもまだ丸一日使えることになる。さすが、早起きは何とかだ。
 わかっていてもなかなかできないんだけど・・・

 さすがに疲れたので寝室で横になる。目覚めたころに昼食。

 まだ午後と夜がある。なんだかちょっと幸せだった。
 ___

 非常に後味の悪い傑作映画を鑑賞し、パソコンを覗くと、「ヘリ墜落か」のニュース。「か」に望みを託し、間違いであってほしいと祈る。
 ___

 洗濯物はよく乾いている。夜までにはまだ時間がある。

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●ソウ

 「見なければよかった」と後悔すること必至の傑作。まだ気分が悪い。

(SAW, 2004 U.S.A.)

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2008.07.05

●ひさびさの近未来

 少ない資産があちこちの口座に分散していてややこしい。

 長い?歴史の中で、給与振り込みの口座と諸費用引き落としの口座が別々になったのが、日常的には一番面倒だ。
 だが、「入」の口座と「出」の口座を分けることにはそれなりのメリットもあると思ってそうしている。
 問題は、「出」の口座からは基本的にお金が出て行くばかりなので、毎月振り込まなければすぐ残高が底をつくことだ。

 「入」の口座は新生銀行。現在、どこへ振り込むのも月5回まで無料なので、重宝している。
 国内ではほとんど使わないが、キャッシュカードによる現金の入出金も、ほぼあらゆるATMから手数料なしで行える。

 「出」の口座はりそな銀行。大学を卒業してから最初に作った口座で、いまだ「大和銀行」名のキャッシュカードには、もはやただの一つも!存在しない都市銀行名が、提携行として十いくつもずらっと並んでいる。

 さて、毎月下旬、少なくともその4つの口座(家人の分もあるので倍になる)の残高を確認し、必要そうな金額を新生からりそなへ振り込むのが仕事になっている。
 それだけで、少なくとも4回のログインと2回の振り込みを実行せねばならない。ログインには、スパイが使うような乱数表まで利用させられたりもする。

 それ以外にも、息子の学費引き落とし用に作らされた口座とか、これも何かの事情で仕方なく作った郵便局の口座とか、その他ごちゃごちゃある。

 その中に、ずいぶん前にネット銀行の走りとして登場した際に、おもしろ半分に作ったソニー銀行の口座もあった。
 もはやその存在すら忘れかけていたようなものだが、ここへ来てその口座がもの凄いことを始めたらしいことを朝日新聞(青be)で知った。
 野村證券やらシティバンクやらの口座は閉じてしまったが、ソニーバンクの口座はまだあったはずだ。

 何年ぶりかにログインしてみると、残高は6000円ほどであった・・・

 新聞記事を読んだときは「使いものになるのかな?」と半信半疑だったのだが、実際に使ってみると、そのあまりの便利さに近未来を感じさせられた。

 これぐらいインパクトのあるサービスは、iTunes の「楽曲ダウンロード」以来だろうか。
 個人的には、このソニーバンクの MONEYKit が提供するサービスの方が利用頻度が高いので、感激もそれだけ大きかった。
 それになにしろ無料である。

 このサービスを使うと、自分が持っている銀行や証券会社などの口座情報を、「人生手帳」という一つの画面に一覧表示できる。
 一度設定してしまえば、その人生手帳にアクセスするだけで、あらゆる口座の残高などが把握できるというわけだ。

 それだけではない、上部にはカレンダーが表示され、過去の振り込みや引き落としの情報から、今後引き落とされる予定のクレジットカード利用料金まで、何月何日に何の入出金がある(った)のかが一目瞭然である。
 カードを使いすぎて今月りそな銀行の口座が赤字になりそうだったら、その場で新生銀行のボタンを押してログインし、振り込めばいい。特に問題なければ放っておく。

 これだけで、銀行のネット取引の手間が激減するし、息子の学費が落ちていく口座の残高がいつのまにかなくなっていた・・・などということも防げる。

 このサイトがすごいのは、単にあらゆる銀行口座の残高がわかるだけではないことだ。
 すでに書いたとおり、証券会社やクレジットカード会社の情報も一元管理できるばかりか、航空会社のマイレージや各種ポイント!、さらには、電話代や公共料金等まで一括して把握できるのである(残念ながら、現状、関西電力やソフトバンクモバイルは対応していない)。

 しかも、わたしがソニー銀行に口座を持っているだけで、家人の資産までもまとめて把握できる。

 なんなのだ、これは・・・

 あまりのことに、現実のことだとは信じられないぐらいなのだが、紛れもなく、これが2008年7月の現状であり、決して未来のことではない。

 心配なのは、ソニー銀行にあらゆるクレジットカードや口座の情報を把握されてしまうということだ。

 ある日気がついたら、全資産がいつの間にかソニー銀行の口座に移ってたりしないだろうな・・・

 いや、それならまだしも、だれか内部事情に詳しい者が顧客の資産をぜんぶネコババするとか、情報が外部に漏れるとかいう身の毛もよだつようなことが起こらないとも限らない・・・

 全幅の信頼を寄せておりますので、裏切らないでくださいね、ソニー銀行様。

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2008.07.03

●お勧めの映画

 比較的最近見た映画から、お勧めのものをリストアップします。手抜きですみません。

 あ、最近見たといっても、すべてDVDですので、現在映画館ではやっていないと思います。

アポカリプト(Apocalypto, 2006 U.S.A.)
 メル・ギブソン監督。
 マヤ文明時代とおぼしき中米を描く。全編先住民語でやっているらしいのがすごい。
 マヤ文明の描かれ方にやや疑問残るのと、物語的お約束が目につくのとを除けば、ものすごい傑作だと思う。予備知識なしで見た意外なエンディングも素晴らしかった。
 ただし、残虐な映像が苦手な方にはつらいかも。

ラットレース(Rat Race, 2001 U.S.A.)
 既述

グッドシェパード(The Good Shepherd, 2006 U.S.A.)
 フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮、ロバート・デ・ニーロ監督・出演。
 CIA成立前からキューバ侵攻失敗までを、時間を行きつ戻りつしながら描く。いい映画だと思うが、ひたすら暗くなる。

キングダム/見えざる敵(The Kingdom, 2007 U.S.A.)
 ピーター・バーグ製作・監督
 サウジアラビアで起こったテロ事件の捜査に乗り出すFBI。単にアメリカの正義を振りかざすだけではないことを示すラストシーンが、ただのポーズでないことを祈る。

ギルバート・グレイプ(What's Eating Gilbert Grape, 1993 U.S.A.)
 ジョニー・デップ主演、レオナルド・ディカプリオ出演。
 動けないほど太りすぎた母親と知的障碍のある弟とを持つ青年の日常と恋。

ダーウィン・アワード(The Darwin Awards, 2006 U.S.A.)
 馬鹿馬鹿しい死に方をしたためにその愚かな自分の遺伝子を残せず、結果として人類の進化に貢献したとして贈られる「ダーウィン賞」。映画の中で描かれた死に方をした人たちが実際に存在するというのが一番すごい。
 蛇足:award をアワードとか、warning をワーニングとか、はっきり間違っているといえるようなカナ表記・発音はやめてほしい。war(戦争)はワーですか?

シャーロット・グレイ(Charlotte Gray, 2001 G.B., Germany, Australia)
 ケイト・ブランシェット主演。
 第二次大戦中、ヴィシー傀儡政権下の南フランスへ、レジスタンスに協力するために派遣された女スパイ。ヴィシー政権下のフランスを描いた映画って初めて見たような気がする。

ロンリーハート(Lonely Hearts, 2006 U.S.A., Germany)
 ジョン・トラボルタ主演。
 だれもが寂しい心を抱えて生きていくんですね・・・

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2008.07.02

●6月も・・・

 あ、6月も、家人が仕事をせずに休みだった日はゼロでした・・・ 毎日だいたい真夜中過ぎまで仕事に励んでおります。

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2008.07.01

●よくある偶然

 皆さんはケロッグのコーンフレークというのをご存じでしょうか。

 私自身は、そんなものがこの世に存在すること自体、長い間忘れていました。スーパーとかで見かけることすらありません。
 いや、もちろんスーパーにはあるのでしょうが(現にあった)、興味のないものはいくら大きくてもまったく目に入らないものなのですね。

 かなり以前から、朝食の選択に困っていて、最近はインスタントラーメンを食べることも多くなっていました。
 ちょっとこの食生活は・・・という反省と、これも以前から、食物繊維をもっと摂りたい(便秘はしていませんが)という気持ちがあって、朝食を見直すことにしました。

 食物繊維といえば、野菜ジュースを飲めばいいのかと思って、カゴメの出しているおいしい野菜ジュース(紫と黄がお勧め)を愛飲していたのですが、人から聞いて実際にメーカのウェブサイトでも確認したところでは、野菜ジュースというのは、食物繊維はほとんど含んでいないそうです。

 話が横道にそれました。というわけで、朝食+食物繊維というのを考えると、思いついたのが「ケロッグのコーンフレーク」だったわけです。

 食物繊維重視で選んだので、結局はコーンではなく、「ブランフレーク」と「お米と小麦のフレーク」になってしまいました。後者にはドライストロベリーも入っていて、「ブランフレーク」があまりにもまずかったときのために、混ぜて食べられるように購入したものです。

 なにしろ、「ブラン」というのは小麦の皮、いわゆる「ふすま」。お米で言うなら「もみがら」なのです。そんなもの、ふつうは人間の食べるものではありません。
 辞書で「ふすま」を引くと、「牛馬の飼料に用いる」と書いてあります。今どき、牛や馬でももっといいものを食べているのではないでしょうか。

 それを初めて食べたのが、昨日、6月30日。結局、ブランフレークでもそれほどまずくはなく、もう片方はまだ封を切っていません。

 さて、ここからが本題です。

 こうして、長い?人生でも2〜3度目、何十年ぶりかに「そういえばそんな食べ物があったなあ」と思い出して、ケロッグのフレークを食べたまさにその日、トイレに置いてある文庫本の続きを読んでいると、「怪兄弟ケロッグ」と題するエッセイが出てきたのです。
 兄で開発者の「ケロッグ博士」と、弟で商業的成功を導いたウィルキース・ケロッグの話です。

 そもそも「ケロッグ」というのが、そういう開発者や創業者の名前だということすら知りませんでした。

 そのエッセイによると、コーンフレークはもともと、ケロッグ博士が責任者を務めていたキリスト教系のサナトリウムで、野菜中心の食事を推進するために、肉の代用食として開発されたものだそうです。

 そして、その食生活がよかったのか、兄弟とも、91歳まで生きていたそうです。

 自分の寿命は90歳と決めている私が、初めて食生活を意識してケロッグのフレークを食べたその日に、こんな話を読むのは、何だか因縁めいた偶然を感じます。

 まあ、こういう偶然って、なぜかよくあることなのですが・・・

 それに、インスタントラーメンの発明者で、日清食品の社長・会長を務めた安藤百福さんは、毎日インスタントラーメンを食べていたというのですが、亡くなったときは96歳でした。

 ということは、朝食にコーンフレークを食べようが、インスタントラーメンを食べようが、たいした違いはないということでしょうか。
 今朝は家人がホットドッグを用意してくれていたのですが、それもおいしくいただいた後、やはり少量の「ブランフレーク」を牛乳に浸して食べました。

 長生きできるといいのですが・・・

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●194円

 ハイオクガソリンの1リットルあたりの値段である。

 そのうち200円になるだろうとか言っていたものの、現実に194円(というか、190円台)の看板を目にすると、何だかちょっとぎょっとしてしまった。

 180円台の時は何とも思わなかったのに、このインパクトは何なのだろう?

 この伝で行くと、やっぱり一番左の数字が2になると、新鮮な衝撃を受けそうな気がする。

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●からっと涼しくて気持ちいい

 昨夜から、からっと涼しくて気持ちいい宵。

 昨日寒冷前線が通った?からだろうか(あ、日付変わって一昨日か)。

 日本の夏がずっとこういう気候だったらいいんだけど。

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