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2008.09.06

■梅田の中心で520円のカツ丼を食べる

 午後は仕事関係の会合。夕刻からは仕事の会合。

 夕方、大阪梅田へ出て、ちょっと早いが腹ごしらえをした。会合が終わってから食事していたのでは、帰宅が深夜になってしまう(そうでなくてもこの時間になる)。

 520円のカツ丼。まあいわば、吉野家のカツ丼バージョンみたいなものだろう。

 値段の安さにちょっとびっくりした。職場の職員食堂のカツ丼ですら680円するのに、梅田中心部でこの価格。
 確かに、ちょっとうらびれて空き店舗も目につく場所ではあるのだが。

 店の壁にはさまざまな能書きが並んでいて、人は520円のカツ丼を食べるときにも高級感や品質にこだわるのだということがよくわかる。
 ただ、肝心の豚に関してはほとんど記述がなかった。いい豚肉を使ってこの値段で提供するというのはありえないのだから、逆にいえばウソはつかないようにしているということで好感が持てる。
 肉はかなり薄いかなという気はしたが、食べた歯ごたえからはそれが感じられない。おそらくはコロモに工夫をして、小麦粉のグルテンか何かに豚肉の食感を持たせているのではないかと想像された。

 トータルとしての味は、おいしいといっても差し支えないレベルである。

 脂身が嫌いなので吉野家に行こうとは思わないが、ここならまた来てもいい。

 欲をいえば、それほどコストのかからない、タマネギや青ネギをもっと入れてほしい。だが、これぐらいの価格帯で提供するとなると、それすら利益に響いてくることも理解できないわけではない。
 客の好みもあるだろうし。

 個人的には、580円にして、もう少し豚肉を厚くし、タマネギなどを充実させればいいのではないかと思う。

 が、580円にしてしまうと、やはり520円のインパクトはなくなるか・・・

 それにしても、梅田でこの価格が実現できるなら、職員食堂でも可能なのではないだろうか。

 あ、でも、あれは豚肉がどうのこうのと書いてあったし、厚みもちょっと立派だったかも。

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