« ●「政治テロならば断じて許せぬ」 | トップページ | ●つぐない »

2008.11.22

●チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

 トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツなんですが、話題になりましたっけ? たまたま見つけるまで知りませんでした。

 アメリカの下院議員、チャーリー・ウィルソンの回顧録に基づいた、実話という触れ込みです。

 チャーリーが「正義の味方」や「いい人」に見えてしまうのはちょっとアレですが、とても味のある映画だと思います。できごとの大まかな骨組みは確かにそういうことだったんだろうなと思えるし。

 現代の裏面史としてぜひご覧ください。そのまま信じるわけにはいきませんけど。

(Charlie Wilson's War, 2007 U.S.A.)

|

« ●「政治テロならば断じて許せぬ」 | トップページ | ●つぐない »

映画・テレビ」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11290/43186903

この記事へのトラックバック一覧です: ●チャーリー・ウィルソンズ・ウォー:

« ●「政治テロならば断じて許せぬ」 | トップページ | ●つぐない »