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2009.06.14

◆MacBook Pro

 MacBook あらため新 MacBook Pro(13 inch)を買った。

 PowerBook 2400c を最後にして、パソコンをいつも持ち歩くのはやめていたが、ふたたび持ち歩くことにしようと思ったためである。
(あ、PowerBook G3 とか G4 とか 17 inch の MacBook Pro でも、たまになら持ち歩いてました。)

 自宅や職場の拠点にそれぞれパソコンを置き、以前は HDD、最近は USBメモリでデータを持ち歩くことにしていたのだが、「拠点」以外でもやはりパソコンを使いたいときは多い。

 MacBook Air が待ち焦がれていたパソコンかと思いながら、今ひとつ踏み切れないでいた。

 iPod Touch は買ったのだが、やはりフルスペックのパソコンとは比べるべくもない。

 アルミ一枚板削り出しの MacBook が出たときには、ちょっとぐらっと来たのだが、初物にはなるべく手を出さないというポリシー(笑)から我慢した。
 どうせ半年ほどすれば2代目が発売されて、初期の問題点が改善されるばかりか、値段も下がるはずだ。

 予想より1〜2か月遅かったものの、無事その通りになり、アルミの 13 inch は MacBook から MacBook Pro に出世して発売された。
 メモリはなんと標準で4GBである。

 何せ、ボディが「アルミ一枚板削り出し」なので、ディスプレイを閉じると余計なものが一切なく、みごとにすっきりと美しいデザインだ。
 ディスプレイを開くときのラッチすらない。

 最初、どうやって開けるのかわからず、力ずくで開けてもいいのかどうか、ちょっと戸惑った。

 4月に購入した鞄に入るかどうか心配だったのだが、誂えたようにぴったりおさまり、安心する。あと5mm横幅が短ければなおよかったけれど、贅沢は言うまい。

 充電池の持ちも改善され、ふつうの使い方だと、ACアダプタを持ち歩く必要もなく、一日使えそうだ。

 もはや、パソコンを買ってときめく(笑)こともなくなっていたが、これをどこにでも持って歩けるとなると、ちょっとだけ、世界が変わるかなという気もする。

 ただ、iPhone などと違い、どこでもネットにつながるわけではない。というか、多くの場合、つながらない。

 だからということもないが、いつもパソコンが手元にあるからといって、怠け者が急に働き者になるはずもない。
 MacBook Pro といえども、魔法の箱(というか板)ではないのだ。

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