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2009.06.02

◆ワールド・オブ・ライズ

 「話題作は押さえておかなければ」と「予備知識なしに見たい」が重なって、「特に情報を集めなくても題名に聞き覚えのある映画」を、ジャンルも何も知らないまま借りて見る。

 そういうふうにしていても、苦手なミュージカルに当たったりすることはない。
 話題性のあるミュージカルが近年少ないからだろうか。

 あ、でも、レッドクリフ?とかいうのは意識して借りるリストに入れなかった。一応、借りる前にチェックして落とすものもある。
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 というわけで、恋愛映画なのかSFなのかも知らず、ディカプリオが出てるのも、ラッセル・クロウが出てるのも知らなかった。監督がやっぱりというか、リドリー・スコットなのも。

 ラッセル・クロウ、この役のためにわざわざ太ったのだろうか。太ることがそんなにもキーになるような役でもないのに(製作側はキーにしたかったみたいだけど)。

 昔、ロバート・デ・ニーロが役作りで太ったのを覚えている。役者というのもほんとに大変だと思う。
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 失礼ながら、ふつうにお勧めの「ハリウッドスパイ超大作」です。

 あれほどの状況にありながら、ディカプリオがあくまでも青く、甘ちゃんで映画が終わるのにはちょっと首をかしげるが、だからこそ少し救いがあるのかも。

(Body of Lies, 2008 U.S.A.)

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