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2010.01.24

■病のメリット

 珍しく風邪をひいている。一昨日の夜からパジャマを脱いでいない。

 「珍しく」と書いたが、去年の正月にも風邪を引いていたようだ。主観的にはほとんどないできごとなのだが。

 ふだんから決して健康体ではない。しかし、病気で職場の仕事を休んだことは、もしかすると1度もないのではないかと思う。そう考えるとすごいなあ・・・ だれも評価してくれないけれど。
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 病気のいいところは、「諦めがつく」ということである。今日みたいな素晴らしい天気の日にどこにも出かけなくても、「もったいない」とか思わなくてすむ。
 あるいはまた、何ら生産的な活動をしなくても、「こんなことでいいんだろうか」とか悩まなくてすむ。

 借りたまま見られなかった DVD とか、ハードディスクレコーダを埋め尽くしているテレビ番組なんかをせっせと消化できるのはありがたい。

 まあ、そんなことができるのも、病気がごく軽いからである。重い病気になっている方々には、いいことなんてほとんど何もないだろう。心からお見舞いを申し上げる。
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 ごく軽いとはいっても、それなりにしんどい。

 これでまた明日は、珍しく大阪市内(しかも南部)まで出かけて、初対面の人の前でしゃべらなければならない。
 手帳が真っ白の時に依頼されると、その時期の状態が想像できなくて、ほいほい気軽に引き受けてしまうのが悪いのである。
 だが、まさか風邪までひくとは思わなかった。


 せっかくの天気だし、近くのポストまで DVD を返しに行こうと思う。パジャマだって脱がなきゃ。

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