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2010.06.27

◆もう日産は買わない

 土曜日の夕刻、日産の営業マンの訪問を受けた。

 とうぶん車は買わないからと丁重にお引き取り願った後、「しまった。「ゴーン社長の報酬を1億円程度にまで下げない限り、絶対に日産車は買わない」と言っておくべきだった」と思った。

 そんなことをローカルな販売店の店員に言っても気の毒なだけだということはよくわかっているが、全国から販売会社を通してユーザのそういう声が日産自動車本社に集まれば、少しは考えるのではないだろうか。

 みなさん、「ゴーン氏の報酬を下げるひと言運動」を始めませんか。
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 おもしろい法律ができたものだ。これまでベールに包まれていた個々人の役員報酬の額が、1億円以上ならば公表される。日産のゴーン社長のそれは、なんと8億9千万円だという。

 これは、全取締役に与えられた役員報酬の総額、16億9200万円の半分以上にあたるそうだ。なんという強欲ぶりだろう。

 自分が支払ったお金が、たとえいくらかでもこんな強欲な男に渡ると思うと恥ずかしくなってくる。

 一方、リコール隠し?などもあったからだろうか、トヨタの豊田章男社長の報酬は1億円にすら届かなかったという(張富士夫会長が1億3200万ももらっているのには納得できない。院政でも敷いているんだろうか)。

 これまでトヨタ車は買ったことがなく、日産車には10年以上乗っていた。でも、今度買う時は日産は避けようと、半ば本気で考えている。

 これで、ヤマハばかりでなく、日産にも乗れなくなってしまった。どちらも愛用していたのに。

 でも、今乗っている車のメーカの役員報酬はいくらぐらいなんだろう・・・

 (クルマに関してなら威勢のいいことを言えるが、同じ理由で「もうソニーは買わない」というのはちょっと難しくて・・・ 情けない)

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2010.06.26

◆ホームセンターで双眼鏡を買ってはいけない

 強烈な湿気に襲われる季節。

 ふと気がつくと、光学機器を入れている簞笥の引き出しの除湿剤がなくなり、全部水になっていた。カビにでも生えられたら大ごとである。

 久しぶりにグリルナナ(気のいいマスターがやっている大阪府池田市の洋食屋さん)に行った帰り、ホームセンターに寄って除湿剤を買った。

 レジを済ませ、店を出ようとしていると、息子が「おもしろいものがあるから来て」という。

 そこには確かに、目を疑うほどの「おもしろいもの」があった。
Dsc02919

 30倍の「双眼鏡」がバードウォッチングに「最適」で、50倍や70倍が「適」・・・

 気の弱い私でも絶対の確信を持って断言できるが、どの倍率も完璧に「不適」である。

 質・量ともに日本で一番の双眼鏡メーカーはおそらくニコンだと思うが、そのニコンが作っている双眼鏡の最大倍率が24倍。22倍のものもひとつあるが、これらはいずれも安物のズーム双眼鏡で、おそらく高倍率側は使いものにならない。
 次に高い倍率は18倍。これは「スターウォッチングや航海で威力を発揮」するプロフェッショナル用と位置づけられている。

 それ以外のほとんどの双眼鏡は、どれも7倍〜10倍程度である。
 例外として、博物館や美術館なんかで便利な小型の4倍〜6倍のもの、大口径の12倍のもの、防振の14倍・16倍のものがある程度だ。
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 なにもバードウォッチングに限らない。
 「スポーツ観戦」であれ「各種レジャー」であれ「コンサート・観劇」であれ、それが「双眼鏡」である限り、25倍以上のものなどすべて「不適」で、そもそも一流メーカでは作りも売りもしていない(24倍のものは作られて売られているけどたぶん「不適」です)。

 そういうことを知らない方が、この説明看板を見て双眼鏡を買ったりする可能性を思うと、悲しい気持ちになる。
 この説明を作った人に悪気はないのだろうか。だとすると、結果として消費者を欺いてしまう「無知の罪」を感じざるをえない。

 自分が知らないことを人に説いてはいけないのだ。自戒を込めて・・・

 置いてあるズーム双眼鏡をいくつか覗いたが、低倍率側(20倍!)では何とか像を結んで大きくは見えるものの使いものにはならないし、高倍率側(80倍とか100倍とか)ではピントすら合わず、ほとんど何も見えなかった。何を見ようとしても、ぼんやりした色つきの暗い影のようなものがちらちらするばかりである。

 にもかかわらず、「〜倍ではこのように見えます」という偽りの説明写真も展示してある。

 こんな粗悪な物体(「双眼鏡」とはとても呼べない)を虚偽の情報で買わせようとしている?ホームセンターなんかでは、絶対に買ってはいけない。

 お勧めの双眼鏡はこちら

 追記:
 このエントリを書くにあたってニコンのウェブサイトを見てみると、知らない間にフラッグシップ機が発売されていた。ほんとに双眼鏡って宣伝されませんね・・・
 ちょっと欲しいのは、EDG 10x42(23万9400円也)。もちろん買い(え)ません。

 さらに追記:「●買って後悔しない双眼鏡」(2013年3月31日)というエントリを作りました。あわせてお読みくだされば幸いです。

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◆華のある生活

Dsc02924_32 紆余曲折を経て、花は届いた。

 懸念したとおり、下手をすれば3週間後となりそうな状況になったので、電話口の人には気の毒だったが、そんな商道徳を欠いたことだけはしてほしくないとやや強めに申し入れると、結局は2日遅れになった。

 自宅に花が飾ってあるということなどとんとなかったので、やはり最初(だけ)は、少し心楽しくなる。

 華のない人生・生活なので、せめて花を添えてわずかにでも彩りたい。

 もとより生け花の心得とてなく、届いた薔薇も百合も花瓶に放り込んだだけなのだが、それでもまあ、なかなかのものである。
 薔薇の方はもうちょっと茎を短くすればバランスが取れそうなことはさすがの私にもわかるが、毎日?少しずつ切り戻していくので、最初はこれぐらいでもいいかなと思う。

 これからは月2回、花が届くことになる。でも、あんな商売を続けていたら(対応自体はよかったけど)、そのうち簡単につぶれてしまいそうで、ちょっと心配になってくる。

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2010.06.23

◆来ない花屋を待ちながら

 花などとは、とんと縁のない日々を送ってきた。文字通り、華のない人生である。

 花を買って帰るとか、花瓶に花を挿すとか、そんなことをすることはほぼまったくない。

 思い起こすと、母親が一時生け花をやっていて、茎を切ったり剣山に刺したりしていたことはある。たぶん、私が小学生のころだ。
 あれはなんだったのだろう?
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 低調な日々に少し華を添えて気分を変えるのもいいかと思い、花を飾ってみることにした。
 ちょうど、花を月2回配達してくれるというチラシが入っていたのが気になっていたので、しばらく後にWeb経由で申し込んでみたのだ。チラシが即ゴミにならなかった稀有な例である。

 息子が将来、家庭に花のあった一時期を「あれはなんだったんだろう?」と思い出すのも悪くないという気も少ししている。

 ところが、申し込みから10日ほど放置された。
 「1週間経っても連絡がない場合は申し出てくれ」と受付メールに書いてあったので連絡すると、そこからはスムーズに進んで、今日配達されることになっていた。

 何ごとでも、最初(だけ)はわくわくするものである。事前に花切り鋏も購い、今日はどんな花が届いてるんだろうと思って仕事から帰ると、届いていない。

 まだ受付時間中であることを確認してチラシにあった番号に電話すると、さんざん呼び出し音が鳴った末に、メッセージすら残せない留守電が出るばかりだ。

 仕方ないのでまたメールで連絡した。

 この地域の配達日は今日なのだが、明日以降に配達してくれるのだろうか。
 当然明日配達するのが通常の商道徳だとは思うのだが、配達ルートが決まっている上に初めての配達なので、もしかすると「改めて3週間後(配達日の配列上そうなってしまう)からということでお願いします」みたいなことにならないとも限らない。

 そう言われたら、こちらはどう出るべきか。

 ささやかな生活の潤いを求めて、それがまたストレスを生む。低調な日々たる所以である。

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2010.06.22

◆低調なブログ

 このブログがいやに低調である。

 いやもちろん、開設当初(2004年1月)からずっと、別に大したことを書いているわけではない。だがたぶん、書いた回数も内容も、今月が一番薄いのではないかと思う。

 前半は体調が悪かったせいもあろう。しかし、後半になっても、こうやってその低調ぶりをネタにして書いたりするまでに落ちぶれている。

 何となく気分がすぐれず、その影響がこんなところにも現れているのかなと思う。Wii Fitも、今月に入ってから数回しかやっていない。
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 さっき、持病に関する情報を集めようとしていたら、情報商材の詐欺的販売のページがやたらにひっかかってきた。素人の思いつき程度の作文を書いた pdf ファイルを数万円で売るアレである。
 そんなものでも100人程度が騙されてくれれば数百万円の収入にはなる。それでいて、たぶん詐欺罪を構成しないようにうまく立ち回っている。

 世の中にそんな輩がはびこっていることが、気分を落ち込ませる。

 車の窓から煙草の吸い殻やゴミなんかを外に捨てている奴を見たりすると、やりきれなくなる。

 それをまた、ボランティアの方々なんかが片付けていたりすると、余計につらい。

 悪人はやりたい放題で、その後始末は善人がするのか。

 昔からずっと続いている、たぶん知らんぷりをするのが一番いいようなことを気にして精神をささくれ立たせても、いいことは何もない。
 そんなことは百も承知なのだが・・・

 最近、やっとわかってきたことがある。人生のあらゆる難問?に対する答は、既に出ているのだ。カントの昔や漱石の昔、いやたぶん、孔子の昔やアリストテレスの昔から。

 問題は、0歳からもう一度生き直さなければ、人間は成長できないということだ。
 凡人も先哲と同じような壁にぶつかっていくのに、凡人には先哲の思想をなぞることすら手に余り、出された答を感得するほど長くは生きられないのである(仮にたとえば300年生きればできるとしても)。
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 数日前、書斎の電灯が切れた。蛍光灯を替えてみて、器具自体が故障していることがわかった。一番気に入っていたやつなのだが、もう20年以上使っているので仕方がない。

 2〜3日前から、口蓋隆起に傷がついて痛み、食事がおいしく食べられない。

 昨日、右手小指の爪が割れた。この前爪が割れたのがいつだったか思い出せない・・・

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2010.06.18

◆愛を読むひと

 素晴らしい作品です。ずっと前から注文していたのになかなか配達されなかったのですが(ツタヤディスカス)、待った甲斐がありました。

 これぐらい有名な映画になってしまうと難しいことなのですが、一切の予備知識なしに見るのがいいと思います。私もほとんど何も知らずに見たのですが、やはり、「ほとんど」がついてしまいました。
 もちろん、それでも名作なのですが。

(The Reader, 2008 U.S.A., Germany)

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2010.06.15

◆体温計を割ってしまった

 毎日、趣味のように体温を測っていたのだが、さっき、取り落として割ってしまった。

 ガラスの破片やら水銀やらが飛び散って大変である。今見ると、テーブルの上に残っていた箸置きにまで小さな玉が載っていた・・・

 寝ようとしていたところなのに、とんだ災難だ。どうしよう・・・

 追記:

 考えてみれば、体温計を割ったのは、おそらく高校1年の時以来だと思う。
 その時は感傷はなかったけれど、今回割ったのは息子が赤ちゃんの時からずっと使っていたものだ。
 王様が命令しても、元には戻らない・・・

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2010.06.14

◆G.I.ジョー

 まだ半分も見ていないのだが、一人でも被害者を減らさなければならないので急いで書く。

 見る価値はありません。何もかもが「ばからしい」に尽きる。お金のかかっていそうな派手なアクション映画なのに、アクションまでもばかばかしくて、かつ退屈。

 それなりに評価(点数だけ見ます)が高かったから借りたのに・・・ どこを評価したんだろう? 私に良さがわからないのでは断じてないと思う。
 とにかく予備知識なく映画を見ようとしているのだが、それが思いっきり裏目に出てしまった。

 (イ・ビョンホンが出てるけど日本人という設定になっているようで、なのに韓国語を話す。このいい加減な映画では、何かきちんとした説明がつく・・・とは思えない。)

(G. I. JOE: The Rise of Cobra, 2009 U.S.A.)

 後記:結局、半分も見ずに返却してしまった。こんなことは初めてではないかと思う。

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2010.06.08

◆iPhone 4

 せっかく昨日、iPod に革命的なソフトを導入したというのに、それがまともに動かないうちに、iPhone 4 が発表された。

 素直にこれを買えばいいのである。

 折しも、今持っている携帯の2年縛りも終わり、何だかわけのわからないまま分割払いになっていた本体代金の支払いも終わっているようだ。

 ここでまだ買わない、というのは、どれだけ倹約家なのかという気もする。

 だが、毎月6000円ぐらいかかるというのがどうにも引っかかる。うちで使っている光ファイバー+電話2回線より高いのではないか。

 毎日200円ということだし、6000円あれば、現在は月1回ぐらいのおいしい寿司の昼食を毎週にすることだってできる。

 お金のことだけではない。携帯電話はほとんどまったく使わない上に、職場でも家でも常に WiFi 接続が可能で、それ以外の場所に行くことがあまりない身であってみれば、必要性もすごく薄いのだ。

 唯一、大きな不便を感じていた Google Map は、昨日(230円で)購入したソフトがまともに動くようになれば、iPod でも便利に使えるようになる。

 冷静に考えれば、やはり iPhone 4 を購入する理由はない。あるのはただ、小粋なガジェットなら無駄であっても欲しいかもという小さな遊び心だけである。

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2010.06.07

◆Google Map 革命 @ iPod に期待

 経済的事情で iPhone の購入を控えている。

 代わりにというか、iPod を持っているが、ネットが通じないところで地図が見られないことほど情けないことはない。

 WiFi 接続があるところでは自分がどこにいるかわかっている。自転車でどこかに出かけた時とか、たまに街に出た時などこそ、Google Mapの機能が必要なのに、iPod では使えない。

 先日、摂津富田にポタリングしに行った時など、前夜に地図を10枚ぐらい印刷して持参した。

 この不便を革命的に解消するソフトが発売され、いつもは慎重な私も、ほんの少しためらっただけで、即、購入した(といっても、230円です)。

 ところがこれが・・・

 要するに、事前に必要な部分の Google Map をダウンロードしてしまい、ネット接続がなくても自由に見られるという素晴らしくも革命的なソフトなのだが、いかんせん、ダウンロードされた地図は半分ぐらいしかなく、ちょっと使いようのない穴だらけの地図になってしまう。

 まさかこれほどの欠陥を抱えたまま発売するとは・・・と最初はちょっとあきれたが、おそらく、作者が公開を決めた時にはこの不具合は出ていなかったのだろう。
 もしかしたら数千人が、一斉に何万枚というような地図をダウンロードしようとしていて、Googleのサーバ側がすごく重くなっているのが原因だと思う。

 しかしそれでも、ダウンロードができていないのにどんどん次の地図に移ってしまうという仕様は何とかしてほしい。

 早期にバージョンアップを期待したい。そうすればほんとに

Google Map 革命 @ iPod

となるはずである(そうなったらソフト名を記します・・・といっても調べればすぐわかりますが)。

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2010.06.06

◆アバター

 「3D」以外にほとんど何の予備知識もなく見た。

 植民地主義や先住民虐殺に対するハリウッド流の懺悔なのだろうか、過去の地球上での蛮行を未来の別の星でも繰り返す人類が描かれる。

 ナヴィ族には、わかりやすすぎるほどにアメリカ先住民へのオマージュが感じられる。
 が、いくらオマージュではあっても、製作者たちがその類似性に言及することはできないだろう。見る者が勝手に思うしかない。

 対する人類の戦い方は、容易にベトナム戦争を想起させる。
 ___

 コロニアリズム、神話の類型、そしてたぶん、ナウシカやラピュタの世界も参照しながら、ものすごい世界を作り出しているように見える。

 エンドクレジットで初めて知ったのが、ジェームズ・キャメロン監督。さすがである。

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2010.06.05

◆風が吹いた時の桶屋

 3月のパリ出張時にお世話になった現地在住の女性(日本人)が関西にいらっしゃるというので、夕食をご一緒することになっていた(二人で、ではありません、念のため)。

 ところが、鳩山首相の辞任を受けて急遽来日が延期(中止?)になったということで、お流れになってしまった。

 驚いたのは、首相が辞任したことがスケジュールに影響するような人が存在するということ。

 いやまあ、そりゃいるでしょうが、まさか自分が知り合いになった人にそういう人がいるとは思いませんでした。

 結局、鳩山首相が辞任したから私のスケジュールも変わった!というのは事実で、風が吹いた時の桶屋のような心境です。

 ぜんぜん儲かりませんが・・・

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2010.06.04

◆発熱中

 仕事は滞りなく?終わった。

 特別行事で私が前で話している間、発熱中だと思った人はたぶんいなかったはずだ。

 実際、終わるころまで倦怠感も忘れていた。

 だいぶ元気になった気がしたが、夜、『アバター』(すごい映画ですね)を見ながら戯れに熱を測ると、まだ平熱には戻っていなかった。喉の痛みはだいぶ引いたが、まだ少し咳が出る。

 明日の仕事はキャンセルした。いわゆる「出勤」ではないので、欠勤にはならない。

 いい天気らしいのだが、仕事をさぼって遊びに行くわけにはいかないだろう。第一、やっぱりまだしんどい。

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2010.06.03

◆損した人、得した人

 地球周回軌道にいた野口聡一さんが「ひっそりと」地球に帰ってきた。

 鳩山首相が辞任しなければ、もしかしたら夕刊の一面トップだったのではないだろうか。
 他にめぼしいニュースもあまりなかったし(合計特殊出生率、上げ止まり!)、マスコミは「日本人の活躍」が大好きなので、その可能性は高いと思う。

 まあ、ご本人を存じ上げないので、目立ちたかったかどうかはわからないのだが。
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 一方で、アート引越センターで有名なアートコーポレーションの創業者で会長の寺田寿男氏(64)が、女子高生にお金を渡して性行為に及び、東京都青少年健全育成条例違反の容疑で東京地検に書類送検されたニュースも、陰に隠れていた。
 これはまあ、大したニュースではないのかもしれないが、首相の辞任劇がなければ、ワイドショーなんかが時間を割いておもしろおかしく取り上げたかもしれない。
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 何ごとにも、タイミングというか、運不運があるんだなあと思った。

 私だって、明日特別な行事がなければ休んでしまえたかもしれないのだ。鳩山さんの辞任とは何の関係もないけれど。

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◆また発熱

 昨夕から喉が痛くて変だなと思っていたら、また熱が出た。今は頭も少し痛く、全身(特に下半身)に軽い倦怠感がある。

 今の職場で働き出してから十数年、病気で仕事を休んだことはないはずだ。たぶん、これまでは、このブログにも「珍しく風邪をひいた」とか「滅多に熱なんか出ないのだが」とか書いていたと思う。

 だが、最近はもしかすると半年に1度ぐらいはこんな状態になっているのではないかと思う。もう同じように書くことはできず、「また」になってしまう。

 職場でそこそこ病欠者が出ていたし、病をおして来る者もいたので、たぶん誰かからもらったんだろう。

 明日は通常業務以外に特別な予定も入っていて休むわけにはいかない。「病をおして来る者」の一人にならざるをえないわけだが、人にうつさないようできるだけ注意したい。

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2010.06.02

◆オマエが言うな

 好きな表現ではないが、テレビの画面に向かって思わず突っ込んでしまった。

 「今日、鳩山総理が辞任を表明しました。当然です。彼にはそもそも、総理になる資格がなかった!」(記憶による再現)

 まあ、もしかしたらその通りなのかもしれません。

 でも、発言者は誰だと思いますか。あの、安倍晋三元総理なのです・・・

 自分のことを棚に上げてこういう厚顔無恥なことを言えるのが総理の資質だとでも言うのでしょうか。

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2010.06.01

◆サイゼリヤふたたび

 6時に仕事を終えてから、夜もまた別の場所で仕事だったので、軽く何かを食べておこうと思い、途中のセイザリヤで食事をした。

 便利な場所にあって異常に安いのも大きな理由だが、以前書いたとおり、けっこう侮れない面もあるのだ。

 今日は「フレッシュトマトのスパゲッティ」499円を食べたが、特にソースは悪くなかった。倍以上の価格を設定している店は、その価値に見合う料理を出してほしいと思う。
 この皿には(ベースのソースとは別に?)トマトが丸ごと一個使われているという。その姿も見える。そうでないアラビアータ(こちらはショートパスタ)は399円。

 しかしまあ、この値段で丸ごと一個使われているトマトの値段って、いくらぐらいなんだろう? 30円? 50円? 大丈夫なんだろうか・・・

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