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2010.07.22

●赤外線では・・・

 JR山陽新幹線の新神戸−西明石間の須磨トンネル内で保守車両同士が衝突した事故。

 ATSではないタイプの自動列車停止装置?が搭載されていたということだが、障害物の検知システムは赤外線によるものだという。
 もちろんよくわからないのだけれど、今回みたいに「埃っぽかった」という状況の中では、赤外線では心許ないのではないだろうか。

 スバルのレガシィなんかはミリ波を使っているようだし、トヨタの類似システムも、確かそうだったと思う。

 まあ、300キロとかで驀進する本物の新幹線ではないのだから、「見通しの利く範囲で止まれる速度」が鉄則で、それを守らなければ追突もするだろう。
 「前が見えにくかった」は追突の言い訳にならない。自戒を込めて。

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コメント

止まっている方がハザードランプやパトライトでも付けてたら多少は効果が在ったかも知れないけど、もしぶつけた方が前方を見て無ければ意味無いですね。
毎度のことのように思うけど、どれだけハード装備を充実させてたとしても運用者側の危機管理に対する意識レベルが伴わなければ事故は防げません。

投稿: Ashgarden | 2010.07.23 07:43

 そうですね。23日の夕刊によると、「前をよく見ていなかった」ということでした。自動停止装置に頼ってしまう傾向もあったのでしょうか。

投稿: Wind Calm | 2010.07.24 01:49

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