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2011.01.15

■ボクって青年だったのか・・・

 菅第二次改造内閣が発足し、官房長官になった枝野幸男氏(46)がしゃべっているのをラジオのニュースで聞いた。

 「老壮青のバランスの取れたそれぞれの持ち味を生かせる布陣」(nhk.or.jp)なのだそうである。

 聞いている間に少なくとも2回「「老壮青」を繰り返した。

 言うまでもなく、老年(老人)・壮年・青年のことである。

 老人といっても最高齢で72歳、この時代だとまだまだ行ける気はする(あくまで年齢だけの話です)が、それはまあよい。

 壮年は、いて当然だ。

 でも、「青年」って何だ? 一番若いのは蓮舫氏で43歳、その他に40代は枝野氏を含めて3人いるだけだ。30代はもちろんいない。

 ということは、40代のこの4人が「青年」だというのだろうか。

 いくら史上最年少の官房長官とはいえ(たしかにちょっと若すぎると思う)、「青年」はいくら何でもあつかましくはないか。

 それだと私も青年だということになってしまう。
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 公私ともに?それどころじゃないのだが、無駄口を叩いてみた。

 明日の雪がひどくなければいいんだけれど・・・

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