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2011.06.20

◆想像力の欠如2

 ハードディスクレコーダが壊れたことは書いた。

 もはやただのDVDプレイヤーと化していると思っていた。しかも大きい。もちろん、誰も欲しがる人はいない。

 ところが、今日職場で若い人たちと話していて、突然、地デジチューナーでもあることを思い出した。それどころか、BSもCSも入る。

 職場の部屋にアナログテレビがあり、あれもゴミになるんだなあと思った瞬間、そうじゃないことがわかったのだ。

 壊れたハードディスクレコーダと、捨てるしかないアナログテレビを組み合わせれば、立派に地デジ(+BS・CS)対応テレビの完成である。
 両方捨てるしかなかったのが、両方生きてくることになる。

 職場のテレビ、液晶のフラットタイプなので、捨てるなんてもったいないなあとは思っていた。でも、今日の夕刻まで、壊れたハードディスクレコーダがテレビを甦らせるとは思いつきもしなかった。
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 まあしかし、そうやって実際に繋いでまで使うかというと微妙である。それなりに場所も取るし、起動だって無駄に遅い。リアルタイムでテレビなんか見る機会も、私にはほとんどない。

 それでも、もうすぐアナログ放送が終わろうかという時期、チューナーが欲しいという人はいるはずだ。DVDだって再生できるし。
 でもやっぱり、だれも欲しがらないんだろうなあ・・・ こういうときに需要と供給を簡単にマッチさせる方法があればいいんだけど。

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