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2012.05.04

■フェア・ゲーム あるいは アメリカの免罪符?

 ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ。

 久々に声を大にして伝えたい、素晴らしい傑作。

 原作となる The Politics of Truth および Fair Game が書かれ、こんな映画が作られて、出版・上映されたことが、アメリカをかろうじて「まともな国」にとどまらせている。

(Fair Game, 2010 U.S.A.)
The Politics of Truth: Inside the Lies that Led to War and Betrayed My Wife's CIA Identity, 2004 Joseph Wilson)
Fair Game: How a Top CIA Agent Was Betrayed by Her Own Government, 2008 Valerie Plame Wilson)

※標題に「免罪符」と書きましたが、もちろん、こんなもので免罪されるわけではありません。

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