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2012.08.14

★夏の終わりを告げる「近雷」

 朝5時ごろか、寝ていられないほどの雷に起こされる。

 床についたのは2時前なのに、寝ようと努力しても寝られない。

 かれこれ半世紀近く生きていることになるが、これほどの雷と大雨を経験したのはそんなに多くはない。
 雷に関して言えば、もしかすると生涯で一番すごいのではないか。
(後記:近隣で「観測史上最高」の1時間雨量を記録している。だとすれば、雨も生涯でいちばんすごかったかもしれない。)

 500m以内と思われるものだけでも、片手では足りないぐらい落ちた。寝ていても真横から雷撃してくるのではないかと、雷の怖さを知らない私でも少しは気になるぐらいになった。

 同じように起きていたらしい家人が、「ずっと爆撃されてるみたいね」という。もちろん、爆撃がどんなものか2人とも知らないわけだが、乏しい表現力では他の言葉も思いつかない。
 経験者には申し訳ないけれど。

 諦めて起きだし、6時ごろから2階で稲妻観賞。これほど見たのは、間違いなく生涯初めて。

 5時台よりはましになったが、それでもまだ、遠雷という感じではない。雨も小降りになったと思ったら、また少し激しくなってきた。

 夏の終わりを告げる雷は、遠雷ぐらいが奥ゆかしい。

 でもどうして、近雷という言葉はないんだろう?

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» 小説木幡記:豪雨と冠水 [MuBlog]
 午前5時頃に、パトカーのサイレンやけたたましい雷鳴で目覚めた。外をのぞいてみたら、水の上に浮かんでおった。起きていた家人に聞くと、昨夜は凄まじい豪雨だったらしい。余はまるで気付かずに熟睡しておった。  朝食を取った後も気になって見てみたら、明るくなって余計に惨状が目に焼き付いた。  こんな経験は絶無に近いので、カメラを取り出した。以下、午前7時頃に写した写真だ。  ↑木が水のなかににょきにょきと... [続きを読む]

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