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2013.01.13

■恒例行事?

 昨日午後、珍しく胃がもたれる感じがした。

 息子は、「胃がもたれる」ってどんな感じなん? と聞くのだが(幸せなやつだ)、私だってこの感覚を「胃がもたれる」と言うのかどうか定かではない。ほとんど経験がないし、仮にあっても、この感覚と胃もたれとはまた別かもしれず、知る方法はない。

 感覚は個人の外に出られないのだ。

 いつのころか、「胃部膨満感」という医学用語?を覚えた。これはおそらくあてはまる。それに、鈍い痛み。

 はっきりと覚えているのは、イタリアと韓国で(もちろん別々に)この症状になり、1週間近く苦しんだことである。原因は明らかに食べ過ぎであった。料理がおいしかったのだ。
 その時の韓国は、ほぼ全日程を重い胃を抱えたまま過ごすはめになった。

 今回は食べ過ぎというのは考えられない。何なのだろうと思っていた。

 夜になって、どうにもしんどいので熱を測ると38℃くらいあった。私の平熱は35℃台なので、37℃ですでに微熱とは言えない。38℃あればけっこうな高熱の部類だ。

 かといって、それほどどうしようもないという感じではなかったので、一晩様子を見ようかとも思ったが、やっぱり外に出ると寒いだろうしということで、今日の予定は見送ることにした。先達にお断りのメールを送る。申し訳ありません。

 楽しみにしていたのに。
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 以前ここに似たようなことを書いたかと思うが、18歳のときに塾講師のアルバイトを始めて以来、体調不良で仕事を休んだことはたぶん1度もないと思う。
 一度入院したことがあるのだが、幸い?前の仕事を辞めた直後だった。

 健康とはほど遠い体(心も!)なのだが、現実に休んだことがないとすれば、やはりそれなりには健康なんだろうと思わざるを得ない。
 まあ、今日だって、仕事であれば行かざるを得なかっただろうし、健康だから仕事を休んだことがない、というわけではないのだが。

 それにしても、同じ状況で、楽しみは断念し、仕事なら行くというのは、私みたいな者ですら、仕事というのはそういうものだと自覚しているということなんだろうか・・・
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 滅多に風邪を引かないとか熱を出さないとかいうふうに自分のことを捉えているのだが、このブログを繙いてみると、冬場には毎年のように発熱しているみたいだ。
 え? まさか、と思うのだが、記録は正直である。

 その都度、「これは珍しい体験だ」と思って書いているのが、実は毎年なのだ。

 もしかして、昔からしょっちゅう熱を出したりしていたのだろうか。それとも、寄る年波で免疫力とかが弱ってきているのだろうか。

 もう気づいてしまったので、今後は風邪を引いたり熱が出たりしても、珍しいとは思わなくなるだろう。
 それとも、バカだからすぐ忘れて、また来年も同じことを書いているだろうか。

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