« ■「ようやく入籍」の謎、解明? | トップページ | ■レ・ミゼラブル »

2014.01.24

■手抜きの映画紹介

 映画が手抜きなのではなくて、紹介が手抜きです。念のため。

 それぞれぜんぜん違う趣の映画だが、どれも傑作だと思う。

 『モナリザ・スマイル』:1950年代の保守的な「リベラルアーツカレッジ」に美術講師として赴任したジュリア・ロバーツの奮闘。2003年の映画? 何で今ごろまで見ていないんだろう・・・
(Mona Lisa Smile, 2003 U.S.A.)

 『ゆきゆきて、神軍』:自国の兵に対する大日本帝国陸軍将兵の非道な行いを追及する、頭のネジが緩んだ元日本兵を追いかけたドキュメンタリー。
(1987年 日本)

 『エンド・オブ・ホワイトハウス』:北朝鮮系のテロリストに占拠されるホワイトハウス。荒唐無稽系サスペンスアクション。
(Olympus has Fallen, 2013 U.S.A.)

 『ワールド・ウォーZ』:未知のウイルスに冒された人々が"Z"となって世界を滅ぼすのに立ち向かうブラッド・ピット。
 (World War Z, 2013 U.S.A., U.K.)

 『ル・アーヴルの靴みがき』:フランスのル・アーヴルで靴みがきをして生計を立てている初老の男が、ガボンからの難民の少年と出会って・・・ 不思議な味わいのある人情映画。
(Le Havre, 2011 Finland, France, Germany)

 『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』:老後を過ごすためにインドの「高級」ホテルにやってきた男女7人。ホテルを経営する青年もいい味を出している。
(The Best Exotic Marigold Hotel, 2011 U.K., U.S.A., U.A.E.)

 『さあ帰ろう、ペダルをこいで』:共産主義時代のブルガリアから西ドイツへ亡命した家族3人は、自由に行き来できるようになった故郷へ自動車で帰ろうとするのだが・・・
(Svetat e Golyam i Spasenie Debne Otvsyak(The World Is Big and Salvation Lurks around the Corner), 2008 Bulgaria, Germany, Hungary)

 『キリマンジャロの雪』:不況の煽りを受けて職を退くことになった組合の闘士。初老の彼の思いは、若くして職を失うことになった後輩には届かず・・・
(Les Neiges du Kilimandjaro, 2011 France)

 とりあえず、このくらいにしておきましょう。ぜひお楽しみください。
 さよなら、さよなら、さよなら。

|

« ■「ようやく入籍」の謎、解明? | トップページ | ■レ・ミゼラブル »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11290/59003138

この記事へのトラックバック一覧です: ■手抜きの映画紹介:

« ■「ようやく入籍」の謎、解明? | トップページ | ■レ・ミゼラブル »