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2014.04.27

★遥かなる能登半島

 遥かなるイエローストーンとはだいぶ趣が違うが、能登半島がこんなに遥かな存在だとは気づいていなかった。

 バイクを買ったとき、慣らし運転がてらちょっと能登半島まで行って1泊して帰ってこようかと思い、泊まる宿とかを調べたのだが、結局行かなかった。
 その他の理由は忘れたが、慣れない乗り物でいきなり遠距離を走ることにためらいがあったのがもっとも大きな理由だ(そしてそれは正解だった。当初は100kmも走るとへとへとになって、もうこれ以上は無理・・・みたいな感じだった)。

 その後1年くらいになるが、機会のないまま冬になり、行けなくなってしまった。そろそろ季候もよくなってきたので(もうまさか雪もあるまい)、さくっと1泊で行ってこようかと思っていた。
 疲れたら2泊してもよい。

 というようなつもりで改めて地図を見て、その遠さにのけぞった。

 目的地である能登半島の先端まで、大阪北部の吹田インターチェンジを基準に直線距離で考えると、その遠さたるや、長野県の志賀高原や群馬県の草津温泉といった感じである。ちょっと足を伸ばせば日光だ。

 日光を朝に出てその日のうちに自宅まで帰ったことはあるが(もちろん車で)、長野県の佐久インターで高速道路に乗る時点ですでに日が暮れていた。そこから夜の高速をひたすら驀進して夜中までかかって家に辿り着いた。

 まあ日光はともかく、バイクで志賀高原や草津温泉に一泊二日でさくっと、などとはふつう考えない。それに、能登半島だと、金沢から先には高速道路もない。
 第一、琵琶湖の西岸を走る志賀バイパス以北は下道を走って行こうと漠然と考えていた。

 どうして能登半島を近いと思い込んでいたんだろう?

 いずれにせよ、一泊二日だと、朝から晩までひたすら走り続けてへとへとになり、ただ行ってきただけ、という旅になる。
 二泊三日にしてすら、2泊目を能登半島の先端にすると、3日目はひたすら帰ってくるだけになる。
 三泊四日にして真ん中の日に珠洲市あたりに泊まるのがまともなプランのようだ。

 うーん、そんなに長く出かけるつもりはなかったし、連休真っ最中は避けたい。第一、4日間も雨が降らないとは思えない。

 どうしようかなあ・・・

 「一泊二日でさくっと。もし大変そうならもう一泊」というプランは、すでに破綻している。

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2014.04.11

★萌えいづる春

 昨日まで花ばかり見ていたからだろうか、今朝初めて、周囲が新緑に溢れているのに気づいた。

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2014.04.10

★花冷え again

 もう寒くならないのかと思っていたら、今日も午後から本格的な花冷えになった。

 やっぱりゴールデンウィークが終わるくらいまでは油断できないか・・・

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2014.04.09

★24℃

 ここ大阪北部は桜もそろそろ終わり、今日などは初夏の陽気。

 正式な気温は何度だったのか知らないが(今調べると京都市で最高気温が24.2℃だった)、車外温度計は夕方でも24℃を指していた。

 もう冬には逆戻りしないだろうか。

 あ、でも、ちょうど30年前のゴールデンウィーク、オフロードバイクで林道まで走って寒さに震えたのを思い出した。
 走る予定だった林道入口が雪の壁で、バイクどころか徒歩でも入れず、大笑いになった。

 そうか、あれからもうすぐ30年なんだ・・・

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2014.04.05

★花冷え

 花冷えの定義そのもののような日。

 それぞれの時候に適切な名前を持つ言語の伝統を思う。
 ___

 真冬の格好でバイクに乗ると、暑くもなく寒くもなくて快適だった。気温は10℃〜11℃くらいだったようだ。

 そこここを桜が彩っているが、あいにくの花曇り。

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2014.04.04

★桜吹雪

 昨日はまったくといっていいほど散っていなかった桜が、昨夜の雨から始まった試練にさらされ、朝にはもうかなり花びらを落としていた。

 昼間は強風。

 玄関先に散っていた桜が、夕刻には積もるほどになっていた。

 「桜吹雪」という言葉が自然に浮かんできた、春の嵐の日。

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