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2018.11.17

●靴下に滑り止めは要らない

 「衣服」に関するカテゴリがない。それでこれまで(たぶん)不便を感じてこなかったのもすごい。

 夏に久しぶりにふつうの靴下を仕入れたのだが、そのうちのいくつかに滑り止めがついていた。

 足の裏に直径5mmくらいの柔らかいプラスティックの突起がいくつも貼り付けてある。

 滑り止めらしいのだが、必要性を感じたことはないし、ついていると特に室内で履き心地(歩き心地)が悪い。

 そんなものがついているとは知らなかったので、「失敗したなあ」と思いながらも履かざるをえない。
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 寒くなってきたので、室内履きの分厚い靴下が欲しくなってきた。足首を締め付けない、柔らかくて暖かいのがいい。
 これまで履いていた2足の穴が、指ではなくて足や踵が飛び出すほどの大きさになって、どうしようもなくなったのだ。

 今度こそは見逃すまいと、近所のイオンで滑り止めの有無を確認しながら物色する。ところが、滑り止めなしのものは見当たらなかった。
 仕方ないので通販で探し、「これにしようかな」とか思うと、3つくらい連続で「滑り止め付き」。

 どうして急に?靴下に滑り止めなんかつけるようになったのだろう。コストだって上がるだろうに。
 フローリングの床が増えてきたせいか、高齢化のせいか・・・
 いずれも20〜30年前からだと思うのだが、靴下の滑り止めはわりと最近だと思う。

 私には滑り止めは必要ない。というより、あっては困る。

 何とか、滑り止めのないあったか靴下を購入したい。

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