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2018.12.30

★今ごろアイスランド旅行の tweet 集

 一昨年の夏に旅行したアイスランドについて書いた自分のブログを読んでいて(どうしてそんなものを読み返したのかわからない)、向こうからツイートしていることを知った。

 「思い出した」と言うべきなのだろうが、今になってもそういう感じがしない。ほんとにそんなことをしたんだろうか? そもそも、当時使っていた iPhone 6 Plus が SIM フリーではなかったので、Wi-Fiのあるところでしかツイートできなかったはずだし。

 それにしても、旅行中にそれなりの数の tweet なんてやり始めたのはいつなんだろう? もしかするとこれが最初かもしれない(後記:調べると、この前年、2015年夏の北海道が最初のようだった)。この年の冬の九州旅行からは、わりとマメにやって、旅行後はここにアップしていると思う。でも夏のアイスランドのは見当たらない。
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 というわけで、2年前の夏のアイスランド旅行 tweet 集です。ご笑覧くだされば。
 
2016/08/23 1:04 フィンランド航空なのに、案内が日本語と英語だけ。向かいにも周囲にもフィンランド人。
2016/08/24 9:41 9時間半ほど前、運悪く真夜中のレイキャビクに到着。運良く生まれて初めてのオーロラを観賞。
2016/08/24 22:09 宿の玄関先に単純硫黄泉?の露天風呂。オーロラの名所だし、うまくすれば温泉につかりながら・・・とか。早寝するので無理だけど。
2016/08/25 7:29 朝から露天風呂。でも、ここは日本?という感じにはならない。
2016/08/25 7:29 宿の周囲にワキアカツグミ多数。
2016/08/25 18:28 セルフサービスのカフェテリアで、カップラーメン大の紙の容器に入った野菜スープが1500円近くした・・・@ゲイシール
2016/08/25 19:19 夕食を食べたレストランからホテルまでの9kmの間、たった1台の車にも出会わなかった。
2016/08/27 18:09 1000km以上走っても、たった一つの信号もなかったことにさっき気づいた。
2016/08/27 18:28 十数羽の雷鳥の群れ@デューピボーグル 日本にいる雷鳥と同種。
2016/08/27 21:37 あ、ミヤコドリも2羽@ヘプン。これも日本のと同種。
2016/08/28 6:59 瀧のうらに廻る@セーリャラントスフォス
2016/08/28 12:32 サブウェイを見つけてサンドイッチを食べられただけでちょっと幸せだという敷居の低さ@エイイルススタジル
2016/08/28 18:39 ヨーロッパで最大だという滝を見るのに、未舗装路を往復60km。現地にも道中にも建物皆無・・・
2016/08/28 18:41 ひと皿4~5千円のレストラン@ミーバトン
2016/08/28 19:05 どこの惑星? というような光景から一気に文明へ。Wi-Fiも快調。
2016/08/28 19:27 まだアイスランドのお金を見たことがない・・・
2016/08/29 6:44 思ったより寒い。天気が悪いと、日中でも一桁の気温。
2016/08/29 8:26 久しぶりのいい天気!
2016/08/29 20:58 3人分。トイレ一回で550円。必死で倹約した昼食が3000円、同様の夕食が6000円。
2016/08/30 8:01 アイスランドにポケモンはいない感じ。レイキャビクとかに行ってみないとわからないけど。
2016/08/30 14:07 アークレイリ(アイスランド第二の街)には信号があった。初めて見た。
2016/08/30 14:11 アークレイリではポケモンができた。どうでもいいし、誰もやってないけど ^^;
2016/08/30 20:30 パスタ一皿が3000円以上するので、いくら体が求めても、どうしても食べる気になれない・・・
2016/08/30 20:33 そこら中ワキアカツグミだらけ。勝手に「アイスランドヒヨドリ」と命名。カラスはすべてワタリガラス。
2016/08/31 8:14 曠野をひた走るのだけが予定の八月末日。
2016/08/31 13:19 最果ての北西フィヨルドに向かう途中。150km以上にわたって、どんな種類のお店もトイレもなく、やっと見つけたこぢんまりした漁村? おいしい昼食で一息ついている@ホルマビーク
2016/08/31 20:47 旅も十日目くらいか。今日夕方になって初めてまともなスーパーマーケットを見つけた@イーサフィヨルズル。外食物価ほどべらぼうに高いわけではない。
2016/08/31 21:51 生涯で一番高いセーターを買ってしまった。といっても2万円ほど。
2016/08/31 22:36 これほどバスタブを愛していることに今日まで気づかなかった・・・
2016/09/01 0:05 またオーロラ・・・
2016/09/01 8:26 アイスランドでも皿洗い。
2016/09/02 18:15 異国情緒あふれるロマンティックで幻想的な「フィヨルド」という言葉が、「またうんざりするような遠回りを強いられる存在」という意味を帯びるようになってしまったのは、幸か不幸か。
2016/09/03 9:37 同じ階段で2度もつまずいたので、「衰えがここまで・・・」と黄昏れていたら、階段の高さが揃っておらず、一つがとくに高いのがわかった。こんなの初めて。
2016/09/03 17:31 無事レンタカーを返却し終え、空港バスでレイキャビク市内に戻る途中。急に自由を奪われた気がするとともに、ちょっとほっとした感じも。バスの中でWi-Fiが使えることに驚く。
2016/09/03 22:42 レイキャビクのアパートでも、蛇口をひねると温泉が出る。
2016/09/04 18:22 毎日3度の食事をしなければならないことが恨めしい。
2016/09/04 18:23 アイスランドは、レイキャビクとそれ以外の二つの国に分かれているようだ。
2016/09/05 21:10 レイキャビクに2泊するか3泊するかで迷ったが、2泊にしてよかった。2泊でも3日目には時間をもてあましてしまった。
2016/09/05 22:45 結局、お金を一度も手にしないまま、クレジットカード一枚でアイスランド旅行を終えてしまった。こんなことは初めて。お土産にコインがほしくて、そのためだけにお金を下ろそうか迷ったが、やめた。まだ目の前のATMの誘惑と戦っている ^^;
2016/09/06 5:27 これからヘルシンキ1日観光。
2016/09/06 5:38 @cosmos813 そうなんです。トイレに入るところに自動のカード読み取り機が・・・ ない方が少ないくらいでした。
2016/09/06 12:45 @cosmos813 お互いに衝撃ですね ^^; アイスランドでもヘルシンキでもウォシュレットには一度も出会えませんでした。海外に出て非常に残念なことの一つです。
2016/09/07 1:26 機内映画の字幕にフィンランド語しか選べないときの絶望感・・・
2016/09/07 11:47 いつもならちょっとした贅沢のパスタランチ。1600円で前菜からデザートまで。安っ!と叫んでしまいそうになる。今後の浪費がこわい。
2016/09/07 15:35 最後に荷物を一つロストされた。アメリカでの時と違い、対応がしっかりしていていかにも日本。でも航空会社はアイスランドとフィンランドだし、見つかるのかな?
2016/09/07 15:37 最初に乗り継ぎ便に乗り遅れ、最後に荷物がひとつなくなった以外は特に問題のない旅だった。心配はいろいろあったが結果的に杞憂。相変わらず、杞憂の多い人生。
2016/09/08 11:38 ロストバゲッジが無事返ってきてほっとしている。
2016/09/08 15:21 @_Passermontanus おお、こいつ、ヘルシンキで見たやつだ! 名前が知りたかったんです。何という偶然。ありがとう。
2016/09/10 2:03 あかん、風邪までひいてもた・・・
2016/09/10 3:55 帰国してまだ3日目だというのが信じられない・・・
2016/09/10 18:59 連日、朝刊の配達音を聞く・・・
2016/09/12 12:40 帰国して一週間も経っていないのに、もう食べ物へのありがたみが薄れている。
2016/09/15 15:00 蚊を叩こうとして五十肩の右肩に激痛。掛け値なしの激痛。帰国してから2度目。
2016/09/19 13:27 アイスランドらしくって好き

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2018.12.29

★ScanSnap S1500M の読み込み順がバラバラになる問題

 2018年を最後に年賀状を出すのをやめたのだが、リビングの出窓のカウンターの上に、いただいた年賀状を入れた箱が1年間置きっ放しになっていた。

 せめて年末くらいあちこち片付けようとしていて、上記が意識化されたので中を見てみると、2015年から4年分の年賀状がぜんぶ入っていた。
 もしかすると、毎年年末年始に使うからという理由で、4年間置きっ放しだったのかもしれない。

 いずれにしても、この際処分しようと思って、いただいたのはすべて電子化することにした。
 ドキュメントスキャナで年賀状を取りこむと、思いのほか簡単かつ綺麗に pdf 化することができた。

 ・・・と思ったのも束の間、読み込み順がバラバラになっていて、表書きと裏面とがあちこちに散らばってしまっている。
 1頁目は父親からの表書き、2頁目は友人の写真付き年賀状・・・といった具合だ。父親の文面は数十頁目に現れる。

 何じゃこれは? どうしてこんなバカなことが起こるのかまったくわからない。

 こういうときはともかく再起動、その後、関連するプログラムやドライバのアップデートを試すのが定石だが、オンラインアップデートを試みても、「お使いのプログラムは最新版です。アップデートの必要はありません」などと言われるばかり。

 発売元の Fujitsu(富士通)のWebサイトを見ても、確かに新しいバージョンは見つからない。

 いろいろ検索するうち、MacOS が新しすぎて、使っている ScanSnap 1500M のドライバが対応していないらしいことがわかった。

 紆余曲折を経て、結局、PFU のWebサイトに新しいドライバがあることがわかった。それですらもはや High Sierra までしか対応していないが、それを入れると とりあえず Mojave でも正常に取り込めた。

 OCRで画像から文字データを作成し「検索可能な PDF を作る」速度も革命的に速くなっていて素晴らしい。

 この PFU という会社は石川県かほく市にある富士通の関連会社(子会社?)のようなのだが、そこにあるドライバがどうして富士通のサイトにはないのだろう?

 ネットを検索すると、読み込みが順序通りにならずにデタラメになって困るという話はちらほら出ているものの、的確な解決策は載っていなかったのでここに記す。
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 上記リンク先を参照してドライバをインストールし、アップデートを繰り返して、バージョンを 6.3 L70 に上げてください。
 きちんと読み込み順になると同時に、OCRのスピードには目を瞠ることと思います。

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2018.12.25

★時計

 また急に時計が気になっている。前回購入してから8年だ。

 アマゾンやヨドバシでえらく安くなっているのが背中を押す。

 常用しているのが3つあり、もし買うと4つ目になる。

 うーん、今回は見送るかなあ・・・

 それにしても、どうしてまたクリスマスの時期なんだろう?

 やはり、何もないまま過ぎてしまうことが頭の片隅にひっかかっているのだろうか。


 後記:買ってしまいました・・・(20181227 23:07)

 在庫の最後の1個を買った瞬間に、同じ商品の「お届け日」が「6〜10日後」になったのは納得だが、同時に2070円値上がりして獲得ポイントも5626ポイント少なくなったのには驚いた。都合、7696円相当の値上がりになる。商品価格からするとものすごい値上げだが、こういうのをプログラミングで自動化しているようだ。
 ただ、kakaku.comの方には上記の変化がまだ反映されていない。ときどき「在庫有りなのに、買おうとしたらなかった。しかも値上げ」みたいに怒っている人がいるのは、こういう原因なのか。

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2018.12.24

★走り納め?

 三連休最後の午後、リビングに座っていると背中からぽかぽかと暖かいので、1か月ぶりにバイクで走りに行くことにした。

 とはいっても、スタートできたのが2時22分、5時前には日が暮れる。

 息子がミカンを欲しがっていたので、とりあえず豊能町の志野の里を目指す。
 30分余で到着するが、ミカンだけ買ってそこで引き返そうかと考えていた。

 ところが、店が閉まっている。
 「毎週土・日9時オープン」というのは文字通りで、振替休日といえども開けないのか・・・

 仕方なしに北へ向かい、何となく気が向いて亀岡の手前で372号線へ左折。そのまま173号線の出会いまで走って南下することにする。

 しかし寒い。あのぽかぽかはどこへやら・・・

 真冬用のバイクウェアのお蔭で上半身はぜんぜん大丈夫なのだが、羽毛で保温していない下半身はかなり冷える。
 そのせいか、左足首から下が攣るというか麻痺するというか変な感じになってきて、シフトチェンジにやや支障を来す。
 173号を南下していくと、今度は右に症状が出る。

 篠山市から能勢町にかけての山中では、2℃まで気温が下がった。これより下がると路面凍結のおそれもあるし(この気温でも橋の上は微妙な感じだった)、バイクで走れるぎりぎりである。

 崖の崩れた一箇所だけまだ片側通行になっていたが、実に久しぶりに173号が能勢まで開通していた。

 いつもならノンストップで帰るのだが、この状態では・・・というのと、まだミカンを買っていないこともあって、道の駅能勢くりの里へ。隣に駐めていた赤いクロスカブ110のおじさんが、私のバイクのメットインを見て「広い、深い」と感動してくれた。

 たくさんの野菜の中にミカンを2袋だけ見つけて1袋購入。498円(500円でいいのに)。
 トイレをすませた後、バックヤード?に迷い込んで、なかなかもとの駐車場に帰れず、こういう構造になっていたのか・・・と興味深かった。

 いつものエネオスでガソリンを入れ、日が暮れるころに何とか帰宅。
 走行距離は110kmほど。けっこう走れるものである。

 近年の習いで、まったく何もないクリスマス。久しぶりのクリスマスプレゼントだといって息子にミカンの存在を告げると、想像以上に喜んでいた。

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2018.12.23

★「戦争のない時代」

 誕生日を前にした記者会見で、天皇が「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」と読み上げた。

 朝日の朝刊も「戦争ない平成 心から安堵」というのがトップの見出しだ。

 「なるほどなあ」と思いつつも、それが何かピンとこなかった。
 いろいろはありつつも、私が生まれてからずっと日本としては戦争していないので、平成が特に戦争がなかった時代だとは感じなかったのだと思う。

 だが、午後になってから、何の脈絡もなく、「あ、そうか、近代日本が誕生してからの明治・大正・昭和はいずれも戦争をしたことを思えば、初めて戦争がないまま終わろうとしている元号なんだなあ」と、当たり前のことが脳裏に浮かんだ。

 先日90歳で亡くなった岳父ですら、敗戦の時にはまだ少年で、将兵としての戦争は知らない。
 まったく戦争を知らない戦後生まれが73歳なのだから、ほとんどの日本人は戦争を歴史上の出来事だと捉えているだけだろう。

 終戦時にはまだ11歳だった天皇だが、立場上、常に戦争に心を痛め、慰霊に心を砕いてきたからこそ「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵してい」るという述懐につながるのだ。

 次の元号が何になるかはわからないが、何十年か後にやはり、同じ安堵を天皇が述べられる時代になってもらいたい。

 もちろん、世界中がそうであってほしいが、それが夢物語だというのなら、せめて日本だけでも。

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2018.12.10

★生まれ変わり?

 2代目の文鳥を飼っている。前の文鳥と名前も同じで、たまに同じ鳥のような気がすることもある。

 だが、ヒナの時から給餌していた前のと違って、今のは自分でエサを食べられるようになっていた売れ残りを手に入れたので、かなり「慣れ度」が違う。一番可愛がっている息子にはよくなついているようだが、私には今一つだ。

 その文鳥が、前のとまったく同じ動作をする。

 寝る前にカゴにダンボールをかぶせようとすると、中に引っかけてあるハシゴの縦棒に斜めに取り付くのである。

 誰に習ったわけでもない。前のも今のも幼いころからひとりぼっちだし、何かを教えられるほど我々も鳥も賢くない。

 初代は2012年の3月に死んでいるし、2代目は2017年春の生まれだから、おそらくまったくの「他人」だろう。

 同じ種類の小鳥の本能として、同じタイミングで同じ行動を取るのだろうか。

 理由はともあれ、惜しまれて死んでいった初代の生まれ変わりのような気が(ほんの少しだけ)して、不思議な安堵を覚える。

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2018.12.01

★去年はなかったハイテク?

 去年に引き続き、上海に行ってきた

 ネット規制が去年よりひどく、ふだん使っているあらゆる発信ができなかった(メールを除く)。
 受信すら怪しく、毎日・読売(たまにつながる)・産経・日経のサイトでさえ見られない。
 去年は読み書きできたココログも、読めはするものの書くのは無理だった。

 疲れているので少しだけ。

 日本の出入国(日本国籍者のみ)が、機械による自動になっているのを知らなかった。
 パスポートをスキャンして、顔を撮影・認識しておしまい。迅速・簡便でいいのだが、出入国のスタンプがないのは物足りない。頼めば捺してくれるけれど、頼むほどのことでもないのが悩ましい。

 ちょっとショックだったのは、中国入国の際に十指すべての指紋を採られたこと。それをしないと入国できない。
 中国政府に手指の指紋すべてを把握されてしまうというのは、あまり愉快な話ではない。
 感心できない政府の管理下にものすごいデータベースが構築されることも不安だが、万一流出なんかしたらえらいことになりそうだ。

 それに、流出なんかしなくても、(もちろん何もないとは思うが)何かあったときには、私のパソコンもiPhoneもあっさりと開けられてしまう。
 かのFBIが、容疑者のiPhoneを開けられず、Appleに依頼したが断られた、という話は有名だが、今後は中国政府に頼めばいいのではないだろうか。

 指紋認証をやめて頭の中にしかないパスワードにすれば安全なのだろうが(拷問されるかな?)、便利さはなかなか手放せない。

 中国に行く日本人(に限らず中国人以外)は、全員十指の指紋を採られるので、覚悟してお出かけください。
 あ、外交関係者と国連のレセパセ(≒パスポート)所持者は免除だそうです。

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