« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019.03.30

●春を迎えに 〜室戸岬等2泊3日 tweet 集

1日目
2019/03/27 9:31 最後までバイクで行くか迷ったが、結局車で出ることにする。室戸岬を目指す。
2019/03/27 10:43 淡路島まで1時間かからずに来た。3000円近くかかったけど。
2019/03/27 13:22 結局、安いラーメンに・・・
2019/03/27 13:35 外気温24℃! セーターを脱いでエアコンも入れた。
2019/03/27 14:32 やっとツバメ初見@道の駅日和佐
2019/03/27 15:14 けっこうツバメだらけ@道の駅日和佐
2019/03/27 15:29 桜もあった
2019/03/27 15:34 ときどき歩き遍路を見かける。偉いなあ。
2019/03/27 16:57 室戸岬に到着。iPhoneをじっと構えていられないほどの風。
2019/03/27 17:16 もしかすると室戸岬に来たのは初めてかもしれない。そんなことはないはずだとも思うんだけれど。
2019/03/27 18:19 太平洋に沈みゆく夕陽を見ながら入浴。風は相変わらずすごい。
2019/03/27 18:27 和歌山や奈良の山や田舎にくらべて、咲いている桜、というか、花が圧倒的に少ない。「まだ蕾だから」というわけではなさそう。
2019/03/27 18:54 なぜか不思議に思わなかったのだが、もうカエル(だとしか思えないもの)が鳴いている。早すぎないだろうか。
2019/03/27 20:18 3組しか宿泊できない民宿なのに、1組が連絡もなく現れないそうだ。何か特別な事情でもあったのでなければ、とんでもないことである。宿泊施設や飲食店にとって、キャンセルというのは(連絡があっても)死活問題なのに。

2日目
2019/03/28 7:10 朝食。蜂蜜に見えたのはドレッシング。危うくパンに塗ったりコーヒーに入れたりするところだった。
2019/03/28 7:57 トイレに行くたびに掃除係となっている・・・
2019/03/28 8:40 昨日とは打って変わって、微妙に雨模様で肌寒い@最御崎寺
2019/03/28 8:44 30円で・・・
2019/03/28 8:49 雨が降ってきた。バイクにしなくて正解だった。
2019/03/28 8:50 カワウがソアリングしていて、青ゲラが鳴いた。
2019/03/28 9:40 歩き遍路多し。
2019/03/28 10:06 10:00時から馬路村手前で工事による通行制限のため10分待ち。最大で50分待ち!だという。電波が入らない。
2019/03/28 10:30 馬路村、思った以上の秘境。この村が全国区?だというのが立派。
2019/03/28 10:35 奥の鉄道トンネルは何だ?
2019/03/28 11:59 ゆずはがんばっているけれど、工芸センターは閉鎖。素晴らしそうな森林鉄道とインクラインは土日祝のみの営業らしい。まあもっともだと思う。
2019/03/28 12:40 安田川沿いには桜が多い。
2019/03/28 12:41 期待の食堂も休み
2019/03/28 12:44 なんと!今日だけ変則で休みらしい・・・
2019/03/28 13:36 今日のランチはまあ当たり。
2019/03/28 14:12 たまたま看板を見かけて岩崎弥太郎の生家に来た。こんなところ(すみません)の出身だとは。
2019/03/28 14:14 こちらが生家
2019/03/28 14:22 晴れてくるとバイクが恋しい。
2019/03/28 15:31 やはり20℃まであがった。
2019/03/28 16:18 快晴になった@モネの庭マルモッタン
2019/03/28 17:13 津波避難タワーだが、すぐ横の高台(もっと高い場所)に小学校があるのでこれは無駄だと思う。
2019/03/28 17:35 吉良川の水切り瓦と土佐漆喰の街なみ。イソヒヨドリが盛んに囀っている。
2019/03/28 19:02 19時、入浴終了。夕食前にお風呂に入るのは滅多にない。
2019/03/28 19:31 亀の手はたぶん初めて食べた。
2019/03/28 20:21 料理はおいしいし(量は多すぎるくらい)料金は安いしで、素晴らしい民宿なのだが、今どきテレビが有料なのにはびっくりする。それはまあ見ないからいいのだが、部屋に椅子がないのはちょっと辛い。
2019/03/28 20:23 お腹がぱんぱんなのだが、すぐ横になって牛になるしかない・・・

3日目
2019/03/29 8:58 西洋人の歩き遍路、自転車遍路もいる。
2019/03/29 10:34 室戸世界ジオパークも、室戸水族館も、廃校のリノベーション
2019/03/29 10:44 春休みということもあり、平日だがけっこうにぎわっている
2019/03/29 11:19 夫婦岩。イソヒヨドリ、あちこちで多し。
2019/03/29 11:33 (たぶん)ソメイヨシノが満開のところも。
2019/03/29 12:59 いま、歩き遍路をしている人は四国中に何人いるんだろう? 1000人? 数千人?
2019/03/29 13:18 良さそうな洋食屋さんを見つけられた@牟岐
2019/03/29 17:50 鳴門や徳島にはやたらに高い橋が多くて、しょっちゅう空中を走る感覚になる。
2019/03/29 20:30 ナビに任せていると、垂水ICから初めての道でちょっとわくわくしたが、結局三ノ宮に連れて行かれて、今は西宮。
2019/03/29 21:00 ちょうど21時に無事帰宅。

| | コメント (0)

2019.03.26

●想定外の蛍光灯

 家人が「実家の電球が切れているので交換してほしい」と言ってきた。

 感心なことに「電球」の型番を控えてきていたので、それなら簡単だと思ったら蛍光管だった。

 今思えば、その時点で家人の怪しさに気づき(というか、何十年の付き合いで怪しさは十分承知しているのだから)、自ら器具を確認してからにしたほうがよかったのだが、まあ単なる言い間違いだろうということで話を進めてしまった。

 インバータ式かどうか確認するために、グロー球がついていたかどうかを聞くと、「ついていなかった」と断言する。
 ならば、家人の言うとおり蛍光管が切れているんだろうと、よさそうなのを見繕って購入した。

 ところが、いざ家人の実家にいってみると、ばっちりグロー球のついた、ペンダント型の蛍光灯だった。
 嫌な予感を感じながら蛍光管を新品に交換するが、まったく反応しない。

 この時点で考えられるのは、グロー球の不具合だ。「その可能性があるなら家にあるのを持ってきたのに」と言いながら、別の部屋の電灯で機能しているグロー球に交換するが、やはりまったくつかない。

 不思議に思いながら天井から器具を外してみると、なんと、引っかけシーリングプラグの中の配線が外れていた。

 さすがにそこまでは予想していなかったが、やはり「点灯しない」→「電球/蛍光管の不具合」と短絡するのはよくないと再確認した。

 配線を付け直し、天井に設置すると・・・

 あろうことか、コードがちぎれて、蛍光灯の器具ごと落下した。まさか、そんなことがあるとは想像もしていなかった。

 今思っても不思議なのだが、おそらく咄嗟に左手でコードをつかんだのだろう、大惨事は免れることができた。
 まだまだ反射神経は衰えていない(笑)

 聞けば、「もしかしたら高校生の時に買ったやつかもしれない」という。「それって、40年以上前やん」
 インバータ式であるはずがない。
 それくらい日が経つとこれほど劣化するのかと、天井の方の引っかけシーリングや配線も心配になった。

 結局、LEDのペンダント電灯を新しく購入して付け替えた。もはや蛍光灯は手にはいらない
 天井の方は途中で交換したのかわりと新しい型で、見たところプラスティックも劣化しておらず、しっかり取り付けられているようだったのでちょっと安心した。
 ___

 残ったのは、使い道のない30W型蛍光管4本!である。2本セットでしか売っていなかった上に、もとの2本もたぶんまだ使えるのだ。

 うちにもまだ蛍光灯はあるが、この古いタイプの太い30W型を使うのがあったかどうか。

 この4本を使い切るのはいつのことになるんだろう。それまで蛍光灯本体がもつのかな?

| | コメント (0)

2019.03.23

●iPhoneから投稿実験

これで旅先から気楽に投稿できるかな?

| | コメント (0)

●結局、改行には Shift+Return だけを使うのが楽なようです

 ↓ で、「<div></div> タグを <p></p> タグに置き換える」とかいろいろ書いたが、何かここに書くたびに置換作業をやるのも面倒で現実味がないので、これから実際にどうすればいいかと考えると、結局は「改行には Shift+Return だけを使う」のが楽なようだ。

 ワープロやエディタを使う時と異なるので、慣れるまでは難しいかもしれないのだが、これだと空行も Shift+Return の繰り返しですむ。

 ネットを検索すると、昔からこの問題で悩んでいた人が多いようなのだが、今回のリニューアル前は、ふつうにリターンを押すだけで何の問題もなく、編集画面と同じ体裁でブログが見られた。最近使わなくなったことばだが、いわゆる WYSIWYG(What you see is what you get.)である。
 少なくとも、私の環境ではそうだった。

 リッチテキストモードで編集しているのだから、それで当然のはずなのである。

 だが、単に編集画面と同じ見た目にするためだけに、HTML を書き換えてみたり、空行に空白を入れてみたり、スタイルシートを設定し直してみたりと、いろんな人がいろんな苦労をしている。
 そんなことをしなくていいのがこういうブログツールのいいところなのに、ほんとにもう、何を考えているんだろう。

 今、書き込みウインドウの一番下まで来ると、手前の画像に遮られて書いている文字が見えなくなるのに気づいた。まあスクロールすればすむのだが、これも不具合である。

 ほんとにもう、どうしてもっと完成度を高めてから公開しないのか。いつぞやの  iPhone の地図の「パチンコガンダム駅」を髣髴とさせる。

 あ、そういえば、Google とゼンリンとの契約が切れ(←というのは推測に過ぎないそうです)、Google Maps も派手に改悪されたようだ。

 まったくもう、こんなことなら何も変えなくていいのに(と、憲法が改変された後にも言わなくていいことを祈る)。

| | コメント (0)

●サブタイトルがみんな同じになってしまった・・・

 たぶん、ココログのリニューアルのせいだと思うのだが、サブタイトル(今は "I don't want a whole new me.  I like myself the way I am..." になっている)がどの記事を読んでも同じになってしまった。

 これまでに何百というお気に入りのフレーズを入れていて、別にそれが書いている内容と関連しているというわけではないのだが、違うのを読むたびに違う箴言やら金言やらが出てくるのが気に入っていたのだ(言うまでもなく自己満足だけど)。

 それが、一番新しく入れた一つに統一されてしまったのは、いかにも残念である。慰謝料を請求したいくらいだ。

 今回のリニューアルにはそれなりに期待もしたのだが、今のところ害ばかりでメリットが感じられない。

 ここでも、いらぬ改革をして改悪しているのかと、げんなりしてしまう。

 (あ、リターンを押すとふつうの改行に変わった。また仕様変更したのかな?)

 後記:ブログトップで見ると、この記事は正しく改行されているのだが、個別の記事として表示するとまた空行がなくなってしまう。まったく同じものなのに。
 どうも、書き換えてから保存しても、個別記事の方には反映されていないようだ。これもまた別の不具合である。何とかしてくれ。

| | コメント (0)

2019.03.20

●ココログ大規模リニューアル後、改行が反映されなくなりました

 このブログを書いている「ココログ」のシステムが大規模改修され、管理画面が全面的に新しくなりました。

 皆さまがご覧になっているブログ自体は何も変わっていない・・・はずなのですが、新しい管理画面から更新した最新の記事(●ありえないイタリアン)は、空行がすべて削除されて読みにくいものになってしまいました。

 今書いているこの記事も、ここまでに2行空行を入れていて、書いている画面ではイメージ通りに表示されているのですが、実際に見る画面では空行がなくなってしまうのだと思います。

 いろいろ試してみましたが改善されません。

 おそらく何かのバグだと思うので、早急に直していただきたいと思います。

 後記:結局、HTMLを直接変更することで対応しました。

1.<div></div> タグをすべて <p></p> タグに置換し
2.投稿前に右下の「編集機能」の「改行HTMLタグ変換」を「変換しない」に設定する

と、思ったような見た目になります。お試しください。


 この場合、リッチテキスト画面で編集するときには、

A.ふつうにリターンを押すと1行空け(</p> タグ)
B.シフト+リターンを押すと通常の改行(<br> タグ)

になります(Macの場合だけかもしれません)。

| | コメント (0)

2019.03.19

●ありえないイタリアン

Img_5521 このブログのプロフィール欄にも書いているとおり、「安くておいしいランチ」を「常に探してい」る。

 その20年来の彷徨についに終止符が打たれた・・・か。

 「か」がつかざるをえないのは、決して安くないからである。

 しかし、その価格にめげず、2週間に1回通うようになった。毎週はちょっと厳しい。

 必要最低限のことにしか口を開かなかったので、最初は寡黙な職人のようなシェフ(イタリアンだけれど)だと思っていたのだが、しばらく通ううちに、常連としゃべっているのを目撃した。

 その人が帰って私一人が残ったので、思い切って「無口な方(かた)かと思ってました」と言うと、「いえ、ぼく、めっちゃ しゃべり ですよ」との返事。

Img_5191 その後は、食べに行く度に何らかの会話をするようになった。

 いろいろ話を伺ううちに、なぜこんな料理が出てくるのかだんだんわかりはじめた。

 そのいちいちはここには書けないが、とにかく何もかもが、ありえないほど本気なのである。

 たとえば・・・

Img_5160 おいしいティラミスを作るのに必要な、納得のいくマスカルポーネチーズを仕入れるのが価格面から困難になったからと、チーズそのものから手作りしている。

 「さすがに今はもうできなくなりました」とは言うものの、フォンドヴォーは3週間かけて仕込むのが当たり前だと思っている。近くのホテルのフレンチですら缶詰を使っているのに。

Img_4488 選び抜いた素材しか仕入れず、決して手は抜かず、マンネリにも陥らない。

 ランチなんだから組み立ては同じでいいと思うのだが、スープが出てきたり前菜が出てきたりする。その前菜も変幻自在だ。

 私は野菜があまり好きではなく、サラダなんていうのはその存在価値をほとんど認めていなかったのだが、この店でたぶん初めて、野菜そのもののおいしさとサラダの素晴らしさに目覚めたと思う。

 何よりも驚いたのは、ランチに客が私一人しかいないのに、来た客をためらいもなく断ること(完全予約制なのだ)。

Img_5523 「ふりのお客さんを入れて手が回らなくなり、せっかく予約してまで来ていただいたお客さんに不利益があったら申し訳ない」と言う。
 「でも、もう二人くらいダメなんですか?」と聞くと、「この時代、すぐに情報が回って、近隣のカフェに入れなくてあぶれた人が次々に来るようになってしまいます」との返事。

 いや、そうやって客が来る方が、ランチに私一人よりいいんじゃないかと思うのだが、「カフェにあぶれたからっていう方に来ていただくより、ぼくの料理を食べたいと思って来てくださる方を大切にしたいんです」と言う。

 「でも、もしそれでやっていけなくなったら?」「そのときは引退します」

 40そこそこの料理人が引退してどうするのだと思うのだが、本気なのはひしひしと伝わってくる。

 ___

Img_3302 先日、懇意にしている鮨屋のマスターと、その店で一緒に食事した。

 その時は幸い、けっこう賑わっていたのだが「この値段でこんな料理を出してやっていけるのか」というのが、マスターの感想だった。

 私にとっては高価なランチだが、経営する側から見ると安すぎるのだそうである。

Img_3091 ここに場所と店名を書きたいのだが、あらゆるマスコミやネットから身を潜めている(「食べログ」に「店の記述を削除しろ」と談判すると「言論の自由ですから」と言われたと憤慨していた)シェフに申し訳ないので書けない(といいつつ、Google Maps には書かずにいられなかったけれど)。

 願わくは、店が存続してほしい。存続さえしていれば、質は保障されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »