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2019.04.21

★自然の不思議??

 自然の不思議??・・・ではないようです。

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2019.04.20

★全47都道府県踏破(予定)

 いつまでもトップに辛気くさい書き込みが残っているのも何なので、ちょっと前向き?な話題を。

 ふつうの人よりはたぶん旅行好きで車やバイクも好きなので、20歳のころからは日本全国あちこちに足を伸ばしていた。

 それまでも親や兄に連れられたりして特に信州などには出かけていたのだが、北海道や四国・九州にも、広島より向こうへも東京より向こうへも行ったことがなかった(厳密には四国の琴平や広島の宮島、山口の秋芳洞などを訪れているが、物心つく前で記憶がない)

 だが、オトナになった後はさっさと四国や九州を一周し、中国地方にも時々出かけたりしていた。20代前半で北海道にも行った。
 北関東や東北、沖縄は遅くなったが、それでも、30代のうちには東北全県も沖縄も訪れることができた。

 その時点で、残ったのは千葉と茨城だけであった。

 千葉の方は、20歳のときに初めて1人でヨーロッパに出かけた際、乗り継ぎで成田空港に立ち寄ったのだが、それはノーカウントということにしていた。
 しかし、また別の機会(たぶん、カナダに行ったときだったと思う)に羽田から成田までバスで移動したので、これならまあ、千葉県に行ったことがあると言ってもいい気がした。

 残るは茨城だけである。

 2011年以降、毎年のようにゴールデンウィークには東北を一周しているので、茨城に寄るのはとても簡単なことである。実際、県境の福島県いわき市などにも行ったことがある。

 でもむしろ、「茨城だけには行ったことがない」という状態を楽しんでいた。
 特に機会がなければこれからも行かないようにしようと思っていたし、もし機会があってもなるべく行くのを避けようと考えていた。
 最後に一つ残ったごちそう・・・というほどの魅力がある県だとも思えないのだが(すみません)、現実に残ってしまった以上、それをそっとしておきたい気持ちがあったのだ。

 それが、ひょんなことから来月行くことになった。どこにどんなきっかけが転がっているかわからない。これで、全47都道府県を踏破したことになる。
 嬉しいような寂しいような・・・

 ただ・・・

 クルマやバイクを自分で運転して走ったことのない都道府県としては、相変わらず千葉と茨城が残る。
 そういう残り方に意味があるのかどうかはわからないけれど、こうなったらいつかクルマで出かけて、全都道府県走破も達成したい。

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2019.04.13

★それぞれの不幸

Img_6700 糖尿病を患い、脳梗塞の後遺症に悩まされながら肝臓がんを生き延び、腰椎を圧迫骨折してパーキンソン症候群でもある母親が、また入院したというので、先日見舞いに行ってきた。

 今度は肝性脳症とやらで、血中のアンモニア濃度が高くなりすぎて意識朦朧となったという。それとは別に、肋骨も3本折れているらしい。
 当初は意識不明に近かったというのだが、訪れたときにはすぐに私を認識し、「あんたどこから来たん?」に始まる会話も一応成立して、ひと安心した。

 だが、ベッド脇には導尿のバッグがぶら下がっている。大の方はオムツだということが後にわかった。

 しかも、譫妄というのだろうか、被害妄想のようなものがあって、会話は成立するものの、とても正常とは言えない。
 それでもまあ、話ができるまでには回復しているということのようであった。

 そんな状態の母親を退院させる方向へ持っていきたい病院といろいろやり取りして、夕方には医師と話をすることもでき、もう1週間様子を見ることにしてもらった。
 肝硬変がかなり進んでおり、新しく処方されたパーキンソン症候群の薬がうまく代謝できなくて、成分の血中濃度が上がりすぎたのではないか、というのが医師の見立てであった。

 「さあ、帰ろか」と訳のわからないことを言う母親に、「何を言うてんねや、帰れるわけないやろ」とマジギレする父親。
 あとで、「認知症の症状に逆らってはいけない。「そうやなあ、帰りたいやろなあ。わしも帰らしてやりたいんやけどなあ」とでも共感的に言っておけばよいのだ」というようなことを話す。

 でも、父親の方が母親と対等に向き合っているような気がして、少し後ろめたかった。
 なんといっても、介護しているのは90歳に近い父親で、こちらは無責任な傍観者に過ぎないのだ。少なくとも今のところは。
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 その夜も次の夜も、義母から定時連絡があった。

 一年ほど前に夫(私から見ると義父)が入院してからひとり暮らしになり、孤独死して発見されないことを恐れて、生存証明のために毎日家人に電話してくる。

 昨年末に夫を亡くしてからは、以前にも増して厭世的になった。「何もすることがない。テレビ見て寝るだけや。長生きしすぎた。生きててもしょうがない。」

 だが、その義母は、いろいろ体の不調を抱えているとはいえ、まだ一人で買い物にも行けるし、身の回りのことも自分でできるのである。

 ただ、かつてのように俳句や俳画や韓流ドラマを楽しんだりする余裕は、もうどこにもない。
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 私は今日、京北に桜を見に出かけた。なんということのない年中行事だが、考えてみれば幸せなことである。

 毎年訪れている欝櫻寺で写真を撮っていると、車が1台やってきて、歩くのもやっとという感じの老人が、女性2人に両脇を抱えられて、寺の中へ入っていった。
 後に続く奥さんが問わず語りにいろいろ話してくれる。

 それによると、老人は元大工の棟梁で、この欝櫻寺も建てたのだという。ダムの底に沈んだ集落がこのあたりに移転しており、このお寺も移築されたものだということを初めて知った。
 「この辺のおうちもいくつも建てたんですけどねぇ。今はもうあない(ああ)なってしもて施設に入ってるんですけど、今日は嫁と娘にこないして連れてきてもらいましてん。あないなってしまうと、もうほんまにあきませんなあ・・・」
 「大変ですねぇ。うちも母親が入院してまして・・・」
 「入院やったらよろしいがな。施設に入らなあかんようになったら、もうほんまに・・・」

 「いや、まだ何とか歩けて桜が愛でられるのだからいいじゃありませんか。うちの母親は車椅子に乗せても病棟の4階から出してもらえませんでしたよ。」などとは、もちろん言わない。
 そういうふうに思ったわけでもない。

 ご老人は、枝垂れ桜の下に座って上機嫌で歌っていた。若い2人がはしゃぎながら交替で一緒に写真を撮っている。
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 状況は違うが、みなそれぞれに不幸である。そしてまた、それぞれに幸福だとも言える。
 だれがより不幸か幸福か・・・などと考えてみても、詮のないことだ。

 「生老病死」とはよく言ったものだなあと思う。だれもがその四苦を抱えている。

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★吹田のル・ポールのシェフは今・・・

 どうもココログの不調のようで、コメントが表示されないのでここに記します。

 吹田のル・ポールのシェフだった鈴木さんは、今年(2019年)の1月から心斎橋の近くの「牛カフェ」とうお店にいらっしゃいます。

 常連さんが久しぶりに探し当ててお見えになったら喜ばれると思いますので、ぜひお出かけください。

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2019.04.11

★ドライブレコーダーの効用

 明らかな優先道路を走行中、こちらのセンターラインすら途切れていない(つまり交差点ですらない)部分で、左側の脇道(駐車場とかかもしれない)から出てきて右折したがっているような車が、ごく微妙にこちらの道に はみ出し気味に止まっていた。

 「まさか出てくるつもりはないだろうな、でもまあ念のため気をつけようか」というくらいの感じでふつうに進んでいくと、なんとその車がずるずると前に出てきて私の前をふさぎ、右折しようとする。
 私がそのまま進めば完全にぶつかるタイミングなので、結局はほとんど止まるくらいまでブレーキを踏まされることになった。

 何を考えているのかまっっったくわからない。

 隙を見てぱっと飛び出し、あっという間に右折していくとかいうほうがまだわかる。
 明らかに優先道路の交通を止めてしまうことになるのに、のたーっと右折して出てくるのだ。
 ブレーキを踏んでぶつからないように止まりながら、目の前に迫った車にホーンを鳴らして注意喚起する。

 「危ないよなあ。なんか最近あの手の車が増えたような気がするんだけど、気のせいなんだろうか」とか思いながら、バックミラーを見ると、さっきの車が優先道路上でまた右に曲がって横になり、バックしようとしていた。
 「いったい何がしたいんだろう? 道沿いにバックで入れる車庫でもあるのかな」と思っていると、なんと、Uターンしてこちらに向かってくるようだ。

 嫌な予感がする。道を間違えたわけでもあるまい。

 「さっきのホーンを逆恨みして追いかけてくるのだろうか、でもまさか」とか考えながらそのまま進む。幸いというか、その後の交差点で2台ほど違う車が間に入ってきていた。

 ちょっとほっとしたのも束の間、最初の赤信号で止まってからしばらくすると、60代くらいの男が歩いて来てこちらの運転席のガラスを叩き、何やら怒鳴り始めた。
 「うわあ・・・」と思いながらもまあ冷静でいられたのは、近年この種のできごとが話題になったために、頭の中でシミュレーションができていたからかもしれない。

 ちらっとその男の顔を見た私は、無言でドライブレコーダーを指差すとともに、その男の様子を撮影して、必要ならすぐ110番できるように、助手席の iPhone に手を伸ばそうとした。
 ところが、男の方に視線を戻すと、すでに背中を向けて去ろうとしていたのである。

 いったい、何のためにUターンしてまで追いかけてきたのか。

 おそらくは、私がドライブレコーダーを指差した時点で、明らかに自分が悪いことを示す証拠が残っていることに気づき、すごすごと引き下がったのだろうと思う。
 世間であれだけドライブレコーダーが話題になった後でよかった。もしレコーダーがなかったら、どんなことになっていたかとちょっと恐ろしい(まあ、ガラス越しに撮影しながら110番するけど)。

 それにしても、ドライブレコーダーを指差されたくらいですぐに引き下がるほど自分が悪いことがわかっているのに、Uターンして車を降りてまで怒鳴ってくるのはいったいどういう神経をしているんだろう?
 それもまっっったく理解できない。

 一歩外に出ると、理解できない運転をしたうえに、理解できないキレ方をする頭のおかしい人がいる。

 それはまあわかっていたけれど、長い運転経験でも、これほど変な人はちょっと思い出せない。

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2019.04.02

★アマゾンのぼったくり?

 利便性や安さにひかれて、アマゾンの軍門に降ってしまったことは以前に書いた。

 だが、比較的最近のことだと思うのだが、あれっと思うような価格設定になっていることが増えた。
 急に大幅に値上がりしたり、明らかなぼったくり価格であったりすることがあるのだ。

 今日はプリンタのベルトユニットという部品を発注しようとした。メーカーのサイトには定価が2万円と表示されているのだが、アマゾンでは2万8千円以上で販売されている。
 これはダメだとヨドバシカメラで見ると、定価(+消費税)の2万1600円だったので、そちらで発注した。2808ポイント(円)つくので、その分安いということにもなる。

 ただ、よく見ると、アマゾン自体が売っているのではなくて、アマゾンに「出品」している業者だった。

 アマゾンそのものがぼったくり価格で販売することはないのだろうか。

 ただ、アマゾン直売でも、いつも買っている野菜ジュース1ダースの値段が、35%!も値上がりしていた。これはぼったくりではないが、あまりといえばあまりの値上げである。こちらもヨドバシで購入した。

 いずれにせよ、アマゾンが安いと思って買おうとすると、意外なぼったくり and/or 値上げ価格でつかまされることもあるかもしれないので、気をつけなければいけないと思った。

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