2019.05.02

■GW恒例東北旅行 手抜き tweet 集

 ふだんはあまり何もつぶやかない twitter ですが、いつからか旅行のたびにわりと頻繁に更新するようになって、またこれもいつからか、それを時系列に沿ってブログに再掲するようにしていました。

 その作業がちょっと面倒ながら、微妙な自己満足もあって続けていたのですが、twilog という便利なものがあるので、それで代用することにしました。手抜きで申し訳ありません。
 持続可能性には疑問符がつきますが、それを言えばココログも同じことですので。

 どちらかというと記録のためなのですが、もしご笑覧くだされば望外の喜びです。

 2019年4月26日(金)(  1 tweet)

 2019年4月27日(土)(24 tweet)

 2019年4月28日(日)(40 tweet)

 2019年4月29日(月)(44 tweet)

 2019年4月30日(火)(30 tweet)

 2019年5月1日(水)(  8 tweet)

 読み直すとお恥ずかしい誤字脱字等もありますが、そのままにしております。ご容赦ください。

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2019.04.21

★自然の不思議??

 自然の不思議??・・・ではないようです。

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2019.04.13

★それぞれの不幸

Img_6700 糖尿病を患い、脳梗塞の後遺症に悩まされながら肝臓がんを生き延び、腰椎を圧迫骨折してパーキンソン症候群でもある母親が、また入院したというので、先日見舞いに行ってきた。

 今度は肝性脳症とやらで、血中のアンモニア濃度が高くなりすぎて意識朦朧となったという。それとは別に、肋骨も3本折れているらしい。
 当初は意識不明に近かったというのだが、訪れたときにはすぐに私を認識し、「あんたどこから来たん?」に始まる会話も一応成立して、ひと安心した。

 だが、ベッド脇には導尿のバッグがぶら下がっている。大の方はオムツだということが後にわかった。

 しかも、譫妄というのだろうか、被害妄想のようなものがあって、会話は成立するものの、とても正常とは言えない。
 それでもまあ、話ができるまでには回復しているということのようであった。

 そんな状態の母親を退院させる方向へ持っていきたい病院といろいろやり取りして、夕方には医師と話をすることもでき、もう1週間様子を見ることにしてもらった。
 肝硬変がかなり進んでおり、新しく処方されたパーキンソン症候群の薬がうまく代謝できなくて、成分の血中濃度が上がりすぎたのではないか、というのが医師の見立てであった。

 「さあ、帰ろか」と訳のわからないことを言う母親に、「何を言うてんねや、帰れるわけないやろ」とマジギレする父親。
 あとで、「認知症の症状に逆らってはいけない。「そうやなあ、帰りたいやろなあ。わしも帰らしてやりたいんやけどなあ」とでも共感的に言っておけばよいのだ」というようなことを話す。

 でも、父親の方が母親と対等に向き合っているような気がして、少し後ろめたかった。
 なんといっても、介護しているのは90歳に近い父親で、こちらは無責任な傍観者に過ぎないのだ。少なくとも今のところは。
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 その夜も次の夜も、義母から定時連絡があった。

 一年ほど前に夫(私から見ると義父)が入院してからひとり暮らしになり、孤独死して発見されないことを恐れて、生存証明のために毎日家人に電話してくる。

 昨年末に夫を亡くしてからは、以前にも増して厭世的になった。「何もすることがない。テレビ見て寝るだけや。長生きしすぎた。生きててもしょうがない。」

 だが、その義母は、いろいろ体の不調を抱えているとはいえ、まだ一人で買い物にも行けるし、身の回りのことも自分でできるのである。

 ただ、かつてのように俳句や俳画や韓流ドラマを楽しんだりする余裕は、もうどこにもない。
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 私は今日、京北に桜を見に出かけた。なんということのない年中行事だが、考えてみれば幸せなことである。

 毎年訪れている欝櫻寺で写真を撮っていると、車が1台やってきて、歩くのもやっとという感じの老人が、女性2人に両脇を抱えられて、寺の中へ入っていった。
 後に続く奥さんが問わず語りにいろいろ話してくれる。

 それによると、老人は元大工の棟梁で、この欝櫻寺も建てたのだという。ダムの底に沈んだ集落がこのあたりに移転しており、このお寺も移築されたものだということを初めて知った。
 「この辺のおうちもいくつも建てたんですけどねぇ。今はもうあない(ああ)なってしもて施設に入ってるんですけど、今日は嫁と娘にこないして連れてきてもらいましてん。あないなってしまうと、もうほんまにあきませんなあ・・・」
 「大変ですねぇ。うちも母親が入院してまして・・・」
 「入院やったらよろしいがな。施設に入らなあかんようになったら、もうほんまに・・・」

 「いや、まだ何とか歩けて桜が愛でられるのだからいいじゃありませんか。うちの母親は車椅子に乗せても病棟の4階から出してもらえませんでしたよ。」などとは、もちろん言わない。
 そういうふうに思ったわけでもない。

 ご老人は、枝垂れ桜の下に座って上機嫌で歌っていた。若い2人がはしゃぎながら交替で一緒に写真を撮っている。
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 状況は違うが、みなそれぞれに不幸である。そしてまた、それぞれに幸福だとも言える。
 だれがより不幸か幸福か・・・などと考えてみても、詮のないことだ。

 「生老病死」とはよく言ったものだなあと思う。だれもがその四苦を抱えている。

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2019.03.30

●春を迎えに 〜室戸岬等2泊3日 tweet 集

1日目
2019/03/27 9:31 最後までバイクで行くか迷ったが、結局車で出ることにする。室戸岬を目指す。
2019/03/27 10:43 淡路島まで1時間かからずに来た。3000円近くかかったけど。
2019/03/27 13:22 結局、安いラーメンに・・・
2019/03/27 13:35 外気温24℃! セーターを脱いでエアコンも入れた。
2019/03/27 14:32 やっとツバメ初見@道の駅日和佐
2019/03/27 15:14 けっこうツバメだらけ@道の駅日和佐
2019/03/27 15:29 桜もあった
2019/03/27 15:34 ときどき歩き遍路を見かける。偉いなあ。
2019/03/27 16:57 室戸岬に到着。iPhoneをじっと構えていられないほどの風。
2019/03/27 17:16 もしかすると室戸岬に来たのは初めてかもしれない。そんなことはないはずだとも思うんだけれど。
2019/03/27 18:19 太平洋に沈みゆく夕陽を見ながら入浴。風は相変わらずすごい。
2019/03/27 18:27 和歌山や奈良の山や田舎にくらべて、咲いている桜、というか、花が圧倒的に少ない。「まだ蕾だから」というわけではなさそう。
2019/03/27 18:54 なぜか不思議に思わなかったのだが、もうカエル(だとしか思えないもの)が鳴いている。早すぎないだろうか。
2019/03/27 20:18 3組しか宿泊できない民宿なのに、1組が連絡もなく現れないそうだ。何か特別な事情でもあったのでなければ、とんでもないことである。宿泊施設や飲食店にとって、キャンセルというのは(連絡があっても)死活問題なのに。

2日目
2019/03/28 7:10 朝食。蜂蜜に見えたのはドレッシング。危うくパンに塗ったりコーヒーに入れたりするところだった。
2019/03/28 7:57 トイレに行くたびに掃除係となっている・・・
2019/03/28 8:40 昨日とは打って変わって、微妙に雨模様で肌寒い@最御崎寺
2019/03/28 8:44 30円で・・・
2019/03/28 8:49 雨が降ってきた。バイクにしなくて正解だった。
2019/03/28 8:50 カワウがソアリングしていて、青ゲラが鳴いた。
2019/03/28 9:40 歩き遍路多し。
2019/03/28 10:06 10:00時から馬路村手前で工事による通行制限のため10分待ち。最大で50分待ち!だという。電波が入らない。
2019/03/28 10:30 馬路村、思った以上の秘境。この村が全国区?だというのが立派。
2019/03/28 10:35 奥の鉄道トンネルは何だ?
2019/03/28 11:59 ゆずはがんばっているけれど、工芸センターは閉鎖。素晴らしそうな森林鉄道とインクラインは土日祝のみの営業らしい。まあもっともだと思う。
2019/03/28 12:40 安田川沿いには桜が多い。
2019/03/28 12:41 期待の食堂も休み
2019/03/28 12:44 なんと!今日だけ変則で休みらしい・・・
2019/03/28 13:36 今日のランチはまあ当たり。
2019/03/28 14:12 たまたま看板を見かけて岩崎弥太郎の生家に来た。こんなところ(すみません)の出身だとは。
2019/03/28 14:14 こちらが生家
2019/03/28 14:22 晴れてくるとバイクが恋しい。
2019/03/28 15:31 やはり20℃まであがった。
2019/03/28 16:18 快晴になった@モネの庭マルモッタン
2019/03/28 17:13 津波避難タワーだが、すぐ横の高台(もっと高い場所)に小学校があるのでこれは無駄だと思う。
2019/03/28 17:35 吉良川の水切り瓦と土佐漆喰の街なみ。イソヒヨドリが盛んに囀っている。
2019/03/28 19:02 19時、入浴終了。夕食前にお風呂に入るのは滅多にない。
2019/03/28 19:31 亀の手はたぶん初めて食べた。
2019/03/28 20:21 料理はおいしいし(量は多すぎるくらい)料金は安いしで、素晴らしい民宿なのだが、今どきテレビが有料なのにはびっくりする。それはまあ見ないからいいのだが、部屋に椅子がないのはちょっと辛い。
2019/03/28 20:23 お腹がぱんぱんなのだが、すぐ横になって牛になるしかない・・・

3日目
2019/03/29 8:58 西洋人の歩き遍路、自転車遍路もいる。
2019/03/29 10:34 室戸世界ジオパークも、室戸水族館も、廃校のリノベーション
2019/03/29 10:44 春休みということもあり、平日だがけっこうにぎわっている
2019/03/29 11:19 夫婦岩。イソヒヨドリ、あちこちで多し。
2019/03/29 11:33 (たぶん)ソメイヨシノが満開のところも。
2019/03/29 12:59 いま、歩き遍路をしている人は四国中に何人いるんだろう? 1000人? 数千人?
2019/03/29 13:18 良さそうな洋食屋さんを見つけられた@牟岐
2019/03/29 17:50 鳴門や徳島にはやたらに高い橋が多くて、しょっちゅう空中を走る感覚になる。
2019/03/29 20:30 ナビに任せていると、垂水ICから初めての道でちょっとわくわくしたが、結局三ノ宮に連れて行かれて、今は西宮。
2019/03/29 21:00 ちょうど21時に無事帰宅。

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2019.03.19

●ありえないイタリアン

Img_5521 このブログのプロフィール欄にも書いているとおり、「安くておいしいランチ」を「常に探してい」る。

 その20年来の彷徨についに終止符が打たれた・・・か。

 「か」がつかざるをえないのは、決して安くないからである。

 しかし、その価格にめげず、2週間に1回通うようになった。毎週はちょっと厳しい。

 必要最低限のことにしか口を開かなかったので、最初は寡黙な職人のようなシェフ(イタリアンだけれど)だと思っていたのだが、しばらく通ううちに、常連としゃべっているのを目撃した。

 その人が帰って私一人が残ったので、思い切って「無口な方(かた)かと思ってました」と言うと、「いえ、ぼく、めっちゃ しゃべり ですよ」との返事。

Img_5191 その後は、食べに行く度に何らかの会話をするようになった。

 いろいろ話を伺ううちに、なぜこんな料理が出てくるのかだんだんわかりはじめた。

 そのいちいちはここには書けないが、とにかく何もかもが、ありえないほど本気なのである。

 たとえば・・・

Img_5160 おいしいティラミスを作るのに必要な、納得のいくマスカルポーネチーズを仕入れるのが価格面から困難になったからと、チーズそのものから手作りしている。

 「さすがに今はもうできなくなりました」とは言うものの、フォンドヴォーは3週間かけて仕込むのが当たり前だと思っている。近くのホテルのフレンチですら缶詰を使っているのに。

Img_4488 選び抜いた素材しか仕入れず、決して手は抜かず、マンネリにも陥らない。

 ランチなんだから組み立ては同じでいいと思うのだが、スープが出てきたり前菜が出てきたりする。その前菜も変幻自在だ。

 私は野菜があまり好きではなく、サラダなんていうのはその存在価値をほとんど認めていなかったのだが、この店でたぶん初めて、野菜そのもののおいしさとサラダの素晴らしさに目覚めたと思う。

 何よりも驚いたのは、ランチに客が私一人しかいないのに、来た客をためらいもなく断ること(完全予約制なのだ)。

Img_5523 「ふりのお客さんを入れて手が回らなくなり、せっかく予約してまで来ていただいたお客さんに不利益があったら申し訳ない」と言う。
 「でも、もう二人くらいダメなんですか?」と聞くと、「この時代、すぐに情報が回って、近隣のカフェに入れなくてあぶれた人が次々に来るようになってしまいます」との返事。

 いや、そうやって客が来る方が、ランチに私一人よりいいんじゃないかと思うのだが、「カフェにあぶれたからっていう方に来ていただくより、ぼくの料理を食べたいと思って来てくださる方を大切にしたいんです」と言う。

 「でも、もしそれでやっていけなくなったら?」「そのときは引退します」

 40そこそこの料理人が引退してどうするのだと思うのだが、本気なのはひしひしと伝わってくる。

 ___

Img_3302 先日、懇意にしている鮨屋のマスターと、その店で一緒に食事した。

 その時は幸い、けっこう賑わっていたのだが「この値段でこんな料理を出してやっていけるのか」というのが、マスターの感想だった。

 私にとっては高価なランチだが、経営する側から見ると安すぎるのだそうである。

Img_3091 ここに場所と店名を書きたいのだが、あらゆるマスコミやネットから身を潜めている(「食べログ」に「店の記述を削除しろ」と談判すると「言論の自由ですから」と言われたと憤慨していた)シェフに申し訳ないので書けない(といいつつ、Google Maps には書かずにいられなかったけれど)。

 願わくは、店が存続してほしい。存続さえしていれば、質は保障されている。

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2019.02.26

◆白梅

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2019.02.11

◆どうせなら・・・(その2)

きれいな琵琶湖でエサを探せばいいと思うんですけど、コハクチョウさん。030a10689_copy030a10689_copy_2

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◆どうせなら・・・(その1)

もっと南の方まで飛んでいけばいいと思うんですけど、オオワシさん。030a10680_copy

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2019.02.06

◆畳表 裏返し(備忘録)

Img_5283 7年ほど前に表替えした2階の和室の畳表を裏返してもらった。

 前回は「息子が大学に合格したら」という感じで、今度は「息子の就職が決まったら」という感じだったのだが、結局決まらなかったので、どちらにしてもやることにした。

 その息子が、「畳って裏返して使えるん?」と常識のないことをいう。
 頭の中では畳が丸ごと裏返っているらしい。

 仕方なく、畳が傷んだときの三段方式?について説明してやった。

 1.まずは畳表を裏返して使う。
 2.次に畳表を取り替えて使う。
 3.最後に畳そのものをまるごと取り替える。

 私自身、親元を離れて三十数年になるのだが、畳をどうこうする時期が来る前に引っ越した(2回)こともあって、今回でやっと1と2を一回ずつ経験したに過ぎない。
 息子が知らないのも無理はないとも思う。

 畳床はまだしっかりしているので、次回は3には進まず、2になるだろう。

 前回と同じ零細業者(失礼)に来ていただいたのだが、7年前の親方は、まだ仕事はしているものの半隠居だということで、今回来たのはその甥であった。搬入と搬出にはもう一人も。
 親戚中で建具だの畳だの網戸だのをやっていて、中には宮大工もいるという。

 業者は「日当たりもいいし、7年経っているので、裏返していけるかどうか・・・」と言っていたのだが、実際にやってもらうと、まるで新品のように青青としていて驚いた。想像以上に素晴らしい。

 ただ、残念&当然のことながら、イ草の香りはしない。

 そうそう、悲惨に破れていた障子も張り替えてもらうが、こちらはまだ納品されていない。
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 例によって重い腰がなかなか上がらず、延び延びになっていたのだが、新品同然の畳を前に「(まだ畳表を裏返して使えるような)ええ時に電話くれはったわ」と言われると悪い気はしない。

 こういうちょっとした行動をたくさん、さくさくっとできるようになれば、日々もう少しだけ生き生きと過ごしていけそうな気がするんだけれど。

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2019.01.16

■とうとう産卵

 今朝、飼っている文鳥が産卵しているのが見つかった。

 いかにも時季外れだが、人工的な環境にいるので仕方がない。
 一歳半を超えているので、もう成鳥だということなのだろう。雌であることも確定した。

 が、一羽で飼っている鳥なので、産卵することには害しかない。体力は消耗するし、産卵がらみの病気にかかる可能性もある。

 卵の重さを量ると1.7gあった。体重が23gくらいなので、7.4%のものを産み落としたことになる。これが私だとしたら5kgだ。恐ろしい数字である。
 体重50kgの女性だとすると3.7kg。大きめの赤ん坊を産んだのと同じだ。

 これ以上産卵しないように、巣みたいにして閉じこもっている水浴びの容器は取り外した。息子が体を撫でるのもやめさせた。

 申し訳ないけれど、今後、卵は産まないで元気に過ごしてほしい。

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