2019.05.19

■飛行機がうるさい週末

 土曜日、朝起きて「なんか変な風が吹いているなあ」と思っていると、飛行機の音もうるさい。

 調べてみると、大阪空港の飛行機がいつもと違って南向きに発着していた。ときどきあるが、わりと珍しいことである。

 今日、日曜日の夜は「ちょっとこんなの初めてじゃないか」というくらい頻繁に、飛行機が自宅上空近くを高度を上げながら旋回していく。
 夜のラッシュ時は、それこそ4分おきだった。セパレーション(飛行機同士の距離)の関係で、最短の間隔だと思う。

 久しぶりに無線機を引っ張り出してきて、関西Departure(出域管制=離陸した飛行機の管制)の周波数を聞く。
 そこに、昔はなかったiPhoneのアプリ(Flightradar24)を組み合わせると、この空域をどれだけの飛行機が飛んでいて、どこに向かって今どこを飛んでいる飛行機(のパイロット)がしゃべっているのかが手に取るようにわかる。

 こういうのをもっと楽しめる航空マニアだったら幸せだろうなあ・・・と思うものの、楽しめるほどの情熱はない。
 たった10年程前だったら、望んでも得られなかった狂喜乱舞・垂涎の環境なんだけれど。
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 それはともかく、伊丹を南の方向へ離陸して西に向かう飛行機のほとんどが、わざわざ東に進路を向け、それから北→西へと、反時計回りにぐるっと270°ほど大きく旋回していくのを初めて知った。

 その旋回中、自宅のすぐ近くを通過する。だからうるさいのだ。
 まあ、すでにかなりの高度を稼いでいるので、それほどのことはないのだが、「落ちてきたら怖いな」と思うくらいの音ではある。

 幸いというか、門限の21時前に松山に向けて飛び立った(今まさに着陸しようとしている!)全日空機が飛び立つと(こいつは珍しく、南へ飛び立ってすぐ西に向かった)、もう離陸する飛行機はない。

 いつもどおり、夜は静かに過ごせそうだ。

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2019.05.02

■GW恒例東北旅行 手抜き tweet 集

 ふだんはあまり何もつぶやかない twitter ですが、いつからか旅行のたびにわりと頻繁に更新するようになって、またこれもいつからか、それを時系列に沿ってブログに再掲するようにしていました。

 その作業がちょっと面倒ながら、微妙な自己満足もあって続けていたのですが、twilog という便利なものがあるので、それで代用することにしました。手抜きで申し訳ありません。
 持続可能性には疑問符がつきますが、それを言えばココログも同じことですので。

 どちらかというと記録のためなのですが、もしご笑覧くだされば望外の喜びです。

 2019年4月26日(金)(  1 tweet)

 2019年4月27日(土)(24 tweet)

 2019年4月28日(日)(40 tweet)

 2019年4月29日(月)(44 tweet)

 2019年4月30日(火)(30 tweet)

 2019年5月1日(水)(  8 tweet)

 読み直すとお恥ずかしい誤字脱字等もありますが、そのままにしております。ご容赦ください。

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2019.04.21

★自然の不思議??

 自然の不思議??・・・ではないようです。

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2019.04.20

★全47都道府県踏破(予定)

 いつまでもトップに辛気くさい書き込みが残っているのも何なので、ちょっと前向き?な話題を。

 ふつうの人よりはたぶん旅行好きで車やバイクも好きなので、20歳のころからは日本全国あちこちに足を伸ばしていた。

 それまでも親や兄に連れられたりして特に信州などには出かけていたのだが、北海道や四国・九州にも、広島より向こうへも東京より向こうへも行ったことがなかった(厳密には四国の琴平や広島の宮島、山口の秋芳洞などを訪れているが、物心つく前で記憶がない)

 だが、オトナになった後はさっさと四国や九州を一周し、中国地方にも時々出かけたりしていた。20代前半で北海道にも行った。
 北関東や東北、沖縄は遅くなったが、それでも、30代のうちには東北全県も沖縄も訪れることができた。

 その時点で、残ったのは千葉と茨城だけであった。

 千葉の方は、20歳のときに初めて1人でヨーロッパに出かけた際、乗り継ぎで成田空港に立ち寄ったのだが、それはノーカウントということにしていた。
 しかし、また別の機会(たぶん、カナダに行ったときだったと思う)に羽田から成田までバスで移動したので、これならまあ、千葉県に行ったことがあると言ってもいい気がした。

 残るは茨城だけである。

 2011年以降、毎年のようにゴールデンウィークには東北を一周しているので、茨城に寄るのはとても簡単なことである。実際、県境の福島県いわき市などにも行ったことがある。

 でもむしろ、「茨城だけには行ったことがない」という状態を楽しんでいた。
 特に機会がなければこれからも行かないようにしようと思っていたし、もし機会があってもなるべく行くのを避けようと考えていた。
 最後に一つ残ったごちそう・・・というほどの魅力がある県だとも思えないのだが(すみません)、現実に残ってしまった以上、それをそっとしておきたい気持ちがあったのだ。

 それが、ひょんなことから来月行くことになった。どこにどんなきっかけが転がっているかわからない。これで、全47都道府県を踏破したことになる。
 嬉しいような寂しいような・・・

 ただ・・・

 クルマやバイクを自分で運転して走ったことのない都道府県としては、相変わらず千葉と茨城が残る。
 そういう残り方に意味があるのかどうかはわからないけれど、こうなったらいつかクルマで出かけて、全都道府県走破も達成したい。

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2019.04.13

★それぞれの不幸

Img_6700 糖尿病を患い、脳梗塞の後遺症に悩まされながら肝臓がんを生き延び、腰椎を圧迫骨折してパーキンソン症候群でもある母親が、また入院したというので、先日見舞いに行ってきた。

 今度は肝性脳症とやらで、血中のアンモニア濃度が高くなりすぎて意識朦朧となったという。それとは別に、肋骨も3本折れているらしい。
 当初は意識不明に近かったというのだが、訪れたときにはすぐに私を認識し、「あんたどこから来たん?」に始まる会話も一応成立して、ひと安心した。

 だが、ベッド脇には導尿のバッグがぶら下がっている。大の方はオムツだということが後にわかった。

 しかも、譫妄というのだろうか、被害妄想のようなものがあって、会話は成立するものの、とても正常とは言えない。
 それでもまあ、話ができるまでには回復しているということのようであった。

 そんな状態の母親を退院させる方向へ持っていきたい病院といろいろやり取りして、夕方には医師と話をすることもでき、もう1週間様子を見ることにしてもらった。
 肝硬変がかなり進んでおり、新しく処方されたパーキンソン症候群の薬がうまく代謝できなくて、成分の血中濃度が上がりすぎたのではないか、というのが医師の見立てであった。

 「さあ、帰ろか」と訳のわからないことを言う母親に、「何を言うてんねや、帰れるわけないやろ」とマジギレする父親。
 あとで、「認知症の症状に逆らってはいけない。「そうやなあ、帰りたいやろなあ。わしも帰らしてやりたいんやけどなあ」とでも共感的に言っておけばよいのだ」というようなことを話す。

 でも、父親の方が母親と対等に向き合っているような気がして、少し後ろめたかった。
 なんといっても、介護しているのは90歳に近い父親で、こちらは無責任な傍観者に過ぎないのだ。少なくとも今のところは。
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 その夜も次の夜も、義母から定時連絡があった。

 一年ほど前に夫(私から見ると義父)が入院してからひとり暮らしになり、孤独死して発見されないことを恐れて、生存証明のために毎日家人に電話してくる。

 昨年末に夫を亡くしてからは、以前にも増して厭世的になった。「何もすることがない。テレビ見て寝るだけや。長生きしすぎた。生きててもしょうがない。」

 だが、その義母は、いろいろ体の不調を抱えているとはいえ、まだ一人で買い物にも行けるし、身の回りのことも自分でできるのである。

 ただ、かつてのように俳句や俳画や韓流ドラマを楽しんだりする余裕は、もうどこにもない。
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 私は今日、京北に桜を見に出かけた。なんということのない年中行事だが、考えてみれば幸せなことである。

 毎年訪れている欝櫻寺で写真を撮っていると、車が1台やってきて、歩くのもやっとという感じの老人が、女性2人に両脇を抱えられて、寺の中へ入っていった。
 後に続く奥さんが問わず語りにいろいろ話してくれる。

 それによると、老人は元大工の棟梁で、この欝櫻寺も建てたのだという。ダムの底に沈んだ集落がこのあたりに移転しており、このお寺も移築されたものだということを初めて知った。
 「この辺のおうちもいくつも建てたんですけどねぇ。今はもうあない(ああ)なってしもて施設に入ってるんですけど、今日は嫁と娘にこないして連れてきてもらいましてん。あないなってしまうと、もうほんまにあきませんなあ・・・」
 「大変ですねぇ。うちも母親が入院してまして・・・」
 「入院やったらよろしいがな。施設に入らなあかんようになったら、もうほんまに・・・」

 「いや、まだ何とか歩けて桜が愛でられるのだからいいじゃありませんか。うちの母親は車椅子に乗せても病棟の4階から出してもらえませんでしたよ。」などとは、もちろん言わない。
 そういうふうに思ったわけでもない。

 ご老人は、枝垂れ桜の下に座って上機嫌で歌っていた。若い2人がはしゃぎながら交替で一緒に写真を撮っている。
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 状況は違うが、みなそれぞれに不幸である。そしてまた、それぞれに幸福だとも言える。
 だれがより不幸か幸福か・・・などと考えてみても、詮のないことだ。

 「生老病死」とはよく言ったものだなあと思う。だれもがその四苦を抱えている。

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2019.04.11

★ドライブレコーダーの効用

 明らかな優先道路を走行中、こちらのセンターラインすら途切れていない(つまり交差点ですらない)部分で、左側の脇道(駐車場とかかもしれない)から出てきて右折したがっているような車が、ごく微妙にこちらの道に はみ出し気味に止まっていた。

 「まさか出てくるつもりはないだろうな、でもまあ念のため気をつけようか」というくらいの感じでふつうに進んでいくと、なんとその車がずるずると前に出てきて私の前をふさぎ、右折しようとする。
 私がそのまま進めば完全にぶつかるタイミングなので、結局はほとんど止まるくらいまでブレーキを踏まされることになった。

 何を考えているのかまっっったくわからない。

 隙を見てぱっと飛び出し、あっという間に右折していくとかいうほうがまだわかる。
 明らかに優先道路の交通を止めてしまうことになるのに、のたーっと右折して出てくるのだ。
 ブレーキを踏んでぶつからないように止まりながら、目の前に迫った車にホーンを鳴らして注意喚起する。

 「危ないよなあ。なんか最近あの手の車が増えたような気がするんだけど、気のせいなんだろうか」とか思いながら、バックミラーを見ると、さっきの車が優先道路上でまた右に曲がって横になり、バックしようとしていた。
 「いったい何がしたいんだろう? 道沿いにバックで入れる車庫でもあるのかな」と思っていると、なんと、Uターンしてこちらに向かってくるようだ。

 嫌な予感がする。道を間違えたわけでもあるまい。

 「さっきのホーンを逆恨みして追いかけてくるのだろうか、でもまさか」とか考えながらそのまま進む。幸いというか、その後の交差点で2台ほど違う車が間に入ってきていた。

 ちょっとほっとしたのも束の間、最初の赤信号で止まってからしばらくすると、60代くらいの男が歩いて来てこちらの運転席のガラスを叩き、何やら怒鳴り始めた。
 「うわあ・・・」と思いながらもまあ冷静でいられたのは、近年この種のできごとが話題になったために、頭の中でシミュレーションができていたからかもしれない。

 ちらっとその男の顔を見た私は、無言でドライブレコーダーを指差すとともに、その男の様子を撮影して、必要ならすぐ110番できるように、助手席の iPhone に手を伸ばそうとした。
 ところが、男の方に視線を戻すと、すでに背中を向けて去ろうとしていたのである。

 いったい、何のためにUターンしてまで追いかけてきたのか。

 おそらくは、私がドライブレコーダーを指差した時点で、明らかに自分が悪いことを示す証拠が残っていることに気づき、すごすごと引き下がったのだろうと思う。
 世間であれだけドライブレコーダーが話題になった後でよかった。もしレコーダーがなかったら、どんなことになっていたかとちょっと恐ろしい(まあ、ガラス越しに撮影しながら110番するけど)。

 それにしても、ドライブレコーダーを指差されたくらいですぐに引き下がるほど自分が悪いことがわかっているのに、Uターンして車を降りてまで怒鳴ってくるのはいったいどういう神経をしているんだろう?
 それもまっっったく理解できない。

 一歩外に出ると、理解できない運転をしたうえに、理解できないキレ方をする頭のおかしい人がいる。

 それはまあわかっていたけれど、長い運転経験でも、これほど変な人はちょっと思い出せない。

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2019.04.02

★アマゾンのぼったくり?

 利便性や安さにひかれて、アマゾンの軍門に降ってしまったことは以前に書いた。

 だが、比較的最近のことだと思うのだが、あれっと思うような価格設定になっていることが増えた。
 急に大幅に値上がりしたり、明らかなぼったくり価格であったりすることがあるのだ。

 今日はプリンタのベルトユニットという部品を発注しようとした。メーカーのサイトには定価が2万円と表示されているのだが、アマゾンでは2万8千円以上で販売されている。
 これはダメだとヨドバシカメラで見ると、定価(+消費税)の2万1600円だったので、そちらで発注した。2808ポイント(円)つくので、その分安いということにもなる。

 ただ、よく見ると、アマゾン自体が売っているのではなくて、アマゾンに「出品」している業者だった。

 アマゾンそのものがぼったくり価格で販売することはないのだろうか。

 ただ、アマゾン直売でも、いつも買っている野菜ジュース1ダースの値段が、35%!も値上がりしていた。これはぼったくりではないが、あまりといえばあまりの値上げである。こちらもヨドバシで購入した。

 いずれにせよ、アマゾンが安いと思って買おうとすると、意外なぼったくり and/or 値上げ価格でつかまされることもあるかもしれないので、気をつけなければいけないと思った。

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2019.03.30

●春を迎えに 〜室戸岬等2泊3日 tweet 集

1日目
2019/03/27 9:31 最後までバイクで行くか迷ったが、結局車で出ることにする。室戸岬を目指す。
2019/03/27 10:43 淡路島まで1時間かからずに来た。3000円近くかかったけど。
2019/03/27 13:22 結局、安いラーメンに・・・
2019/03/27 13:35 外気温24℃! セーターを脱いでエアコンも入れた。
2019/03/27 14:32 やっとツバメ初見@道の駅日和佐
2019/03/27 15:14 けっこうツバメだらけ@道の駅日和佐
2019/03/27 15:29 桜もあった
2019/03/27 15:34 ときどき歩き遍路を見かける。偉いなあ。
2019/03/27 16:57 室戸岬に到着。iPhoneをじっと構えていられないほどの風。
2019/03/27 17:16 もしかすると室戸岬に来たのは初めてかもしれない。そんなことはないはずだとも思うんだけれど。
2019/03/27 18:19 太平洋に沈みゆく夕陽を見ながら入浴。風は相変わらずすごい。
2019/03/27 18:27 和歌山や奈良の山や田舎にくらべて、咲いている桜、というか、花が圧倒的に少ない。「まだ蕾だから」というわけではなさそう。
2019/03/27 18:54 なぜか不思議に思わなかったのだが、もうカエル(だとしか思えないもの)が鳴いている。早すぎないだろうか。
2019/03/27 20:18 3組しか宿泊できない民宿なのに、1組が連絡もなく現れないそうだ。何か特別な事情でもあったのでなければ、とんでもないことである。宿泊施設や飲食店にとって、キャンセルというのは(連絡があっても)死活問題なのに。

2日目
2019/03/28 7:10 朝食。蜂蜜に見えたのはドレッシング。危うくパンに塗ったりコーヒーに入れたりするところだった。
2019/03/28 7:57 トイレに行くたびに掃除係となっている・・・
2019/03/28 8:40 昨日とは打って変わって、微妙に雨模様で肌寒い@最御崎寺
2019/03/28 8:44 30円で・・・
2019/03/28 8:49 雨が降ってきた。バイクにしなくて正解だった。
2019/03/28 8:50 カワウがソアリングしていて、青ゲラが鳴いた。
2019/03/28 9:40 歩き遍路多し。
2019/03/28 10:06 10:00時から馬路村手前で工事による通行制限のため10分待ち。最大で50分待ち!だという。電波が入らない。
2019/03/28 10:30 馬路村、思った以上の秘境。この村が全国区?だというのが立派。
2019/03/28 10:35 奥の鉄道トンネルは何だ?
2019/03/28 11:59 ゆずはがんばっているけれど、工芸センターは閉鎖。素晴らしそうな森林鉄道とインクラインは土日祝のみの営業らしい。まあもっともだと思う。
2019/03/28 12:40 安田川沿いには桜が多い。
2019/03/28 12:41 期待の食堂も休み
2019/03/28 12:44 なんと!今日だけ変則で休みらしい・・・
2019/03/28 13:36 今日のランチはまあ当たり。
2019/03/28 14:12 たまたま看板を見かけて岩崎弥太郎の生家に来た。こんなところ(すみません)の出身だとは。
2019/03/28 14:14 こちらが生家
2019/03/28 14:22 晴れてくるとバイクが恋しい。
2019/03/28 15:31 やはり20℃まであがった。
2019/03/28 16:18 快晴になった@モネの庭マルモッタン
2019/03/28 17:13 津波避難タワーだが、すぐ横の高台(もっと高い場所)に小学校があるのでこれは無駄だと思う。
2019/03/28 17:35 吉良川の水切り瓦と土佐漆喰の街なみ。イソヒヨドリが盛んに囀っている。
2019/03/28 19:02 19時、入浴終了。夕食前にお風呂に入るのは滅多にない。
2019/03/28 19:31 亀の手はたぶん初めて食べた。
2019/03/28 20:21 料理はおいしいし(量は多すぎるくらい)料金は安いしで、素晴らしい民宿なのだが、今どきテレビが有料なのにはびっくりする。それはまあ見ないからいいのだが、部屋に椅子がないのはちょっと辛い。
2019/03/28 20:23 お腹がぱんぱんなのだが、すぐ横になって牛になるしかない・・・

3日目
2019/03/29 8:58 西洋人の歩き遍路、自転車遍路もいる。
2019/03/29 10:34 室戸世界ジオパークも、室戸水族館も、廃校のリノベーション
2019/03/29 10:44 春休みということもあり、平日だがけっこうにぎわっている
2019/03/29 11:19 夫婦岩。イソヒヨドリ、あちこちで多し。
2019/03/29 11:33 (たぶん)ソメイヨシノが満開のところも。
2019/03/29 12:59 いま、歩き遍路をしている人は四国中に何人いるんだろう? 1000人? 数千人?
2019/03/29 13:18 良さそうな洋食屋さんを見つけられた@牟岐
2019/03/29 17:50 鳴門や徳島にはやたらに高い橋が多くて、しょっちゅう空中を走る感覚になる。
2019/03/29 20:30 ナビに任せていると、垂水ICから初めての道でちょっとわくわくしたが、結局三ノ宮に連れて行かれて、今は西宮。
2019/03/29 21:00 ちょうど21時に無事帰宅。

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2019.03.26

●想定外の蛍光灯

 家人が「実家の電球が切れているので交換してほしい」と言ってきた。

 感心なことに「電球」の型番を控えてきていたので、それなら簡単だと思ったら蛍光管だった。

 今思えば、その時点で家人の怪しさに気づき(というか、何十年の付き合いで怪しさは十分承知しているのだから)、自ら器具を確認してからにしたほうがよかったのだが、まあ単なる言い間違いだろうということで話を進めてしまった。

 インバータ式かどうか確認するために、グロー球がついていたかどうかを聞くと、「ついていなかった」と断言する。
 ならば、家人の言うとおり蛍光管が切れているんだろうと、よさそうなのを見繕って購入した。

 ところが、いざ家人の実家にいってみると、ばっちりグロー球のついた、ペンダント型の蛍光灯だった。
 嫌な予感を感じながら蛍光管を新品に交換するが、まったく反応しない。

 この時点で考えられるのは、グロー球の不具合だ。「その可能性があるなら家にあるのを持ってきたのに」と言いながら、別の部屋の電灯で機能しているグロー球に交換するが、やはりまったくつかない。

 不思議に思いながら天井から器具を外してみると、なんと、引っかけシーリングプラグの中の配線が外れていた。

 さすがにそこまでは予想していなかったが、やはり「点灯しない」→「電球/蛍光管の不具合」と短絡するのはよくないと再確認した。

 配線を付け直し、天井に設置すると・・・

 あろうことか、コードがちぎれて、蛍光灯の器具ごと落下した。まさか、そんなことがあるとは想像もしていなかった。

 今思っても不思議なのだが、おそらく咄嗟に左手でコードをつかんだのだろう、大惨事は免れることができた。
 まだまだ反射神経は衰えていない(笑)

 聞けば、「もしかしたら高校生の時に買ったやつかもしれない」という。「それって、40年以上前やん」
 インバータ式であるはずがない。
 それくらい日が経つとこれほど劣化するのかと、天井の方の引っかけシーリングや配線も心配になった。

 結局、LEDのペンダント電灯を新しく購入して付け替えた。もはや蛍光灯は手にはいらない
 天井の方は途中で交換したのかわりと新しい型で、見たところプラスティックも劣化しておらず、しっかり取り付けられているようだったのでちょっと安心した。
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 残ったのは、使い道のない30W型蛍光管4本!である。2本セットでしか売っていなかった上に、もとの2本もたぶんまだ使えるのだ。

 うちにもまだ蛍光灯はあるが、この古いタイプの太い30W型を使うのがあったかどうか。

 この4本を使い切るのはいつのことになるんだろう。それまで蛍光灯本体がもつのかな?

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2019.03.23

●結局、改行には Shift+Return だけを使うのが楽なようです

 ↓ で、「<div></div> タグを <p></p> タグに置き換える」とかいろいろ書いたが、何かここに書くたびに置換作業をやるのも面倒で現実味がないので、これから実際にどうすればいいかと考えると、結局は「改行には Shift+Return だけを使う」のが楽なようだ。

 ワープロやエディタを使う時と異なるので、慣れるまでは難しいかもしれないのだが、これだと空行も Shift+Return の繰り返しですむ。

 ネットを検索すると、昔からこの問題で悩んでいた人が多いようなのだが、今回のリニューアル前は、ふつうにリターンを押すだけで何の問題もなく、編集画面と同じ体裁でブログが見られた。最近使わなくなったことばだが、いわゆる WYSIWYG(What you see is what you get.)である。
 少なくとも、私の環境ではそうだった。

 リッチテキストモードで編集しているのだから、それで当然のはずなのである。

 だが、単に編集画面と同じ見た目にするためだけに、HTML を書き換えてみたり、空行に空白を入れてみたり、スタイルシートを設定し直してみたりと、いろんな人がいろんな苦労をしている。
 そんなことをしなくていいのがこういうブログツールのいいところなのに、ほんとにもう、何を考えているんだろう。

 今、書き込みウインドウの一番下まで来ると、手前の画像に遮られて書いている文字が見えなくなるのに気づいた。まあスクロールすればすむのだが、これも不具合である。

 ほんとにもう、どうしてもっと完成度を高めてから公開しないのか。いつぞやの  iPhone の地図の「パチンコガンダム駅」を髣髴とさせる。

 あ、そういえば、Google とゼンリンとの契約が切れ(←というのは推測に過ぎないそうです)、Google Maps も派手に改悪されたようだ。

 まったくもう、こんなことなら何も変えなくていいのに(と、憲法が改変された後にも言わなくていいことを祈る)。

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