2017.04.24

★俳句入選

 先日家人と一泊旅行に出た折り、伊賀市の芭蕉翁生家というところを訪ねたら、投句箱が置いてあったので、戯れに入れておいた。

 そんなことすら忘れていた今日、「公益財団法人 芭蕉翁顕彰会」というところから封書が届き「投句いただいた俳句が選考の結果秀作でありましたので掲載した館報と記念品をお送りします」との添え状が入っていた。

 うわお。

 まっっったく大したことではないのだが、嬉しいニュースというのはほとんどないので、素直に嬉しかった。
 ___

 実は二週間ほど前、大岡信の逝去に寄せて、短歌を朝日歌壇に投稿した。

 半々くらいの確率で掲載されるだろうという自信があったのだが、みごとにボツだった。
 毎週のように掲載されている常連(特に子ども)の歌よりいいと思うんだけれど、見る目のある人から見ればダメなんだろう。4人の選者の誰からも選ばれなかったので、納得せざるを得ない。

 高校生くらいの時だったか、朝日俳壇にも投句したことがあって、それもボツだった。

 記憶にある限り、短歌や俳句を選考に委ねたのは上記3回だけである。打率3割3分3厘なら悪くはない気もする(笑)

 ただ、まったく何もわからない俳句よりは、まだ短歌の方が好きだし作る気もゼロではないのに、俳句の方が選ばれるとは妙なものだ。
 単純に応募数が違うのかもしれないが、同時に投句した家人は選ばれなかった。
 ___

 さて、どこに載っているんだろうと名前を探すが、私の名前がない。3部入っている館報の、75号を見ていたから他の号かもしれないと思っても、ぜんぶ75号。

 子細に見ると、名前ではなく俳号で載っているのに気づいた。その場ででっち上げた、ぱっとしない「俳号」で・・・

 いや恥ずかしい。俳句なんて、学校で作らされたものを含めても、たぶんヒトケタしか作句したことがないのに俳号とは。
 まあ、誰のことかわからないからいいか。
 ___

 館報には、「芭蕉翁献詠俳句」の投句募集があり、その選者には有馬朗人や稲畑汀子、茨木和生らの名が並んでいる(五十音順)。

 ここで、「いっちょ投句してみるか、俳号まであることだし」と思えるくらい厚顔無恥だといいのだが、さすがにそれは憚られる。

 私の俳句もどきを選んでくださった方々は、こう申し上げては失礼だが、さすがにそれほど高名な方々ではない。
 いずれにせよ、気紛れに投句した素人の作を真面目にご覧くださったばかりか、仮にも選んでくださって恐縮するばかりである。

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2017.04.23

★桜三昧

 予定のない天気のいい土日は、家人のいぬ間に洗濯(+掃除)・・・だったのですが、今日の午後だけはバイクに乗って京北の桜を楽しんできました。

 珍しくとっても気持ちのいい快晴に、いろんな桜が映えていました。

 相変わらずの写真ばかりですが、よろしければぜひご覧ください

 後記:「京北 宇津の百本桜」(散りはて)のところで、ちょうどぶつかりかねないタイミングで右からキジが飛び出してきて、左の川へと飛翔していきました。写真はもちろんありません・・・ あ、やっぱりバイクにもドライブレコーダーをつけようかな。

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2017.04.08

★無用な買い物

 このひと月ほどの間にヒマに飽かせていろいろ無用なものを買いました。ここに書いていなかったことに気づいたので書いておきます(以前別の所に書いてからまた増えてる・・・)。

・ヨーグルトメーカー
・双眼鏡
・水晶のツボ押し棒
・シリコン鉱石
・純銀バー
・カッターシャツとズボン(これは有用か)
・車用空気清浄機
・双眼鏡
・杉の丸太を輪切りにしたバウムクーヘンのような iPhone 立て
・那智黒石のペーパーウェイト

 ぜんぶ足しても数万なのですが、その金額に匹敵するスティック掃除機は何とか買わずに踏みとどまっています。
 それにしても、どうして双眼鏡が2つ・・・

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2017.04.03

★熊野・那智勝浦・尾鷲1泊旅行 tweet 集

 日程としては新年度なのですが、旧年度の締めくくりとして?1泊だけの旅行に行ってきました。
 例によって寂しい一人旅です。以下はその際の tweet 集。若干編集しています。
 「戸惑う被写体」にも写真をアップしています。ご笑覧くだされば。

2017/04/01 12:03:01 梅や桃や桜がそこここで咲き誇っていたのに、大台ヶ原手前で雪景色
2017/04/01 15:22:41 なんか、とんでもないところに来てしまいました。
2017/04/01 16:16:49 あたりまえだが、ほぼ一年ぶりの桜。何か不思議な感じがする。
2017/04/01 16:49:44 丸山千枚田
2017/04/01 20:31:09 那智勝浦に泊まっているが、津波が来たらどこへ逃げるか、どう逃げるかがすごく気になっている。私の神経では太平洋側の海沿い平地には住めそうもない。

2017/04/02 8:14:08 やっといい天気になってきました。
2017/04/02 8:17:22 @tawara_machi 和歌山は熊野の桜です。
2017/04/02 8:26:35 ホテルのロビーにあるのが本物の桜で驚いた。
2017/04/02 12:07:03 通過してしまおうと思っていた鬼ヶ城
2017/04/02 13:13:28 海岸線沿いをすこぶる快適に走れる国道311号。しかし、例によって、お昼を食べられるところがない。コンビニすら一軒もない。
2017/04/02 13:33:35 うわっ。俵万智さんがツイートに いいね してくれた! (同じ日に同じ大学の同じ学部を受験しただけの)同級生です。
2017/04/02 19:25:09 尾鷲から休憩なしでほとんどノンストップで帰宅。まさかの3時間20分。予定外の 家で夕食。

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2017.03.29

●多忙な人と暇な人と

 中堅旅行会社「てるみくらぶ」が破産して、世間を騒がせている。

 てるみくらぶは、確か以前、グアムだかサイパンだかにダイビングに行ったときに使ったので、まったく他人ごとというわけではない。
 庶民にとっては、やっぱり安さは正義なのだ。

 さて、今回の破産に関して、面白いニュースをネットで知った。
 いや、面白いというと被害にあったご当人には申し訳ないのだが、何とも興味深いので取り上げさせていただく。

 その男性は、「キューバなど5回分の旅行代金、トータル174万円」をてるみくらぶに払い込み済みだというのだ。

 この話を家人にすると「どうしてそんなに先の旅行の分まで予約してるの?」と心底不思議そうである。

 そうなのだ。
 われわれが旅行に行く場合、次の旅行のためには予約してお金を払っても、その次の旅行を計画するのは、最初の旅行から帰ってきてからというのが通例だ。
 帰ってきてからも、しばらくは次の旅行のことなど具体的には考えないだろう。

 だが確かに、次々と旅行に出かける人がもしいるとすると(たとえば帰ってきてまた2週間とか1か月後に出発なら)、帰ってきてから予約して・・・というよりは、最初の旅行の出発前に予約しておくのがむしろふつうかもしれない。

 私自身はたぶん、同時に2つ以上の旅行予約を抱えているという状態は過去になかったのではないかと思う。
 もしかすると仕事関係で1〜2度くらいはあったかもしれないが、とりあえず記憶にない。

 しかし、忙しいビジネスマンなら、出張の予定が5回ぐらい入っていたとしても、別に不思議ではないだろう。

 件の男性は、そんなに忙しい人なのだろうか。

 もちろん逆なのである。

 おそらくは年金生活者(しかも資産家?)で、暇すぎるから5回もの旅行の計画を立て、予約してしまっているのだ(現金一括で払い込むと1%引きとかいうキャンペーンに踊らされてしまったのかもしれない)。

 そうすると、多忙な人と暇な人とが、どちらも複数の旅行予約を同時に抱える可能性が高いということになって面白い。

 あ、要するに、仕事で忙しいか遊ぶのに忙しいかということで、いずれにしても忙しいのか・・・

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2017.02.11

◆雪の牧ノ戸峠にて

 雪景色で思い出した、昨年末の九州旅行。

 阿蘇を後にして湯布院方面へ向かうべく、やまなみハイウェイを北上していた。日本で5本の指に入るくらいの絶景コースだ。

 心配していた雪はもう大丈夫だろうかと思い始めたころ、最高標高地点の牧ノ戸峠(1333m)を前にして、圧雪路となった。
 車はノーマルタイヤのFF(前輪駆動車)である。

 いったん手前で止まったものの、「すぐ先が峠だし、ここまで雪がなかったんだから、目の前の圧雪路さえやり過ごしてしまえば、またすぐ雪はなくなるだろう」と考えた。
 幸い交通量もごく少ない。

 とりあえず様子を見ようと思って圧雪路に踏み込む。緩い上りだ。20〜30メートル走っていったん停止し、再度発進できるか試してみた。

 無理。何度試みても空しく前輪が空転するばかりである。

 とりあえず諦めて、雪のないところまでバックで戻る。上り坂なのでバックすることはできた。

 うーん、どうしよう。いったん止まると身動きがとれなくなる。ただ、おそらくは、のろのろと進み続ければ行けないことはないだろう。
 だが、峠を越えたところの下りはどの程度の勾配なのか。ここはやっぱり引き返すべきだろうなあ・・・ でも、ものすごく遠回りになるよなあ・・・

 その時、対向車がやってきた。窓から手を出して振り、合図する。ゆっくり走っていたこともあって、気づいて止まってくれた。

 互いに窓を開けて視線が合う。ちょっと違和感はあったが、話しかけてみた。

 「あの、すみません、この先の雪はどんな感じですか」

 相手はきょとんとしている。違和感が確信に変わった。ドライバーは外国人なのだ。おそらくは東南アジア系の。
 たまたま止めた車を運転していたのが外国人・・・という時代になったのである。こんなことは初めてだ。

 まあ、車を止めることもそうないんだけれど、ドライバーに日本語が通じないというのは予想しなかった。
 相手から見れば、止めたのは日本人だと予想できたろう。よく止まってくれたものである。

 気を取り直して、英語に切り替える。幸い通じた。

 この先、雪はどんな感じか、それはどのくらい続くのか。

 「うーん、2kmくらい」

 えっ? 2km??
 すぐそこが峠なので、せいぜい数百メートルだと思っていた。2kmはかなり厳しい。
 逆に聞かれる。この先の道路に雪はないのか。うん、まったくない、安心していい。

 そちらは大丈夫だが、こちらは行けるだろうか。うん、大丈夫だ、ゆっくりいけば(You can go slowly.)。

 半信半疑だった。でも2kmだ。何とかなるかもしれない。

 本当におそるおそる車を進め、結局は何とかなった(5kmくらいに感じたけど)。
 ___

 しかしながら、逆の立場だったらどう答えただろう。
 自分はスタッドレスタイヤを履いたレンタカーで峠をゆっくり越えてきた。その雪道を走れるかと聞く人がいる。

 タイヤはノーマルですか? FF? やめておいた方がいいと思います。もちろんご自由ですが、私なら絶対に行きません。

 実際、途中で後にも先にも進めなくなっている車を目撃した。幸いすでにパトカーが来ていたので、そのままやり過ごした。
 私が無事に走り終えたのは、運がよかったからにすぎない。

 つくづく「引き返す勇気」ということを考えさせられた。こんな時でも臆病なのだ。

 今思えば、よくもまあ、雪道を走るのが初めてかもしれない東南アジア人?のアドバイスに従ったと思う。
 結局は背中を押して欲しかっただけのことなのだが、それにしても。

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2017.01.04

■阿蘇の陶芸家:工房 ゆう

 2016年12月27日。せっかく阿蘇に来たのに、あいにくの天気。

 震災の復旧が進んでおらず、阿蘇山上には北からしかアクセスできなくなっているということで、とりあえず、道の駅阿蘇まで来てみたものの、さて、この天気ではどうしようかなあというときに、ちょっと気になる焼き物を見つけた。

 もとより、焼き物の趣味も知識もないのだが、ごくたまには、気に入って購うこともある。値段も安いし、これ買って帰ろうかなと思ってから、ふと、それよりもこの陶芸家を訪ねてみて、そこで買おうと思った。

 動機はだから、「天気も悪くて他に行くところもないので」に近い。失礼な話である。

 幸い、工房までは10kmもない。ただ、場所がわかるかどうかという不安を抱えつつ、スマホのナビを頼りに行ってみた。

 近くに、うどん屋さんと季節料理のお店があるので(といってもそういうのがあることが信じられないような田んぼの真ん中です)、それらを目印にしながら進む。特に「手打ちうどん」の看板が役に立った。目指す場所は「季節料理 ふじ川」の向かいである。

20161227 このあたりのはずなのだが本当にあるんだろうか、仮にあるとしても、看板とかは上がっているのだろうかと不安を抱えていると、邸宅といってもいいような立派な門構えのお宅に「工房 ゆう」と書いた木の札がかかっているのを見つけた。

 門は開いていて、中に車を駐める広さが十分あることは、外からでもわかる。行ったはいいが、駐車できるのだろうかという心配もしていたが、杞憂であった。

 工房とおぼしき建物の戸も空いていて、「すみません、こんにちは」と声をかけながらおそるおそる中へ入る。出迎えてくれたのは、30代前半に見える若い陶芸家であった。

 「あのう、ここはご実家なんですか」というのが、好奇心を抑えきれずに出た最初の質問だったと思う。貧しい陶芸家の工房にはとても見えなかったのだ。重ね重ね失礼な話である。

 結論を言えば、大家さんの離れを安く貸していただいているだけということであった。

 どうして道案内の看板を出さないのかと伺うと、「通りすがりに来られてもちょっと困るんです。わざわざここを目指して来てくださる方に来ていただきたいし、そういう方はちゃんと見つけて来てくださるんですよね」とのこと。

 いやいや、諦めて去ってしまった人には会えないからでは・・・とも思うが、それは口に出さない。
 ネットやSNSで広めてくださるのは大歓迎ということなので、お言葉に甘えてこうして記している。

 さて、そこからは作品を見せていただきながら、いろいろとお話を伺うことになった。
 「お邪魔してすみません、どうぞ、お仕事を続けながら」

 だんだんと、職業的なインタビューをする感じになってくる。そうして伺ったことは、とてもここには書き切れない。

 「大学はまあ、一応行ったんですけど、落ちこぼれてついていけなくなって」とおっしゃるので、それ以上詮索しないでいたところ、壁に貼ってあったポスターに「九州大学工学部機械航空工学科に進学した」とあるのに気づいた。

 のちにまた大学の話になったとき、実は大学院にまで進んでいたことがわかる。そういう感じの人である。

 釉薬は、自分で刈り取ったススキを焼いた灰から作る。あるいは、昨秋、36年ぶりに爆発的噴火を起こした阿蘇の火山灰を利用する(←リンク先はインタビュー動画で、音が出ます)。

 作品としては、せっかくなので、阿蘇の荒々しさや溶岩を思わせる焼き物を作りたい。でもやっぱり、焼き物を買ってくださるのは女性が多く、「カワイイ」を求められるので、個性や思いを殺してそういうものも作っている。

 私が買ったのも、結局は溶岩のモチーフとは関係のない、深みのある青を基調とした湯飲み茶碗であった。

 会計をしながら年齢を伺うと、実は不惑をいくつか越えているという。若く見えますねと驚くと、「この世界で若く見えるのは・・・」と苦笑なさる。

 そこにあった、明らかに「作品」と呼ぶにふさわしい花挿しに話題が及ぶと、「これは、壁を表しているんですよ、人種の壁・民族の壁・宗教の壁・・・ それにこういう、風穴を開けているんです」という。

 そしてとうとう、「作品を通して世界平和を訴えたいんですよね」とまで言ってくれた。

 「いや、もちろん、だからなんだ?って話なんですけど」と付け加えるのは忘れない。

 私だって、ふだんそんなことは人に言わないが、やはり仕事を通して訴えているつもりなのはそういうことである。
 それを伝え、薄暗い阿蘇の工房の片隅で、束の間、2人で世界平和に思いを馳せた。
 もとより、だからどうした、という話であることは承知しつつ・・・

 帰り際、途中でも勧めてくれたカフェを、今度は熱心に勧める。私が大阪から来たというと、「大阪から来た夫婦がやってらっしゃるお店があるんです」といって始まった話題だ。
 コーヒーは飲まないようにしているし、その時はまず確実に行かないだろうと思っていたのだが、社交辞令として名前や場所を確かめた。

 だが、ちょうどお昼も近く、そばのうどん屋さんの駐車場で開店を待っていても休みのようだったので(翌日、実は開いていたことがわかったのだが)、結局そのカフェに向かうことにした。調べると、ランチも食べられることがわかったのだ。

 確かに素敵なカフェだったのだが、工房の主とはちょっと方向性が違う感じで、どうして熱心に勧めたのかはわからない。
 カフェについてはまた別の機会に。
 ___

 工房 ゆう:田中耕治さん

 〒869-2613
 熊本県阿蘇市一の宮町中通1707

 駐車場の心配はまず必要ない。

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2017.01.01

■頌春

20170101

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2016.12.30

★九州ひとり旅 tweet 集(記憶のための記録を記念に)

 北海道の時も同じようなことをやった記憶があるが、気紛れに tweet していたのを後でまとめただけだった。今回は特に意識しないまま、自然に twitter で実況中継を始めてしまっていた。

 記憶のための記録を記念に残しておく。

2016/12/21 20:50:08 明日夜のフェリーの予約を取ってしまった。もう行くしかないのだが、なんとなく憂鬱。損な性格だ。あ、年賀状どうしよう・・・

2016/12/22 16:04:49 一人旅なのに車のトランクがパンパン。2/3が寝具・・・
2016/12/22 16:56:01 フェリー乗り場。前に並んでいた人が7人で帰省するらしく、12万何千円とか支払っていたのにびびった。
2016/12/22 17:00:30 あいにくの強風と雨
2016/12/22 19:52:03 船室内はまさかの圏外。幅80cmのツーリストベッドがこの旅でもっとも快適な寝床とならないことを祈る。
2016/12/22 19:55:34 少し揺れる。注意のアナウンス。
2016/12/22 20:04:11 明朝9時ごろ鹿児島に着くのだが、その後とりあえずどこに向かうのかすら決まっていない。

2016/12/23 07:40:55 夜中、かなり揺れた。寝付くまで、風邪気味+船酔い気味で辛かった。荒天の影響で1時間遅れとのアナウンス。
2016/12/23 07:42:48 @IYOTA2101 ありがとうございます! すでに出かけてきたことを少し後悔していましたが、気分のすぐれないのは治りました。のんびりします。
2016/12/23 09:18:07 さんふらわあ きりしま、1993年の就航だというけれど、紛れもない昭和の雰囲気が随所に。2018年に新造船と交代するというのだが、もう2年早ければよかったのに。
2016/12/23 09:50:05 まもなく鹿児島、志布志港到着
2016/12/23 09:55:16 とりあえず、本土最南端の佐多岬に向かうことにする。四国の最西端は佐田岬なのだが、「さた」って何か「端っこ」的な意味があるのだろうか。
2016/12/23 09:58:56 慎重に着岸中。1時間あまりの延着。
2016/12/23 12:01:07 鹿児島には、まだ随所に秋が残っている
2016/12/23 12:04:46 三連休のお昼でも、人っ子ひとりいない観光名所。雄川の滝
2016/12/23 13:19:24 唯一の?食事ができるお店にたどり着く。ものすごい強風。
2016/12/23 13:21:31 13時のツイート、電波が悪くてアップできていなかった。いくら走ってもコンビニすら皆無。景色は違うが、アイスランドや北海道を思い出す。
2016/12/23 14:04:54 せっかく佐多岬まで来たのに、工事中で岬の先までは行けない。途中までもシャトルバス。
2016/12/23 14:28:38 佐多岬到着
2016/12/23 14:52:45 謎の花
2016/12/23 15:10:52 @_Passermontanus おお! ありがとう。これがそうなんですか。
2016/12/23 15:11:24 人生で最高レベルの強風@佐多岬第二駐車場
2016/12/23 15:12:19 @_Passermontanus ほんまや。検索しました。ありがとう。
2016/12/23 17:02:58 @_Passermontanus 植物にまで詳しいとはさすがです。
2016/12/23 17:07:59 鹿屋航空基地資料館を後にする。
2016/12/23 17:56:18 冬の車中泊旅行はたぶん初めて。寒いことは予想していたが、早く暗くなることを意識していなかった。アホや。18時でもう真っ暗@桜島
2016/12/23 18:38:56 一周してもファミレスすらなかった@桜島 コンビニは鹿児島へのフェリー乗り場で二軒見た。
2016/12/23 20:01:21 望外のまともな夕食にありつく@霧島市国分

2016/12/24 07:20:32 朝7時起床。気温1度。フロントガラスには氷が張っている・・・@道の駅霧島
2016/12/24 10:04:34 三連休中日のクリスマスイブだが、あまり人がいない@霧島高原 最低気温氷点下2度
2016/12/24 11:50:11 鹿児島市へ向かう国道10号で初めての渋滞。ジョイフルで昼食にする。サイゼリヤなみに安くてびっくり。こんなのだったっけ?
2016/12/24 11:52:59 特に安いメニュー
2016/12/24 12:05:23 これの単品を食べた。めっちゃ甘くてめっちゃ辛い。全国?この味なのだろうか?
2016/12/24 13:14:16 価格を表示しているガソリンスタンドは、すべて、ハイオクもレギュラーも軽油も888円。めっちゃ高い ^^; 表示板の設置も無駄
2016/12/24 13:42:26 今回の旅行で行くことに決めていた、唯一の目的地らしい目的地、知覧特攻平和会館に到着。英語では単に Peace Museum と表記している。
2016/12/24 16:22:49 猫好きの皆さまへ@知覧武家屋敷群
2016/12/24 16:32:06 いや、ちょっと、これはすごい
2016/12/24 16:51:10 やったぜ
2016/12/24 16:56:56 知覧って、特攻とお茶しか知らなかったような・・・
2016/12/24 17:33:26 アホも学習する?@開聞岳
2016/12/24 18:34:27 行こうかと思ったイタリアンは、クリスマスディナーのみとのこと。今日はクリスマスイブなのか・・・ 南の果ての超安いファミレスで、究極の「ぼっちクリ」
2016/12/24 18:42:00 それなりのディナー感
2016/12/24 18:50:02 クリスマスの趣向がまっっったく、一切ないことが潔い@ジョイフル
2016/12/24 22:13:32 国道と海とに挟まれた、帯状の狭い駐車場がクリスマスイブの寝床@道の駅阿久根。護岸は高いので、少々の津波なら大丈夫そう。こんなところにもサンタクロースはやってくるのだろうか。

2016/12/25 10:43:53 マナヅルとナベヅル@出水
2016/12/25 11:47:48 餌場全景
2016/12/25 12:44:08 カラスだと思って見過ごしていたのもミヤマガラスだった。
2016/12/25 13:59:24 もう行くところがなくなった。天気もこれから悪くなるみたいだし、どうしよう?
2016/12/25 16:46:07 4泊目にして初めての温泉旅館! 温泉は貸切状態! しかし、内部は1970年代のスキー民宿を思わせる・・・
2016/12/25 18:03:41 世界でも最高と言われる鹿児島県出水市のツル飛来地。展望所から海に向かって見ることになるのだが、今日は快晴のために安定した海風が吹いており、着地するツルがすべて!お尻を向けてしまうのには閉口した。でも、どこから飛んできても着地時には風上を向くのはさすが。飛行機ではこうはいかない。
2016/12/25 19:13:50 初贅沢。一番安いメニューにしたけど。
2016/12/25 19:30:50 お店で鰻丼を食べるのって、もしかすると25年ぶりくらいかも・・・
2016/12/25 19:37:51 最後の一切れになるまで山椒のことを忘れていた。不覚、と思ったが、結果的にちょうどよかったかも。
2016/12/25 21:17:48 マナヅルとミヤマガラス
2016/12/25 21:18:16 マナヅルとナベヅルとカモ
2016/12/25 21:18:48 ミヤマガラスとマナヅルとナベヅル

2016/12/26 07:36:19 朝から温泉・・・というのだけは、ちょっと旅行気分
2016/12/26 10:27:42 1万9000円の蜂蜜@五木村
2016/12/26 11:47:45 無計画旅行の欠点@東陽石匠館(休館日)
2016/12/26 12:45:43 こういう石橋がけっこう至るところに@霊台橋
2016/12/26 13:52:08 蕎麦を食べたいなあと思いながら走っていると、信じられないような場所に蕎麦屋が@通潤橋近く。信濃一号自家栽培の手打ち蕎麦。あんまり忙しくなるのは嫌だとおっしゃるが・・・
2016/12/26 13:59:52 有名な通潤橋。残念ながら水は出ていない。
2016/12/26 15:22:45 高千穂峡
2016/12/26 15:30:52 うーん、すぐ隣に広い無料駐車場があるのだが・・・
2016/12/26 15:57:37 橋の三重奏
2016/12/26 16:14:25 一番景色がいいと思われる場所にほとんど誰もいない・・・
2016/12/26 16:37:00 4メートルぐらいありそうな天鈿女命(あまのうずめのみこと)の顔
2016/12/26 16:44:05 どの道の駅に来ても、売り場面積のほとんどは食べ物になっている。もはや旅行に来てモノを買って帰る時代ではなくなったということか。
2016/12/26 18:07:37 めずらしくパンが食べたくなった。焼いていないのが玉に瑕@阿蘇高森
2016/12/26 18:24:54 プレートの上のバナナを見て、コンビニで一房(といっても4本)買ったのを思い出した。あれ、見当たらないけどどこにあるんだろう? 調べると、昨日の朝!に買っている。もっとずっと前に感じる。
2016/12/26 18:31:24 今夜の宿に電話をすると、「近辺の温泉に入ってからいらしては?」と熱心に勧めてくる。通り一遍の案内という感じではなかったので、なぜなのかが不思議だった。たぶん、コスト削減のために、宿のお風呂を使ってほしくないんだろうと思いあたった。なにせ安いところなので。
2016/12/26 20:12:49 ちょっと小綺麗な宿。素泊まり3000円。

2016/12/27 07:29:31 初めての本格的な雨。せっかく阿蘇に来たのだが。
2016/12/27 07:30:29 バナナは助手席の下に入り込んでいた。
2016/12/27 11:00:15 九州大学大学院機械航空工学科を中退した作陶家の「工房 ゆう」にお邪魔しています。
2016/12/27 12:20:38 作陶家に勧められた珈琲と紅茶の専門店でカレーの昼食。早期退職なさったご夫婦の「人生の楽園」。とても綺麗でおしゃれ。こんなところに・・・だけど、お客さんが次々と。雨のお蔭でちょっと旅らしくなってきた。
2016/12/27 13:41:47 霧は悠々と立ちこめてゐる。馬も牛も見えない。@二十数年ぶりの草千里
2016/12/27 14:17:39 何も見えない、気温0℃の草千里。霰がふりはじめたので退散する。
2016/12/27 14:37:35 雨は蕭々と降ってゐる。やはり馬は見えない。
2016/12/27 14:45:02 これほどの濃霧の中、自分が車道に立っているという自覚のない工事関係者がいて驚く。ライトを全部点灯した車ですら停まるのを避けているのに。
2016/12/27 15:03:22 「珈琲と紅茶 瑞季」のマスターがなぜか familiar だと思っていたら、共産党の志位さんに似ていることに思いあたった。丁寧な話し方まで(怒ってないけど)。
2016/12/27 15:19:46 地震の影響で、阿蘇駅を出る列車は1日に3本のみ
2016/12/27 16:04:41 もう地元以外ではあまり報道されていないと思うのだが、まだあちこちで通行止めが続いている。なんでもない道路でも、たまにこんな感じ
2016/12/27 17:06:37 今夜のお宿は古民家B&B
2016/12/27 18:00:43 雨のせいもあるが、素泊まりで3000円だと車中泊を避けて宿を取る気になることに気づいた。4000円だとふつうは車中泊を選ぶ。どんだけケチやねん。
2016/12/27 18:40:05 なんとなく、ちょっと贅沢感のある旅行になってきた。いや、ぜんぜん高くはないんだけれど。
2016/12/27 20:26:10 値段を考えると、いや、考えなくても、びっくりするくらいおいしい
2016/12/27 20:31:37 感動した。どの料理も、素材を吟味した上ですごく丁寧に作っていらっしゃるのがわかる。スープは本格フレンチの味、お吸い物は(一軒しか知らない)ミシュランの星付き懐石の味。ふだんなら興味のないサラダまでおいしい。外でハンバーグなんか頼んだことのないような私が選んで満足するハンバーグ。
2016/12/27 20:35:24 これで1575円だった。値段を考えれば、日本中探してもこれに匹敵する店はないんじゃないかとさえ思う。しかも1575円って・・・消費税3%分値下げしてるじゃないか。どう利益を出しているのだろう。なんというか、正直に生きてまっとうな仕事をすることの凄みのようなものさえ感じてしまう。
2016/12/27 20:41:28 雨の阿蘇、何も見えない草千里。だが、九州大学の院を中退して作陶の道に入った陶芸家、早期退職してこちらへ移り住みこだわりのカフェを開いたご夫妻、同じくUターンして古民家B&Bを営むご夫妻、そして、真摯に手造り食を追究するご夫妻・・・
2016/12/27 20:42:50 なんか、いや、「なんか」じゃなくてほんとに、生き方というものを考えさせられる日になった。とても真似はできないけれど。

2016/12/28 09:56:17 今朝の草千里 。氷点下2℃。雪がなくてよかった。
2016/12/28 10:17:35 初めて家人に服を買う@草千里
2016/12/28 10:27:46 左下は阿蘇熊本空港
2016/12/28 10:45:41 午後からもっと天気がよくなるらしいが、また次回ということで
2016/12/28 10:57:25 シジュウカラとミヤマホオジロがいた。さっきはカケスも。
2016/12/28 11:04:35 雲が切れて噴火活動が見えてきた。
2016/12/28 11:14:48 霜柱というか、氷のキノコ
2016/12/28 11:38:53 熊本は観光客が激減してほとんど回復していないらしい。みなさんもぜひ観光ボランティア(単に観光するだけ)に。どこに行っても「くまモン」なのがうっとうしいけど。だいたい、九州にクマはいないし。まあ、だからかわいいだけですむのかも。
2016/12/28 12:04:28 やっと「馬は草をたべてゐる
2016/12/28 12:41:26 ありえない場所のうどん屋さんが平日にもかかわらずすごくはやっている@工房 ゆう の近く
2016/12/28 12:56:36 これが680円。おいしい@しんちゃんうどん
2016/12/28 13:08:26 まさかのコーヒー付き。
2016/12/28 14:36:57 大観峰下から阿蘇五岳を望む。まだ晴れてこない。
2016/12/28 16:13:12 やまなみハイウェイ(大分県)、標高1300m超えの牧ノ戸峠。気温氷点下4℃。どうなることかと思ったが、対向車のドライバー(東南アジア系)に情報をもらい、なんとか乗り切った。
2016/12/28 17:07:37 夕暮れの由布岳
2016/12/28 17:09:33 やはり「引き返す勇気」はなかなか持てない。

2016/12/29 10:26:20 消化試合のような感じで耶馬渓に来ている。あいにくの小雨模様。
2016/12/29 10:31:17 この旅行自体が今年の消化試合のようなものだった。あ、そんなことを言えば今年自体・・・いやいやいや。
2016/12/29 11:04:38 青の洞門って耶馬渓にあったんだ・・・ 来たことあるのに。
2016/12/29 11:09:27 行楽シーズンや行楽日和というのはやはり確実にあるようで、あっちでもこっちでも広大な駐車場に車は数台。お休みの人も多いだろうに。
2016/12/29 12:04:14 500番台の国道というのは多くない。
2016/12/29 12:13:13 先日のように、通りがかりに蕎麦屋でもあるかと期待していたが、まったくだめ。おお、奇跡のようにレストランが・・・と思うと、完全予約制。まあ、そうだよね。そもそも交通量というものがない。こうしている間にも一台も来ない。
2016/12/29 12:36:29 この旅行で初めての名物料理、だんご汁
2016/12/29 12:52:26 でろでろのパッパルデッレのような平麺を、なぜ「だんご」というのだろう? とりあえず辞書には載っていなかった。
2016/12/29 13:36:30 これも、ほんとに「かぼちゃ」なのだろうか
2016/12/29 14:30:09 こんなところで「大阪」の案内標識を見るとは@別府(まだ乗らない)
2016/12/29 15:54:57 @cosmos813 お土産にお持ちできればよかったのですが・・・
2016/12/29 17:08:23 フェリー乗船までの待ち時間に、別府の地獄めぐり。30年以上ぶり。この旅行における最初で最後の賑わっている観光地。人の多さがまさに地獄。
海地獄
鬼石坊主地獄
龍巻地獄
2016/12/29 18:34:52 フェリー乗船完了。帰りは瀬戸内海だし、揺れないことを祈りたい。
2016/12/29 18:36:10 九州で見たファミリーレストランは結局ジョイフルだけだった。ちょっと信じられないレベルで、恐るべしジョイフル。

2016/12/30 06:17:14 朝の5時半からがんがん(ほぼ不要な)案内放送を繰り返すのはやめてほしい。
2016/12/30 06:22:36 船内Wi-Fi、一度もウェブページを表示できず、まったく使いものにならなかったのだが、さっきtwitterの投稿はできた。データ容量の関係でテキストだけ通す設定とかなのだろうか。
2016/12/30 06:30:29 今日はもう12月30日だ。なのに、この部屋のベッドは半分しか埋まっていない。需要ってほんと一時に集中するんだなあと感心する。
2016/12/30 07:21:13 梅田なう
2016/12/30 07:45:31 無事帰宅しました。ありがとうございました。
2016/12/30 07:57:36 帰宅してすぐ、ゴミ出しと玄関掃除完了。

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2016.12.25

★九州旅行中継中

 今回は、なぜか自然に twitter で旅行を中継する感じになっています。

 twitter なので、(つまらない)文章はほとんどなく、(つまらない)写真は比較的豊富です。

 このブログの→からもご覧になれますが、よろしければ、以下をご覧くだされば。

 https://twitter.com/windcalmskc

って・・・ だれが見るねん???

 でも、ご覧いただければ、それが私の小確幸です ^^

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