2019.05.02

■GW恒例東北旅行 手抜き tweet 集

 ふだんはあまり何もつぶやかない twitter ですが、いつからか旅行のたびにわりと頻繁に更新するようになって、またこれもいつからか、それを時系列に沿ってブログに再掲するようにしていました。

 その作業がちょっと面倒ながら、微妙な自己満足もあって続けていたのですが、twilog という便利なものがあるので、それで代用することにしました。手抜きで申し訳ありません。
 持続可能性には疑問符がつきますが、それを言えばココログも同じことですので。

 どちらかというと記録のためなのですが、もしご笑覧くだされば望外の喜びです。

 2019年4月26日(金)(  1 tweet)

 2019年4月27日(土)(24 tweet)

 2019年4月28日(日)(40 tweet)

 2019年4月29日(月)(44 tweet)

 2019年4月30日(火)(30 tweet)

 2019年5月1日(水)(  8 tweet)

 読み直すとお恥ずかしい誤字脱字等もありますが、そのままにしております。ご容赦ください。

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2019.04.20

★全47都道府県踏破(予定)

 いつまでもトップに辛気くさい書き込みが残っているのも何なので、ちょっと前向き?な話題を。

 ふつうの人よりはたぶん旅行好きで車やバイクも好きなので、20歳のころからは日本全国あちこちに足を伸ばしていた。

 それまでも親や兄に連れられたりして特に信州などには出かけていたのだが、北海道や四国・九州にも、広島より向こうへも東京より向こうへも行ったことがなかった(厳密には四国の琴平や広島の宮島、山口の秋芳洞などを訪れているが、物心つく前で記憶がない)

 だが、オトナになった後はさっさと四国や九州を一周し、中国地方にも時々出かけたりしていた。20代前半で北海道にも行った。
 北関東や東北、沖縄は遅くなったが、それでも、30代のうちには東北全県も沖縄も訪れることができた。

 その時点で、残ったのは千葉と茨城だけであった。

 千葉の方は、20歳のときに初めて1人でヨーロッパに出かけた際、乗り継ぎで成田空港に立ち寄ったのだが、それはノーカウントということにしていた。
 しかし、また別の機会(たぶん、カナダに行ったときだったと思う)に羽田から成田までバスで移動したので、これならまあ、千葉県に行ったことがあると言ってもいい気がした。

 残るは茨城だけである。

 2011年以降、毎年のようにゴールデンウィークには東北を一周しているので、茨城に寄るのはとても簡単なことである。実際、県境の福島県いわき市などにも行ったことがある。

 でもむしろ、「茨城だけには行ったことがない」という状態を楽しんでいた。
 特に機会がなければこれからも行かないようにしようと思っていたし、もし機会があってもなるべく行くのを避けようと考えていた。
 最後に一つ残ったごちそう・・・というほどの魅力がある県だとも思えないのだが(すみません)、現実に残ってしまった以上、それをそっとしておきたい気持ちがあったのだ。

 それが、ひょんなことから来月行くことになった。どこにどんなきっかけが転がっているかわからない。これで、全47都道府県を踏破したことになる。
 嬉しいような寂しいような・・・

 ただ・・・

 クルマやバイクを自分で運転して走ったことのない都道府県としては、相変わらず千葉と茨城が残る。
 そういう残り方に意味があるのかどうかはわからないけれど、こうなったらいつかクルマで出かけて、全都道府県走破も達成したい。

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2019.04.11

★ドライブレコーダーの効用

 明らかな優先道路を走行中、こちらのセンターラインすら途切れていない(つまり交差点ですらない)部分で、左側の脇道(駐車場とかかもしれない)から出てきて右折したがっているような車が、ごく微妙にこちらの道に はみ出し気味に止まっていた。

 「まさか出てくるつもりはないだろうな、でもまあ念のため気をつけようか」というくらいの感じでふつうに進んでいくと、なんとその車がずるずると前に出てきて私の前をふさぎ、右折しようとする。
 私がそのまま進めば完全にぶつかるタイミングなので、結局はほとんど止まるくらいまでブレーキを踏まされることになった。

 何を考えているのかまっっったくわからない。

 隙を見てぱっと飛び出し、あっという間に右折していくとかいうほうがまだわかる。
 明らかに優先道路の交通を止めてしまうことになるのに、のたーっと右折して出てくるのだ。
 ブレーキを踏んでぶつからないように止まりながら、目の前に迫った車にホーンを鳴らして注意喚起する。

 「危ないよなあ。なんか最近あの手の車が増えたような気がするんだけど、気のせいなんだろうか」とか思いながら、バックミラーを見ると、さっきの車が優先道路上でまた右に曲がって横になり、バックしようとしていた。
 「いったい何がしたいんだろう? 道沿いにバックで入れる車庫でもあるのかな」と思っていると、なんと、Uターンしてこちらに向かってくるようだ。

 嫌な予感がする。道を間違えたわけでもあるまい。

 「さっきのホーンを逆恨みして追いかけてくるのだろうか、でもまさか」とか考えながらそのまま進む。幸いというか、その後の交差点で2台ほど違う車が間に入ってきていた。

 ちょっとほっとしたのも束の間、最初の赤信号で止まってからしばらくすると、60代くらいの男が歩いて来てこちらの運転席のガラスを叩き、何やら怒鳴り始めた。
 「うわあ・・・」と思いながらもまあ冷静でいられたのは、近年この種のできごとが話題になったために、頭の中でシミュレーションができていたからかもしれない。

 ちらっとその男の顔を見た私は、無言でドライブレコーダーを指差すとともに、その男の様子を撮影して、必要ならすぐ110番できるように、助手席の iPhone に手を伸ばそうとした。
 ところが、男の方に視線を戻すと、すでに背中を向けて去ろうとしていたのである。

 いったい、何のためにUターンしてまで追いかけてきたのか。

 おそらくは、私がドライブレコーダーを指差した時点で、明らかに自分が悪いことを示す証拠が残っていることに気づき、すごすごと引き下がったのだろうと思う。
 世間であれだけドライブレコーダーが話題になった後でよかった。もしレコーダーがなかったら、どんなことになっていたかとちょっと恐ろしい(まあ、ガラス越しに撮影しながら110番するけど)。

 それにしても、ドライブレコーダーを指差されたくらいですぐに引き下がるほど自分が悪いことがわかっているのに、Uターンして車を降りてまで怒鳴ってくるのはいったいどういう神経をしているんだろう?
 それもまっっったく理解できない。

 一歩外に出ると、理解できない運転をしたうえに、理解できないキレ方をする頭のおかしい人がいる。

 それはまあわかっていたけれど、長い運転経験でも、これほど変な人はちょっと思い出せない。

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2019.02.23

◆羨ましい神経の太さ

 ほぼ満車のコンビニ駐車場。私が車を駐めた時点で、入口前にある車椅子マークの広い区画だけが空いていたと思う。

 そこに、小さな原付スクーターを駐める中年の女性。スタスタと店の中へ入っていく。

 私は、ガラガラの駐車場でなければ、大型バイクでもふつうの車の区画にすら駐めない。それなりに苦労するのだが、何とか邪魔にならない場所を探して、区画を占有しないように毎回気を遣っている。それが当たり前だと思う。

 なのに、どこにでも駐められそうな小さな原付を、車椅子マークの区画にデンッと・・・

 あれくらい太い神経で人生を過ごすと、どんなメリット・デメリットがあるんだろう。

 ともかくストレスは少ないだろうなあ・・・ 羨ましい神経の太さである。

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2019.01.28

■初めてのパンク

 初めて免許を取ってから、自動車やバイクあわせて50万km(地球12.5周!)以上は走っていると思うのだが、一度もパンクしたことがなかった。

 昔は車に必ず積まれていたスペアタイヤも、フルサイズからテンポラリータイヤに変わったなあと思っていたら、もはや搭載しないのが標準となっている。私の車にも積まれていない。
 それほどパンクが少ないということだ。

 わりとまめにタイヤの空気をチェックする方なので、左後輪だけちょっと減りが早いのが気になっていた。
 最初は何かの間違いか、気のせいかとも思ったが、念のため給油を早めて2週間後にガソリンスタンドでチェックすると、やはり左後輪だけ少し減っている。残り3輪より 0.2 kPa くらいのことなのだが、それが3回も続くとさすがにおかしいのはわかる。
 少しずつ空気が漏れる、いわゆるスローパンクチャーというやつかもしれないと思った。

 ちょうど1年点検が来たので、その旨ディーラーに言うと、案の定というか、パンクしていたという。
 バルブからの空気漏れとか、でなければ何かもっと神秘的?な理由かと思っていたのだが、なんと釘が刺さっていたそうだ。
 子細に点検しなかったことをちょっと後悔した。

 まさか、釘が刺さっていてもあんなにゆっくりしか空気が抜けないとは・・・
 ___

 パンクとは関係ないが、以前乗っていた車で、エンジンルームからの異音に気づきながら、その後しばらくして起こったメジャーな故障を防げなかったことがある。整備士にも見てもらって、音を聴いてもらっていたのに、その時はあまり再現せず、「様子を見てください」と言われていたのだ。

 自分の車を一番よく知っているのは、いつも乗っている自分自身である。

 今後はさらに気をつけようと思う。

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2018.11.20

●権力は腐敗する

 かつてここに「◆もう日産は買わない」というエントリを書いたことがある。

 その理由は、カルロス・ゴーンがあまりにも強欲に感じられたからだ。8年前、2010年のことである。

 まさにそのころ受け取っていた報酬に絡んで、ゴーンが逮捕された。

 年収が9億近いのにも驚いたのだが、それよりもむしろ「全取締役に与えられた役員報酬の総額、16億9200万円の半分以上」をゴーン一人で受け取っているのが許せなかった。

 ところが、その年収すら半額にして公表していたらしく、実際の年収は約20億にのぼっていたという。

 不正な操作をして自身の収入を半分に見せ、それでも「あまりにも高額」という批判を浴びていたのだ。
 業界のガリバー、トヨタのトップの報酬が1億前後だったのだから当然である。

 ゴーンの報酬は、報酬委員会等の合議ではなく、ゴーン自身が決めていたらしい。

 ただ一人帝王として君臨していたのだから当然といえば当然か。

 その男が逮捕された。
 プライベートジェットから降りてその日のうちに拘置所へ入った人物は日本では初めてだろう。

 冤罪の可能性を微かに視野に入れつつ、やはり「権力は腐敗する」のだと改めて思う。
 そして、「絶対的権力は絶対に腐敗する」。

 Power tends to corrupt, and absolute power corrupts absolutely.

John Emerich Edward Dalberg-Acton

 至言だ。

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2018.11.19

●かゆいところに手の届かない記事

 夕刊を読んでいて、何ともフラストレーションの残る記事を2つ見つけた。
 ___

 その1

 「焼酎銀行 利子もうまい」というもので、高知の四万十町にある酒造会社が「四万十川焼酎銀行」を運営しているという記事である。
 よそへ移転した銀行の建物を居抜きで使っているが、もちろん銀行ではない。「遊び心で銀行業務をまね」て、焼酎を預けておくと利子として年5%分の焼酎がプレゼントされるというような企画で話題だという。

 何かひっかからないだろうか。

 私はすぐ、「銀行ではない会社が銀行を名乗っていいのか」と疑問に思った。記事はそのことにまったく触れていない。
 調べてみると、当然のことながら、銀行法第六条の2項に「銀行でない者は、その名称又は商号中に銀行であることを示す文字を使用してはならない」とある。

 「四万十川焼酎銀行」は明らかに違法だ。

 だが、それは「名称又は商号」ではなく、単なる愛称だとか何とか、そういうふうにうまく法の網を逃れているのかもしれないとも思った。
 記事には、でかでかと「四万十川焼酎銀行」の看板を上げ、正面にもそう大書した建物が写っているけれど。

 しかし!

 件の会社のWebサイトを見てみると、なんと、「商号 株式会社四万十川焼酎銀行」とあるではないか。
 ということは、「四万十川焼酎銀行」という名前で会社登記がされているということだ。銀行法に違反する商号を国が登記したということなのか? まさか。

 その疑問に答えずして、何の新聞記事か。
 何百万人もが読むのだから、万人単位で同じ疑問を持つ者がいるはずだ。


 その2

 「新天皇パレードは国産車」という記事。

 1990年、現天皇の即位を披露する際に購入された約4千万円のロールスロイスは、皇太子夫妻の成婚パレードで1993年に使われた後、2007年に廃車となってお蔵入りしているそうだ。
 天皇家なのだからまあ当然かとも思うものの、4千万の車を2回しか使わないとは豪儀な話である。17年分の維持費だってかかっただろう。

 それはそれとして、今回の問題は、来秋開かれる新天皇即位のパレード「祝賀御列の儀」に、「国産オープンカーを使う方針を固めた」という点だ。

 即位した天皇がパレードに使う国産オープンカー???

 政府は「国産の新車を購入することにした」というのだが、そんなオープンカーは存在しない。まさか、マツダのロードスターでやるとはとても思えない。

 可能性があるとすればただ一つ、今年フルモデルチェンジしたトヨタのセンチュリーしかありえない。
 だが、センチュリーにはオープンカーがないのだ。

 Yomiuri Online には「発注先のメーカーは今後、検討する」とあるが、たとえば日産が、天皇パレードにふさわしい車を開発するとはとても思えない。そもそも、どのメーカーにしても、これから開発するのは不可能だ。

 結局、センチュリーのロイヤルパレードバージョンをトヨタがオープンカーとして製作することになるに違いない。それだって今からではどうなのかと思うが、もう裏で話がついて開発の目途も立ったから、「国産オープンカーを使う方針」を発表できたのだろう。
 穿った見方をすれば、今年新型センチュリーを発売したのも、即位パレードに使用することと抱き合わせた戦略かもしれない。

 存在しない「天皇の即位パレードに使う国産オープンカー」の話をするのなら、そこに触れないで逃げたり(朝日夕刊)、発注先のメーカーは今後検討するなんて記者発表通り?に垂れ流したり(Yomiuri Online)するだけではなく、もう少し突っ込んだ取材をして「今年フルモデルチェンジしたトヨタセンチュリーを改造したオープンカーを予定している」くらい書いてこそのジャーナリストである。
 ___

 記者たる者、もう一歩踏み込んで、読者に疑問を抱かせないような、かゆいところに手の届く記事を心がけてほしい。

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2018.11.09

●「法定速度」を守っても・・・

 「つまらないことが気になる」ついでに。

 以前からずっと気持ちの悪い思いをしているのが、トラックなどの後ろに貼られた

 「法定速度を守ります

的なステッカーである。

 大型トラックの「法定速度」は、
最高が、高速道路で80km/h・一般道路で60km/h、
最低が、高速道路のみ50km/hだ。

 このステッカーはそれを守ることを宣言している(としか読めない)。

 だが、実際の一般道路の「指定速度」(規制速度)は、最高40km/hや50km/hがほとんどだ。もちろん、20や30だってある。
 「法定速度を守ります」というトラックは、それらを守るつもりはないのだろうか。
 ___

 本来ステッカーが言いたいのは、「法定速度であれ指定速度であれ、決められた速度を守ります」という意味であろう。

 ならばなぜ、ことさら「法定速度」などという不適切な言葉を選び出して使うのだろうか。ごく一般的な「制限速度を守ります」でいいではないか。

 それなのに、これまで「制限速度を守ります」というステッカーを(たぶん)見たことがない。Google で「制限速度を守ります」を画像検索しても、出てくるのは「法定速度を守ります」がほとんどだ。

 中には、「一般道路:法定速度」というタチの悪い?ものまである。これだと、「指定速度(50km/hや30km/hなど)は守らない」としか読めない。
 かと思うと、その上には「制限速度を守ります」と書いてあったりして、もうわけがわからない。

 「法定速度を守ります」というステッカーを見るたびに、なんかこう、「ちょっと格好のいい正式な言葉を使ってみたくて すべってしまった」的な悲哀を感じるのは、やはり私が変だからだろうか。
 ___

(念のため、「法定速度」「指定速度」「規制速度」「制限速度」のいずれの語も道路交通法にはありません。
 第二十二条に「車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない」とあり、前者(指定された速度)が「指定速度」、後者(政令で定めた速度)が「法定速度」です。)

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2018.05.04

■2018年GW東北旅行 tweet 集

 恒例になりました、GW東北旅行ツイート集です。ご笑覧くだされば。

2018/4/28 18:46 滋賀・福井県境で、まだ八重桜が満開だった。
2018/4/29 6:56 明るすぎて6時半に起床。日の出が4時台(と言っても56分)であることに驚く@新潟県上越市名立
2018/4/29 7:28 雪をいただいた山々が見えた。
2018/4/29 9:30 標高たった100mの何でもない山里に、まだ雪が残っている@新潟県長岡市小国町
2018/4/29 9:38 日射しが強くて冷房を入れているというのに。
2018/4/29 10:12 山古志村は残雪多し。
2018/4/29 10:45 八重桜、枝垂れ桜が満開
2018/4/29 10:56 道の駅入広瀬。いつぞやは満開だったソメイヨシノがほぼ散り果て。
2018/4/29 11:01 去年は雪で通れなかった国道252号が今年は通れる。一昨日冬季閉鎖が解除されたばかりだという。
2018/4/29 12:11 福島県に入って只見駅前。写真は雪割街道展望台からの眺望
2018/4/29 17:19 福島に入ってからミニストップがやたらに多い。久しぶりにソフトクリームを食べた。
2018/4/29 20:39 宮城県に入ってパスタの夕食
2018/4/30 6:52 6時45分、どうでもいいような「役所からのお知らせ」放送で起こされる。7時まで寝たいというような「怠け者」は、この辺にはいないのだろうか?
2018/4/30 10:10 女川町牡鹿半島の八重桜は散り初め
2018/4/30 10:32 石巻・女川には何度も来てるのに、牡鹿半島・コバルトラインの素晴らしさを今日まで知らなかったなんて・・・
2018/4/30 11:36 山中のスカイラインは平和だったが、津々浦々はことごとく復興途上
2018/4/30 13:33 女川、相変わらず、駅前の賑わいと奥との落差が激しい。
2018/4/30 14:09 忘れてた! 石巻にこんなものがあるのをまったく知らなかった。
2018/4/30 14:33 雄勝で遅い昼食。女川で食べそびれて、かえってよかったかも。
2018/4/30 17:15 気仙沼市街旧中心部、去年まで残っていた鉄筋コンクリートの建物の残骸はなくなっていた。だが、まだ更地になっただけ。
2018/4/30 17:44 陸前高田旧市街地は、見渡す限りの更地になっている。
2018/5/1 6:01 ここ遠野でも、朝6時に大音量のチャイム。スピーカーのすぐ横には家もある。信じられない。
2018/5/1 6:21 売り物の苗を運んできたおじさんに聞くと、5時には起きるということだった。何という働き者。見習・・・えるわけがないか。
2018/5/1 8:41 うちでいま食べているお米を作ってくれている農場に立ち寄った。のどかな山あい。
2018/5/1 8:50 なんかオシャレな、別の農家
2018/5/1 9:57 まもなく栗駒山
2018/5/1 11:10 どれが栗駒山なのかわからないが、結局こういうのが好きなんだなぁと思う。
2018/5/1 13:15 通りたかった県道が、なんと6月8日まで通行止予定・・・
2018/5/1 13:18 ソメイヨシノ?がまだ満開
2018/5/1 17:02 尾花沢やら最上川やら
2018/5/1 17:03 サクランボやモモがなるという。
2018/5/1 19:14 八重桜の綺麗なサイトでテント泊
2018/5/1 20:01 テントですら、こんなに広く感じられるとは。
2018/5/1 20:02 フクロウが鳴いてるが、これは自宅と同じだからありがたくない・・・か。
2018/5/1 20:47 パジャマに着替えて寝られるだけでも贅沢な感じ ^^;
2018/5/2 8:07 急に思い立って蔵王に向かう。いちど行ったからといってこれまで行かなかったのだが、前に行ったのはもう10数年前だし、季節も全く違う。天気がもってくれればいいが。
2018/5/2 9:39 蔵王、栗駒よりはるかに残雪が少ない。
2018/5/2 9:40 まだ晴れている。
2018/5/2 9:43 標高が高くなるたびにエアマットがパンパンに膨らんで困る。抜けばいいのだが、また入れるのが面倒。現在、標高1600m。
2018/5/2 10:38 アマツバメがシュウゥゥゥッと音を立てて飛ぶ@蔵王御釜
2018/5/2 13:20 適当な昼食場所が見つからない@福島市内。幸楽苑だらけ@東北。
2018/5/2 13:32 結局、大規模蕎麦屋(兼なんでも屋、トンカツはおろかスパゲティまである)になる。
2018/5/2 13:43 そうそう、目をつけた二八蕎麦屋は並んでたのでパスした。残念。
2018/5/2 15:03 栗駒も蔵王も磐梯もフキノトウだらけ
2018/5/2 15:21 ホシガラス初見!
2018/5/2 15:33 満開どころか、蕾まじりの桜もちらほら
2018/5/2 15:41 標高825mのソメイヨシノ
2018/5/2 15:43 この桜は?@835m
2018/5/2 21:17 雨の中、交通量のない真っ暗な山岳国道をえんえんと走ってくると、つまらない文明にもほっとする。
2018/5/2 22:06 雨に濡れた国道上に無数のカエル。多くは死体のようだが、申し訳ないけれど とてもよけられるレベルではない・・・@魚沼
2018/5/2 22:55 車中泊は雨音がうるさいことを久しぶりに思い出した。
2018/5/3 8:30 朝5時前、日の出とともに走り出した。「働き者」の仲間入り?
2018/5/4 8:43 帰宅した翌朝、枯れてしまったと思っていたアボカドから若葉が生えてきているのに気付いた。

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2018.01.27

■「履きっぱなしで駆け抜け」たいが・・・

 ここ北摂(大阪北部)にも、やっと雪が積もった。

 雪国の方々には申し訳ないが、雪景色はやはり格別だ。

 隣家の屋根に積もった雪が朝食の間にもみるみる融けていくのを見て重い腰を上げ、雪見ドライブに出かけた。

 以前は四輪駆動にスタッドレスだったのでときどき出かけていたのだが、今の車になってから雪道を走ったことはない。
 当初はノーマルタイヤだったので当然だが、タイヤを替えたあともオールシーズンなので、わざわざ遠方まで雪を見に行くような愚はおかさないよう自制していた。
 ___

 北に向かい、彩都と名づけられた新興住宅街に入る。

 当初の予定では、雪の大阪平野を見下ろし、雪景色の写真でも撮って帰宅するつもりだった。
 ところが、なぜかうちの近所より雪が少なくて肩すかしを食う。
 こうなったら仕方ない、2年前に開通したトンネルを抜けて箕面の山に向かうことにした。

 トンネルを出てほんのしばらく走ると、路肩にトラックが3台止まっている。手前ではドライバーとおぼしき人物が交通整理をしていたが、奥では警察官が現場検証と誘導を行っていた。
 ちょうど路面に雪が目立ちはじめるあたりである。滑って事故を起こしたのだろう。

Img_8837_copy 少し走って勝尾寺手前に至ると、路面が完全に雪に覆われている。平地にまったく雪がなくても、ここから急にこういう状態になっていることも多い。

 交通量はほとんどない。そこから箕面大滝の近くを経て、箕面駅の北側までのドライブウェイを往復した。
 当初は片道だけで帰ろうと考えていたが、走りたりなかったのでそうなってしまった。

 オールシーズンタイヤはしかし、積極的に雪道を走りたくなるようなものではなかった。

 スタッドレスの時は、広い場所でポンとアクセルを踏んで試しても、穏やかにしずしずとしか発進せず、むしろ滑らせるのが難しいくらいであった。優秀な電子制御に支えられた四駆だったということもあろう。

 だが、同じメーカーのFFの車にオールシーズンでは、滑らないようにするのが一苦労である。
 試しに、前後左右に車のいない広いところでちょっと多めにスロットルを開けてみると、電子制御が介入しているインジケーターを点滅させながら、駆動輪がきちんとグリップするまでにずるずると30mほども進む必要があった。

 アップダウンのあるワインディング道路なので、ゆっくり慎重に走っていても滑る場面があり、雪が降ったら雪景色を楽しみに出かけようというような感じではなかった。

 ちゃんとした4WDの車に履けばまた違うのかもしれないが、これだととても「履きっぱなしで駆け抜けよう」(このタイヤのCMコピー)という気にはなれない。
 実際、一切信号がなく、交通量もほとんどない道を10km走るのに、慣れた復路でも30分強かかった。平均時速は20km/h未満である。
 「駆け抜け」るどころか、無様にのろのろ進めるだけである。

 タイアップなのだろうか、このタイヤを褒めそやす記事が雑誌やネットに溢れているが、やはりスタッドレスの代用にはとてもならない。

 それでももちろん、ノーマルタイヤよりは圧倒的にいいので、新しく買った家人の軽自動車(スタンバイ四駆)にも次はこのタイヤを履かせようとは思っている。
 軽い車重に四駆であれば、またかなり違うだろうか。

 何年後になるかわからないが、ちょっと楽しみである。

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