2017.01.15

■どうしてもっと早く切り替えなかったんだろう?

 つたない写真を臆面もなく皆さまに公開している(いえ、謙遜ではありません)

 「戸惑う被写体 ── Out of Focus, Out of Sight
 「Look ! Up in the Sky

ですが、これまでは基本的にココログの機能を使ってきました。

 これが実に扱いにくく、写真ファイルの長辺は 640 pixel 以下、容量は 1MB 以下という今どき信じられないような情けない仕様で、しかも、アップロードに写真を一枚ずつ指定するなど、面倒くさくてかつ時間がかかるというものでした。

 にもかかわらず、生来の辛抱強さ(嘘)がわざわいして、それに耐えながら使い続けてきました。

 それが、新年を迎えたこともあって(というか、今まで何度も迎えてるんですけど)、外部の写真ストレージサービスにリンクすることにしようと思い立ちました。

 ちょっと調べてみると、老舗の flickr(かつて使っていました)を始め、さまざまなサービスが展開されています。ただ、サービスを急に打ち切られても困るので、なるべく持続性のありそうなサイトを探しました。
 ざっと見て回り、名前を聞いたことのある「フォト蔵」にしようかなといったんは決めたのですが、実際に見てみると、広告がうるさくてとても耐えられそうにありませんでした。

 SNS時代でもあるし、この際 Instagram かとも思ったのですが、写真がぜんぶ自動的に正方形にトリミングされるらしく、それだけで論外です。

 結局のところ、灯台もと暗しというか、Google Photos にしました。
 昨年から iPhone 7 Plus で撮った写真を自動で同期していて、その便利さに驚いていたのですが、単にバックアップ目的で同期していただけで、これまでは特に何にも使っていませんでした。

 試しにちょっとやってみると、これがまあ、夢のような使い心地。
 写真は1600万画素までのものなら無制限にアップロードが可能です。大きなファイルは圧縮されて画質が落ちるようですが、見た目にそれほどの違いはありませんし、2048×2048 までなら圧縮もないようです(後記:ネットには圧縮がないという言説が転がっていましたが、実際は相当圧縮されていました)。
 私は、実際に見るパソコンの画面の広さを考えて、長辺 1280 pixel でアップすることにしました。

 アップロードも、複数まとめてブラウザの画面に Drag & Drop するだけで、スピードも速い。これまでの無駄な苦労は一体何だったんだろうという感じです。

 このブログ用の写真をアップロードして、2つに分けて共有アルバムを作るのも簡単でした。

(著作権関係のことがちょっと引っかかるのですが、まあ別にカメラマンになるわけじゃないし、ココログだって他のサービスだって、その辺はけっこういい加減だと思うので、この際目をつぶります。)

 これからもぜひ、

 「戸惑う被写体 ── Out of Focus, Out of Sight
 「Look ! Up in the Sky

をご贔屓にお願い申し上げます。

 この本文の中からもリンクを張っていますが、
←のカラムのリンクをクリックすると、Google photo の共有写真ページにジャンプします。

(後記:愚妻(一度使ってみたかった)は今日まで! このブログの写真集の存在を知らなかったそうです。聡明なる皆さまにおかれましては、ぜひお見知りおきのほどを。)

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2017.01.01

■頌春

20170101

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2016.12.30

★九州ひとり旅 tweet 集(記憶のための記録を記念に)

 北海道の時も同じようなことをやった記憶があるが、気紛れに tweet していたのを後でまとめただけだった。今回は特に意識しないまま、自然に twitter で実況中継を始めてしまっていた。

 記憶のための記録を記念に残しておく。

2016/12/21 20:50:08 明日夜のフェリーの予約を取ってしまった。もう行くしかないのだが、なんとなく憂鬱。損な性格だ。あ、年賀状どうしよう・・・
2016/12/22 16:04:49 一人旅なのに車のトランクがパンパン。2/3が寝具・・・
2016/12/22 16:56:01 フェリー乗り場。前に並んでいた人が7人で帰省するらしく、12万何千円とか支払っていたのにびびった。
2016/12/22 17:00:30 あいにくの強風と雨。 https://t.co/MxAYVTYJFN
2016/12/22 19:52:03 船室内はまさかの圏外。幅80cmのツーリストベッドがこの旅でもっとも快適な寝床とならないことを祈る。
2016/12/22 19:55:34 少し揺れる。注意のアナウンス。
2016/12/22 20:04:11 明朝9時ごろ鹿児島に着くのだが、その後とりあえずどこに向かうのかすら決まっていない。
2016/12/22 07:40:55 夜中、かなり揺れた。寝付くまで、風邪気味+船酔い気味で辛かった。荒天の影響で1時間遅れとのアナウンス。
2016/12/22 07:42:48 @IYOTA2101 ありがとうございます! すでに出かけてきたことを少し後悔していましたが、気分のすぐれないのは治りました。のんびりします。
2016/12/23 09:18:07 さんふらわあ きりしま、1993年の就航だというけれど、紛れもない昭和の雰囲気が随所に。2018年に新造船と交代するというのだが、もう2年早ければよかったのに。
2016/12/23 09:50:05 まもなく鹿児島、志布志港到着。 https://t.co/roDXrTp8rb
2016/12/23 09:55:16 とりあえず、本土最南端の佐多岬に向かうことにする。四国の最西端は佐田岬なのだが、「さた」って何か「端っこ」的な意味があるのだろうか。
2016/12/23 09:58:56 慎重に着岸中。1時間あまりの延着。
2016/12/23 12:01:07 鹿児島には、まだ随所に秋が残っている。 https://t.co/GLCXd2MoIb
2016/12/23 12:04:46 三連休のお昼でも、人っ子ひとりいない観光名所。雄川の滝。 https://t.co/dy9nFN6Eje
2016/12/23 13:19:24 唯一の?食事ができるお店にたどり着く。ものすごい強風。
2016/12/23 13:21:31 13時のツイート、電波が悪くてアップできていなかった。いくら走ってもコンビニすら皆無。景色は違うが、アイスランドや北海道を思い出す。
2016/12/23 14:04:54 せっかく佐多岬まで来たのに、工事中で岬の先までは行けない。途中までもシャトルバス。
2016/12/23 14:28:38 佐多岬到着 https://t.co/yKi9cmfn5W
2016/12/23 14:52:45 謎の花 https://t.co/1B9RhLAVR4
2016/12/23 15:10:52 @_Passermontanus おお! ありがとう。これがそうなんですか。
2016/12/23 15:11:24 人生で最高レベルの強風@佐多岬第二駐車場
2016/12/23 15:12:19 @_Passermontanus ほんまや。検索しました。ありがとう。
2016/12/23 17:02:58 @_Passermontanus 植物にまで詳しいとはさすがです。
2016/12/23 17:07:59 鹿屋航空基地資料館を後にする。 https://t.co/2zcmNQrJko
2016/12/23 17:56:18 冬の車中泊旅行はたぶん初めて。寒いことは予想していたが、早く暗くなることを意識していなかった。アホや。18時でもう真っ暗@桜島
2016/12/23 18:38:56 一周してもファミレスすらなかった@桜島 コンビニは鹿児島へのフェリー乗り場で二軒見た。
2016/12/23 20:01:21 望外のまともな夕食にありつく@霧島市国分 https://t.co/5mtHabAwsP
2016/12/23 07:20:32 朝7時起床。気温1度。フロントガラスには氷が張っている・・・@道の駅霧島 https://t.co/gcZlRRvM8C
2016/12/24 10:04:34 三連休中日のクリスマスイブだが、あまり人がいない@霧島高原 最低気温氷点下2度 https://t.co/ia5i9vauk6
2016/12/24 11:50:11 鹿児島市へ向かう国道10号で初めての渋滞。ジョイフルで昼食にする。サイゼリヤなみに安くてびっくり。こんなのだったっけ?
2016/12/24 11:52:59 特に安いメニュー https://t.co/prus2zpP1X
2016/12/24 12:05:23 これの単品を食べた。めっちゃ甘くてめっちゃ辛い。全国?この味なのだろうか? https://t.co/SlKAyz6lHj
2016/12/24 13:14:16 価格を表示しているガソリンスタンドは、すべて、ハイオクもレギュラーも軽油も888円。めっちゃ高い ^^; 表示板の設置も無駄
2016/12/24 13:42:26 今回の旅行で行くことに決めていた、唯一の目的地らしい目的地、知覧特攻平和会館に到着。英語では単に Peace Museum と表記している。 https://t.co/s7CMSdejFa
2016/12/24 16:22:49 猫好きの皆さまへ@知覧武家屋敷群 https://t.co/kyOy3wgkZ8
2016/12/24 16:32:06 いや、ちょっと、これはすごい。 https://t.co/rrdgYpZP2j
2016/12/24 16:51:10 やったぜ https://t.co/EkJlNbXcpi
2016/12/24 16:56:56 知覧って、特攻とお茶しか知らなかったような・・・
2016/12/24 17:33:26 アホも学習する?@開聞岳 https://t.co/1YHx1XkxjF
2016/12/24 18:34:27 行こうかと思ったイタリアンは、クリスマスディナーのみとのこと。今日はクリスマスイブなのか・・・ 南の果ての超安いファミレスで、究極の「ぼっちクリ」
2016/12/24 18:42:00 それなりのディナー感? https://t.co/7EU34T1Ln0
2016/12/24 18:50:02 クリスマスの趣向がまっっったく、一切ないことが潔い@ジョイフル
2016/12/24 22:13:32 国道と海とに挟まれた、帯状の狭い駐車場がクリスマスイブの寝床@道の駅阿久根。護岸は高いので、少々の津波なら大丈夫そう。こんなところにもサンタクロースはやってくるのだろうか。
2016/12/25 10:43:53 マナヅルとナベヅル@出水 https://t.co/N5XO3uZ0Yf
2016/12/25 11:47:48 餌場全景 https://t.co/BrpZpdy8gN
2016/12/25 12:44:08 カラスだと思って見過ごしていたのもミヤマガラスだった。 https://t.co/0Kh4TExsSQ
2016/12/25 13:59:24 もう行くところがなくなった。天気もこれから悪くなるみたいだし、どうしよう?
2016/12/25 16:46:07 4泊目にして初めての温泉旅館! 温泉は貸切状態! しかし、内部は1970年代のスキー民宿を思わせる・・・ https://t.co/KW9aXVNymE
2016/12/25 18:03:41 世界でも最高と言われる鹿児島県出水市のツル飛来地。展望所から海に向かって見ることになるのだが、今日は快晴のために安定した海風が吹いており、着地するツルがすべて!お尻を向けてしまうのには閉口した。でも、どこから飛んできても着地時には風上を向くのはさすが。飛行機ではこうはいかない。
2016/12/25 19:13:50 初贅沢。一番安いメニューにしたけど。 https://t.co/3RPsb0CQtB
2016/12/25 19:30:50 お店で鰻丼を食べるのって、もしかすると25年ぶりくらいかも・・・ https://t.co/7yJFCDOwsx
2016/12/25 19:37:51 最後の一切れになるまで山椒のことを忘れていた。不覚、と思ったが、結果的にちょうどよかったかも。
2016/12/25 21:17:48 https://t.co/E1yBGlKjUh
2016/12/25 21:18:16 https://t.co/mAnkUyFU4B
2016/12/25 21:18:48 https://t.co/2A5NJ1t9RO
2016/12/25 07:36:19 朝から温泉・・・というのだけは、ちょっと旅行気分
2016/12/26 10:27:42 1万9000円の蜂蜜@五木村 https://t.co/s9lMtLxEx5
2016/12/26 11:47:45 無計画旅行の欠点@東陽石匠館(休館日) https://t.co/ty0w5MTtpR
2016/12/26 12:45:43 こういう石橋がけっこう至るところに@霊台橋 https://t.co/fACyzKvM2f
2016/12/26 13:52:08 蕎麦を食べたいなあと思いながら走っていると、信じられないような場所に蕎麦屋が@通潤橋近く。信濃一号自家栽培の手打ち蕎麦。あんまり忙しくなるのは嫌だとおっしゃるが・・・ https://t.co/HOJhSijDi7
2016/12/26 13:59:52 有名な通潤橋。残念ながら水は出ていない。 https://t.co/6Rr2mPytpN
2016/12/26 15:22:45 高千穂峡 https://t.co/LKYTWS9iOa
2016/12/26 15:30:52 うーん、すぐ隣に広い無料駐車場があるのだが・・・ https://t.co/gvHcXjd3Uv
2016/12/26 15:57:37 橋の三重奏 https://t.co/KRDjiwe2BX
2016/12/26 16:14:25 一番景色がいいと思われる場所にほとんど誰もいない・・・
2016/12/26 16:37:00 4メートルぐらいありそうな天鈿女命(あまのうずめのみこと)の顔 https://t.co/akbGtAvxng
2016/12/26 16:44:05 どの道の駅に来ても、売り場面積のほとんどは食べ物になっている。もはや旅行に来てモノを買って帰る時代ではなくなったということか。
2016/12/26 18:07:37 めずらしくパンが食べたくなった。焼いていないのが玉に瑕@阿蘇高森 https://t.co/YAe5kosKVz
2016/12/26 18:24:54 プレートの上のバナナを見て、コンビニで一房(といっても4本)買ったのを思い出した。あれ、見当たらないけどどこにあるんだろう? 調べると、昨日の朝!に買っている。もっとずっと前に感じる。
2016/12/26 18:31:24 今夜の宿に電話をすると、「近辺の温泉に入ってからいらしては?」と熱心に勧めてくる。通り一遍の案内という感じではなかったので、なぜなのかが不思議だった。たぶん、コスト削減のために、宿のお風呂を使ってほしくないんだろうと思いあたった。なにせ安いところなので。
2016/12/26 20:12:49 ちょっと小綺麗な宿。素泊まり3000円。 https://t.co/ojgGmmxc4g
2016/12/26 07:29:31 初めての本格的な雨。せっかく阿蘇に来たのだが。
2016/12/26 07:30:29 バナナは助手席の下に入り込んでいた。
2016/12/27 11:00:15 九州大学大学院機械航空工学科を中退した作陶家の「工房 ゆう」にお邪魔しています。 https://t.co/3VXwcMF16u
2016/12/27 12:20:38 "作陶家に勧められた珈琲と紅茶の専門店でカレーの昼食。早期退職なさったご夫婦の「人生の楽園」。とても綺麗でおしゃれ。こんなところに・・・だけど、お客さんが次々と。雨のお蔭でちょっと旅らしくなってきた。
https://t.co/N98epvXYOv https://t.co/3EsBQeadx3"
2016/12/27 13:41:47 霧は悠々と立ちこめてゐる。馬も牛も見えない。@二十数年ぶりの草千里
2016/12/27 14:17:39 何も見えない、気温0℃の草千里。霰がふりはじめたので退散する。 https://t.co/TWFCfReg1O
2016/12/27 14:37:35 雨は蕭々と降ってゐる。やはり馬は見えない。
2016/12/27 14:45:02 これほどの濃霧の中、自分が車道に立っているという自覚のない工事関係者がいて驚く。ライトを全部点灯した車ですら停まるのを避けているのに。
2016/12/27 15:03:22 「珈琲と紅茶 瑞季」のマスターがなぜか familiar だと思っていたら、共産党の志位さんに似ていることに思いあたった。丁寧な話し方まで(怒ってないけど)。
2016/12/27 15:19:46 地震の影響で、阿蘇駅を出る列車は1日に3本のみ。 https://t.co/rGCYbzK4rw
2016/12/27 16:04:41 もう地元以外ではあまり報道されていないと思うのだが、まだあちこちで通行止めが続いている。なんでもない道路でも、たまにこんな感じ。 https://t.co/zdfLYrkiFE
2016/12/27 17:06:37 今夜のお宿は古民家B&B。 https://t.co/lssRuFcVYS
2016/12/27 18:00:43 雨のせいもあるが、素泊まりで3000円だと車中泊を避けて宿を取る気になることに気づいた。4000円だとふつうは車中泊を選ぶ。どんだけケチやねん。
2016/12/27 18:40:05 なんとなく、ちょっと贅沢感のある旅行になってきた。いや、ぜんぜん高くはないんだけれど。 https://t.co/P5MPWBwxPa
2016/12/27 20:26:10 値段を考えると、いや、考えなくても、びっくりするくらいおいしい。 https://t.co/X0xE6Z2X2P
2016/12/27 20:31:37 感動した。どの料理も、素材を吟味した上ですごく丁寧に作っていらっしゃるのがわかる。スープは本格フレンチの味、お吸い物は(一軒しか知らない)ミシュランの星付き懐石の味。ふだんなら興味のないサラダまでおいしい。外でハンバーグなんか頼んだことのないような私が選んで満足するハンバーグ。
2016/12/27 20:35:24 これで1575円だった。値段を考えれば、日本中探してもこれに匹敵する店はないんじゃないかとさえ思う。しかも1575円って・・・消費税3%分値下げしてるじゃないか。どう利益を出しているのだろう。なんというか、正直に生きてまっとうな仕事をすることの凄みのようなものさえ感じてしまう。
2016/12/27 20:41:28 雨の阿蘇、何も見えない草千里。だが、九州大学の院を中退して作陶の道に入った陶芸家、早期退職してこちらへ移り住みこだわりのカフェを開いたご夫妻、同じくUターンして古民家B&Bを営むご夫妻、そして、真摯に手造り食を追究するご夫妻・・・
2016/12/27 20:42:50 なんか、いや、「なんか」じゃなくてほんとに、生き方というものを考えさせられる日になった。とても真似はできないけれど。
2016/12/28 09:56:17 今朝の草千里。氷点下2℃。雪がなくてよかった。 https://t.co/TcK8bmPMRn
2016/12/28 10:17:35 初めて家人に服を買う@草千里
2016/12/28 10:27:46 左下は阿蘇熊本空港 https://t.co/Z5hmshZ8rn
2016/12/28 10:45:41 午後からもっと天気がよくなるらしいが、また次回ということで。 https://t.co/Yk5FxFx4Oi
2016/12/28 10:57:25 シジュウカラとミヤマホオジロがいた。さっきはカケスも。
2016/12/28 11:04:35 雲が切れて噴火活動が見えてきた。 https://t.co/NrpX8I3E81
2016/12/28 11:14:48 霜柱というか、氷のキノコ https://t.co/efKAT14qeU
2016/12/28 11:38:53 熊本は観光客が激減してほとんど回復していないらしい。みなさんもぜひ観光ボランティア(単に観光するだけ)に。どこに行っても「くまモン」なのがうっとおしいけど。だいたい、九州にクマはいないし。まあ、だからかわいいだけですむのかも。
2016/12/28 12:04:28 やっと「馬は草をたべてゐる」 https://t.co/BwejPQ2sOE
2016/12/28 12:41:26 ありえない場所のうどん屋さんが平日にもかかわらずすごくはやっている@工房 ゆう の近く https://t.co/tZdYfcGQ9c
2016/12/28 12:56:36 これが680円。おいしい@しんちゃんうどん https://t.co/4d99amtagC
2016/12/28 13:08:26 まさかのコーヒー付き。
2016/12/28 14:36:57 大観峰下から阿蘇五岳を望む。まだ晴れてこない。 https://t.co/dCrW9oG8Gu
2016/12/28 16:13:12 やまなみハイウェイ(大分県)、標高1300m超えの牧ノ戸峠。気温氷点下4℃。どうなることかと思ったが、対向車のドライバー(東南アジア系)に情報をもらい、なんとか乗り切った。 https://t.co/w7jtckAGRn
2016/12/28 17:07:37 夕暮れの由布岳 https://t.co/9112QS70ww
2016/12/28 17:09:33 やはり「引き返す勇気」はなかなか持てない。
2016/12/29 10:26:20 消化試合のような感じで耶馬渓に来ている。あいにくの小雨模様。 https://t.co/15xoeTEsOS
2016/12/29 10:31:17 この旅行自体が今年の消化試合のようなものだった。あ、そんなことを言えば今年自体・・・いやいやいや。
2016/12/29 11:04:38 青の洞門って耶馬渓にあったんだ・・・ 来たことあるのに。 https://t.co/Snf1L0TIBl
2016/12/29 11:09:27 行楽シーズンや行楽日和というのはやはり確実にあるようで、あっちでもこっちでも広大な駐車場に車は数台。お休みの人も多いだろうに。
2016/12/29 12:04:14 500番台の国道というのは多くない。 https://t.co/1imnGcM0fd
2016/12/29 12:13:13 先日のように、通りがかりに蕎麦屋でもあるかと期待していたが、まったくだめ。おお、奇跡のようにレストランが・・・と思うと、完全予約制。まあ、そうだよね。そもそも交通量というものがない。こうしている間にも一台も来ない。 https://t.co/GGIGJYFL61
2016/12/29 12:36:29 この旅行で初めての名物料理、だんご汁。 https://t.co/Y4uoM7lReI
2016/12/29 12:52:26 でろでろのパッパルデッレのような平麺を、なぜ「だんご」というのだろう? とりあえず辞書には載っていなかった。
2016/12/29 13:36:30 これも、ほんとに「かぼちゃ」なのだろうか。 https://t.co/kWaTHDoo6k
2016/12/29 14:30:09 こんなところで「大阪」の案内標識を見るとは@別府(まだ乗らない) https://t.co/ukKhEQGlKG
2016/12/29 15:54:57 @cosmos813 お土産にお持ちできればよかったのですが・・・
2016/12/29 17:08:23 フェリー乗船までの待ち時間に、別府の地獄めぐり。30年以上ぶり。この旅行における最初で最後の賑わっている観光地。人の多さがまさに地獄。 https://t.co/VSAj2odhBd https://t.co/xxapV2yS17 https://t.co/8Rx2eSxTfu
2016/12/29 18:34:52 フェリー乗船完了。帰りは瀬戸内海だし、揺れないことを祈りたい。
2016/12/29 18:36:10 九州で見たファミリーレストランは結局ジョイフルだけだった。ちょっと信じられないレベルで、恐るべしジョイフル。
2016/12/29 06:17:14 朝の5時半からがんがん(ほぼ不要な)案内放送を繰り返すのはやめてほしい。
2016/12/29 06:22:36 船内Wi-Fi、一度もウェブページを表示できず、まったく使いものにならなかったのだが、さっきtwitterの投稿はできた。データ容量の関係でテキストだけ通す設定とかなのだろうか。
2016/12/29 06:30:29 今日はもう12月30日だ。なのに、この部屋のベッドは半分しか埋まっていない。需要ってほんと一時に集中するんだなあと感心する。
2016/12/29 07:21:13 梅田なう
2016/12/29 07:45:31 無事帰宅しました。ありがとうございました。
2016/12/29 07:57:36 帰宅してすぐ、ゴミ出しと玄関掃除完了。

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2016.12.25

★九州旅行中継中

 今回は、なぜか自然に twitter で旅行を中継する感じになっています。

 twitter なので、(つまらない)文章はほとんどなく、(つまらない)写真は比較的豊富です。

 このブログの→からもご覧になれますが、よろしければ、以下をご覧くだされば。

 https://twitter.com/windcalmskc

って・・・ だれが見るねん???

 でも、ご覧いただければ、それが私の小確幸です ^^

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2016.10.30

◆官能の一眼レフに想う

 思い切って、分不相応な一眼レフを購入した。

 つい先日まで、数分の一の値段のコンパクトカメラを買うつもりでいた。

 だが、手にして撮影する機会があったカメラに魅せられてしまい、その一週間後には買ってしまっていた。まんまとメーカーの戦略に乗せられたわけである。
 もっとも、2年前から欲しいカメラではあったのだが(あ、これでばれてしまいますね。EOS 7D Mark II です、はい)。
 
 一方、十数年前から気になっていて、同じく2年前のモデルチェンジから本格的に欲しくなった本命のレンズ(EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM)は重すぎてダメで、次善の策を模索している。

 本命ですら野鳥撮影には厳しいので、次善のレンズではよけい無理なのだが、さて、どうなることやら。
 ___

 コンパクトにせず一眼レフにした理由は、オートフォーカスの素晴らしさと連続撮影の能力に惹かれたからだと一応は言える。
 飛んでいる鳥を撮りたいというのが一番の動機だ。

 だが、吝嗇な私の背中を押したのは、そういう実質的な機能ではない。

 最終的に購入することを決めた理由は、間違いなく、そのレリーズ音だった。

 写真なんか撮らなくても、レンズをあちこちに向けてシャッターを切っていれば、耳に心地よいリズミカルな音を聞いていられる。
 カメラの寿命が縮みそうでなかなかできないが、記録媒体のSDカードを抜いて、何も撮らずにカメラの奏でる音に酔っていたいくらいだ。
 ___

 以前の私はこうではなかった。

 スペック重視、機能至上主義。
 今でもその性癖は残っているものの、明らかにその傾向は減じてきている。

 思えば、15年前に買った車も、最後の決め手は「ドアの閉まる音」だった。
 しかし、そのときはまだ、スペックにこだわり、できる範囲で最上を求めていた。

 2年ほど前に買った今の車は、明らかに前車より格下で、能力も機能も劣る車である。
 「いつかはクラウン」(古いな)というような価値観とは以前から無縁だが、それでも、われながらオトナの選択ができるようになったなあと思わないでもない。

 購入の決め手は、やはり官能であった。うまく表現できなくてもどかしいのだが、いわば「ソリッドな軽快さ」がもっとも優れていたのが今の車だった。
 ドアの閉まる音では負けているが、それも気にならないフットワークとハンドリングだ。
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 官能の話になると、今は亡き年長の仕事仲間を思い出す。

 パソコンやプログラミングにまで官能を求め、それにこだわる姿は、もうひとつ理解できなかったが、今なら少しはわかる気がするのだ。

 「やっぱりパソコンも官能ですよねぇ」
 「おお、お前にもやっとわかるようになってきたか」

 そんな会話がもはや不可能なことが心に刺さる。

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2016.07.31

●失われた?ブッポウソウを求めて

 ブッポウソウという鳥がいる。体長がハトより少しだけ小さくて、体つきはスリムな、濃い青色系の美しい鳥だ。
 小鳥としては最大級である(いや、小鳥と言えるかどうかちょっと微妙な大きさかも)。

 好きな鳥の一つだ・・・と言いたいのだが、何しろ実際に見たことすらないので、好きと言えるかどうかわからない。

 自宅周辺では一切お目にかかれない珍しい鳥である。
 ただ、繁殖期に出向くと必ず見ることができる場所があると教えていただいたので、今年は思い切って出かけることにした。
 まあ、岡山県だから「思い切って」というほどのことはない。だが、鳥を求めて旅行をすること自体、私にとってはまずないことで、それだけ情熱が大きいことは間違いないだろう。

 珍しく、家人も息子も行きたいという。3人のスケジュールを合わせると7月末になってしまった。

 ちょっと遅くないかなと思ったものの、ウェブで調べると、「ヒナが巣立って個体数が一番多い時期」みたいに書いてあるので、ダメもとで出かけてみた。一泊ではあるが、家族で旅行するのも久しぶりだし。

 しかし、ダメもととはいえ、これほどダメだとは思っていなかった。個体数が多いかどうか知らないが、たとえ数十羽くらい?いるとしても、広大な山里で見つけるのは至難の業である。

 もともと、あちこちに繁殖用の巣箱がかけてあり、そこで育雛するからこそ確実に見ることができるのだ。ヒナに餌を与えるため、親は一日に150回ほども巣箱を往復するという。

 でも、ヒナが巣立った後は、もぬけの殻。
 ブッポウソウにとっての巣箱は、われわれにとっての家のようなものではなく、巣立ちまでの仮の宿りなので、ヒナが飛べるようになってしまうと、基本的には戻ってこない。

 最初に立ち寄った道の駅で、「もう10日ほど前からどんどん巣立って、今は「カメラマン」もいない」と言われたときには相当脱力した。
 ブッポウソウがいる場所を探したければ、「カメラマン」が集まっている場所を探すのが一番だからである。

 結局、この時期にブッポウソウを見に来た間抜けはわれわれだけだったらしく、次に立ち寄った「ブッポウソウ案内所」はまったくの無人だったし、「カメラマン」やバーダー(バードウォッチャー)にも一人として出会わなかった。

 それでも、つい先日、24日まではまだ巣立ち前のヒナもいたらしい。
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 諦めきれず・・・というわけでもないが、一番いいポイントだと言われている場所に車を駐めて、ブッポウソウを探す。
 人も!鳥も、やはりまったく気配すらない・・・と思っていると、家人が稜線上を飛んでいく2羽の鳥を見つけた。

 双眼鏡を向けるが、遠すぎて何かわからない。黒い鳥に見えるけれど、飛び方がカラスとは違う・・・と見るうち、紛うことなき翼の白斑が目を射た。

 ブッポウソウだ!

 山頂付近にある薄緑のアンテナにとまる。結局、3羽とまった。望遠鏡を向けてみても、黒っぽい鳥がいることしかわからない。

 だが、ともかくも、ブッポウソウ初認。まったくのボウズよりはよほどいい。
 家人と息子は白斑を見ていないので、見えたのは単なる黒っぽい鳥のシルエットだけなんだけれど。
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 それだけが目的ではなかったにせよ、高速道路を走ってホテルに泊まってこの結果。

 うーん。来年こそは、高速道路を使わずに日帰りとかキャンプとかで繁殖まっさかりの時期に来ようと思った。

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2016.07.23

● Pokémon GO よりバーディング ^^;

 子どもたち、外に出て遊ぶ、自然の中で昆虫を捕まえる──。私たちがつくりたいゲームは、みんなが家の外に出て、もっと歩き、新しい場所へ向かい、友達と楽しむゲームです。そんなゲームで遊ぶことは、人生をより豊かに、そして世界を良い方向へ変えると信じています。(John Hanke:Niantic, Inc. のCEOで Pokémon GO の開発者)(asahi.com)

 うーん、そんなきれい事を言うんだったら、やっぱりほんとに昆虫採集をしたりバーディング(バードウォッチング)をしたりした方が何百倍もいいと思うんだけれど・・・

 だれか、「探鳥 GO」とか作ってくれないかな(笑)

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2016.07.10

●「想定外」その2

 午後から投票を済ませて六甲山へ。

 理論上は毎月8回以上の休みがあるはずの家人と一緒に遊びに行くのは、今年度に入ってからたぶん2回目だと思う。
 しかも今回は、昼食後に思いついた、ついで程度。

 でもまあ、ともかくも34℃の下界から24℃の山上へ。

 ただ、湿度が高く、双眼鏡を覗くと眼鏡が曇ってしまうようなコンディション。景色も白く霞んでいる。

 ウグイスとホトトギスがやかましいくらいに鳴いている中にホオジロの囀りが混じる。

 家人がまだ見たことのないソウシチョウも、声量豊かに鳴いている。
 エナガコガラの姿。それに、おそらくのサメビタキ。

 と、目の前を左から右に、オレンジ色の鳥が横切り、右前方の枝に止まる。大きさはハトを一回りスリムにした感じ。

 えっ !?

 こんな鳥、見たことない。そもそも日本にいる鳥か ?? すわっ、新種 !? そんなアホな・・・

 双眼鏡の視野に入れた数秒後、ホトトギスであることがわかった。「赤色型」という奴だ。

 望遠のカメラを持ってきていない。

 家を出る前、どうしようかなあ・・・と考えながら、いったんはレンズをつかんで持ち上げたのである。
 でも、だいたいは役立たずだし、別に今日の目的は鳥見じゃないし、家人も「荷物になるよ」というので置いてきたのだ。

 こんな時に、初めて見る赤色型のホトトギス!・・・

 そんなものが見られるなんて、想定していなかった ^^;

 Opportunities are only for the people who are prepared...
 チャンスというものは、きちんと準備している者にしか訪れない...

 まあ、見られただけでもラッキーなんだけど。

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2016.07.08

●「想定外」

 嫌いな言葉がある。

 「想定外」というのもその一つだ。

 いつのころからか、政府や自治体、企業などの言い訳として頻用されるようになった。

 もちろん、「想定はしていましたが予算の関係で対策できませんでした」と正直に言えない場合などもあるだろうから、そういうケースには同情の余地もある。
 だが、だれが考えても当然想定しておくべきだろうし、対策や予防にだってコストもかからない、という時にだって使われている。

 このブログでも、当然想定しておくべきことをしていなかったという人たちに苦言を呈したのは1度や2度ではない。

 今思い出した中でも傑作なのは、最上川の鉄橋上で突風により列車が脱線転覆した際(2005年12月)に、JR東日本の安全運行部長!が発言した「風は一定に吹くというのがわれわれの常識」だというものだ。
 「最大瞬間風速」とか「突風」とか、「つむじ風」や「竜巻」などという言葉を聞いたこともないのだろうか。

 信じられないくらいに愚かなのか、それとも嘘つきなのか。
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 先日、鳥見仲間と金剛山に行った。大阪府の最高地点(といっても1053m)がある山だ。

 天気の心配をしていたのだが、前日までの悪天候がウソのような好天。雨男を自認する先達と一緒なのに、幸運なことだと喜んでいた。

 道中、パラグライダーの経験者で、風に敏感なもう一人の連れが、「今日は風が強いですね」という。言われるまで、私はぜんぜん気づいていなかった。
 なるほど、周囲を見回すと、エアコンの効いた車の中からでも、かなり強い風が吹いているのがわかる。
 しかも、それこそ「一定に吹」いていないような風だ。

 かつての飛行機仲間以外で空を飛ぶ話ができる知り合いは初めてなので、強風時の飛行の話題などを楽しく語り合いながら、順調に車を走らせていた。

 それにしてもいい天気だ・・・

 ところが、いよいよ金剛山にかかるころ、「強風のためロープウェイ運休中」という看板が目についた。

 まさに「想定外」である。

 ロープウェイが運休している可能性なんて、ちらっとも考えていなかった。「風が強いですね」という会話をした後でさえ。

 実際、日本各地はもちろん、ヨーロッパやシンガポールや韓国なんかで何度かロープウェイに乗ったことがあるが、「強風で運休」などということは一度もなかった。
 個人の経験としては。

 「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という。

 いや、別に歴史なんて持ち出さなくても、風が強ければロープウェイが止まる可能性があることくらい、子どもでも想像できる。

 ああ、またしても、自身の想像力のなさを思い知らされた。
 まあ、危機管理とかそういう話じゃないので、別に深く考えたわけでもないし・・・と自分に言い訳をする。

 結局、その日ロープウェイは一日中運休し、自力で山上まで往復する羽目になった。

 途中で引き返すことになるかなあ・・・とも考えていたのだが、意外にも当初の目的地をきちんと回ることができ、鳥やその他の動植物を楽しむこともできた。

 ロープウェイに乗れなかったお蔭で出会えた鳥もいた。

 それはともかく・・・

 私は信じられないくらいに愚かだ。たぶん嘘つきではないけれど。

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2016.06.09

◆フィービ・スネツィンジャー生誕85周年

 バーダー(鳥を見るのを趣味とする人)が少し本気になると、自分がそれまでに見た鳥の種類を数え始める。その種名のリストを Life List と言う。

 私なんかはぜんぜん本気ではないのだが、データを整理するのは趣味みたいなものなので、一応数えている。

 ざっと200種。

 外国で見た鳥を入れるともう少し多くなるが、おそらく250には達しない。

 珍鳥を求めて遠征するなど、ある程度本気にならなければ、死ぬまでに300を超えることすらたぶん難しいだろう。
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 今日の Google のロゴがフィービ・スネツィンジャー(Phoebe Snetsinger)の生誕85周年を記念したものになっていてびっくりした。

 1981年、50歳くらいの時に、悪性腫瘍で余命1年の宣告を受け、療養する代わりにアラスカに旅行して鳥見なんかをしていたら、帰ってきたときには寛解(≒治癒)していたというエピソードの持ち主だ。

 よくは知らないのだが、そのころまではまだ、バーディング(≒バードウォッチング)に関して、大したことはなかったらしい。まあ、私とは比べものにならないだろうけれど。

 ところが、それから彼女の Birding on Borrowed Time(『おまけの人生のバーディング』=著書の題名)が始まった。

 1995年には世界で初めて!8000種を超える鳥を観察した人物となり、1999年、マダガスカルを旅行中に交通事故で死ぬまでに8400種ほどの鳥を見たという。

 手元の図鑑によると、世界の鳥の種数は1万弱なので、そのほとんどを見たことになろう。

 50歳から68歳で死ぬまでのたった20年足らずでそれが可能だというのなら、私にだって絶対に無理ということはないかもしれない。

 まあ、比較するつもりもないし、実際は絶対に無理なんだけど。

 ともあれ、Google のロゴにこんな人物が取り上げられたのはめでたい。今日は世界中?の人が、鳥を見るということについて少しは関心を持ったのではないだろうか。

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