★連綿と続く時間
年賀状を書いていると、「40年以上前からずっとこんなことをしてきたよなあ・・・」と思って、連綿と続く時間に思いを馳せることになる。
職場の同僚の住所氏名を書いていても、「いろんなことは、べつにどうでもいいんだよ」と葉書が語りかけてくる気がする。
遥か遠くまで来てしまったし、時代は閉塞感を感じさせるけれど、無限に続きそうな明日があったころの記憶が、少し穏やかな心持ちを連れてくる。
| 固定リンク | 0
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ●ちゃんとわかりやすく書いてほしい ──ABC予想とは何か(2026.03.01)
- ■微かな縁から (2026.01.06)
- ■謹賀2026年(2026.01.01)
- ★「老い」について(2025.12.26)
- ●20倍の防振双眼鏡(2025.03.16)


コメント