2020.01.01

■2020年初春によせて? ──Ghosn with the Jet

 あけましておめでとうございます。
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 2010年の時にも同じようなことを書いたかもしれないが、まさか2020年が来るとは思っていなかった。

 これが2000年なら、「どんな未来になっているんだろう?」と、子どものころからいろいろ想像をめぐらせていたのに。

 2000年には、空飛ぶ車で街を飛び回ったり、どこか月以外の天体に出かけたりしているはずだったのだが、2020年になっても、とんとそんな気配はない。
 ライト兄弟が砂浜でたった数百メートルの飛行に成功してから、人類が月に降り立つまで、わずか66年しかかかっていないのだが、それから50年以上経った現在でも、人類は火星にすら到達できていないのだ。

 予想されていなかった?未来としてドローンのようなものがあるが、機械工学的な進歩は、何らかのブレイクスルーがない限り、なかなか難しいだろう。

 一方で、電子工学的な、あるいは情報工学的な進歩は凄まじく、昔は誰も未来として想像していなかったインターネットの存在は、われわれの生活だけではなく、地球そのものも変えたし、今後さらに変えていくと思う。
 ドローンを可能にしたのも、機械的な進歩というよりは、姿勢制御に関する情報処理技術である。

 年末に、竹宮恵子の『地球へ』を読み返していると、自由な星間旅行を実現しているほどの設定で、コンピュータの描写が、まだ磁気テープリールや紙の穿孔テープなのには驚いた。そちら方面に想像力を発揮するのはそれほど難しいということかもしれない。

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が描いた未来は、すでに5年前の2015年だと思うが、そこに描かれているテクノロジーが現在でもほとんど実現していない一方、まったく描かれていなかったインターネットは、2000年にはすでにかなり普及していた。
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 こんなことを書こうと思って書き始めたのではなかった。

 この年末年始最大のニュースは、何と言ってもカルロス・ゴーン被告の海外逃亡だと思う。

 そう思っていたら、新聞の一面トップは、統合型リゾート(カジノ)事業をめぐって、既に逮捕されている秋元司容疑者以外に、5人もの国会議員に現金の賄賂が贈られていたというニュースで、これはこれであきれ果てるしかなかったのだが。

 さて、ゴーンである。

 すでにいろんな人がいろんなことを言っていると思うのだが、やはり少しは言っておきたい。

 まず、彼のような被告人が海外逃亡するというのは、許されざるものであるということは最初に確認しておく。

 その上で、こういう形で日本の司法制度が海外から注目され、批判されるのは悪いことではないと思う。
 長年、国連や先進諸国から「中世の暗黒裁判のようだ」と改善を求められてきた日本の人質司法がひろく白日のもとにさらされて、一般にもその異常性が知られるのは、こんな機会をおいてない。
 国際的な批判をかわすためだろうか、せっかく異例の保釈をしたのに、その被告人に逃げられたのは何とも皮肉なことではあるけれども。

 次に、国としては15億円もの収入(保釈金の没収)があってよかったのではないかと思う。
 手間暇かけてゴーンを裁いて刑務所に入れても、経費がかかるだけである。逆に15億もうかったと考えた方がいいのではないか。こんなことなら50億とか100億とかにしておけばよかったのに、という気すらする。

 逆に感心しないのは、お金と人脈があれば、ゴーンほどの目立つ有名人でも簡単に国外逃亡できたという事実である。
 いちおうは平等や公正や正義が損なわれていないとされる国においてすら、刑事被告人の沙汰が金次第というのは、いかにもまずい。
 少々の罪を犯しても、結局はカネと人脈で何とかなる、あるいは、カネがそれほどなくても権力と人脈でなんとかなるというのは、この国を深く蝕んでいる病巣みたいなものだと思うのだが、国家側でもその反対側でもそれが同じなのだと思うと、それらを持たない者としてはなんともやりきれない。

 最後に・・・

 これはまあ冗談みたいなものだが、今回もっとも可哀想なのは、正月休みがなくなってしまった関係者だろう。
 当事者にとってはたぶん笑いごとではない。特に検察関係者などが「ゴーン憎し」とさらに燃えるのは避けられまい。

 だがまあ、日本が犯罪人引渡条約を結んでいる国が2つしかない以上(ほんとなのかな?)ゴーンほどのカネと人脈を持った者が国外に逃亡すれば、もはや日本の司法の出番はないだろう。
 外交力の乏しさは言うまでもない。

 正月返上の奮闘も、おそらくは無駄になる。お気の毒に。
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 末筆ながら、本年もみなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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2019.12.26

★MacBook 系のキーボードに不具合

 高校生の時にタイプライターでタッチタイピングを覚え、22歳からはパソコンのキーボードで(無駄に)大量の文字を打ち込み続ける人生を送っているので、タイピングにはそれなりに自信がある。

 ところが、「最近どうも調子がおかしい、これは年を取って指先が自由に動かなくなってきたからなのか、そんな感じはまったくしないんだけどなあ・・・」などと思っていると、案の定というか、キーボードの不具合であった。
 何でも年のせいにするのはよくない癖である。

 調べると、MacBook 系のキーボードはほとんど全滅状態だ(今も「ぜんめっつ」になってしまった。私のせいではない)。

 Appleのサイトには、しらじらしく特定の MacBook、MacBook Air、MacBook Pro モデルのごく一部のキーボードに、以下の症状 (の 1 つまたは複数) が現れる場合があることが判明しました。」などと書いてあるが、「特定の」「モデルのごく一部」に不具合があるんなら、私に当たったりなどするものか。
 生まれつき?くじ運はすこぶる悪いのだ(あ、悪いから当たるのか)。

 さてどうしよう。とりあえずは使えるし、年末年始だし、キーボードだけ修理に出すこともできないし、いかにも面倒である。
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 もし MacBook 系のキーボードの反応が鈍いとか反応しすぎるとか戻らないとかチャタリングするとかに苦労なさっている方がいるとすれば、さっさとアップルストアやジーニアスバーに持っていて即時対面で修理してもらうのが一番だと思います(予約は必要かと)。

 ・・・といいつつ、自分自身はどうしようかなあ・・・と相変わらず優柔不断な年の暮れ。

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2019.10.19

◆ウーロン茶を注文するお客さん

 長年、飲食店でウーロン茶を注文するお客さんが理解できなかった。

 特に、鮨屋なんかでウーロン茶を頼んでいるのを見るとびっくりする。
 緑茶も水もいくらでも無料で提供されるのだ。ところが、ウーロン茶を注文すると1杯400円とかかかる。家族4人だと1600円(税込1760円)にもなってしまう。
 なのに、「ウーロン茶おかわり」なんていう人も。金持ちか。

 うちは家族3人ともお酒を飲まないので、イタリアンでも中華でも鮨屋でも、飲み物を注文することはほとんどない。
 店の方も、ソフトドリンクに力を入れているところはまずなく、注文したいと思うような飲み物がメニューに載っていることは稀だ。

 先日、魅力的に見えるソフトドリンクがメニューにあったので、フランス料理のランチで珍しく飲み物を頼んだのだが、2800円のランチに1杯600円で3400円になってしまった。税込3672円である(当時)。
 思い切ってやっとの思いで2800円のランチを食べに行った身には、3672円は痛すぎる。
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 いつのころからか、それなりに大人になって、飲食店の利益のかなりの部分が飲み物で賄われていることが理解できるようにはなってきていた。
 だから、お酒が注文できないことを申し訳なく思うのだが、それでも、魅力のないソフトドリンクメニューを前に、欲しくもない飲み物、ましてウーロン茶などを注文するなど考えられなかった。

 近年、個人的に応援したい店がいくつか出てきて、ひとつふたつは実際具体的に応援しているのだが、今日さっきふと、twitter への不用意な書き込みで炎上した飲食店のスレッドを読みながら、「ウーロン茶を注文するお客さん」を始めて理解できた気がした。

 彼(女)らは、欲しくもないウーロン茶を注文することで、お店に寄付をしているのだ!

 中にはそうでない人もいるかもしれない。
 ピンクレディーが広めたという、飲むと太りにくいという神話?を信じているとか、あるいは純粋にウーロン茶が好きだとかかもしれない。

 でも、けっこうな数の人が、店の売り上げへの貢献のためにウーロン茶を注文しているのではないかと、初めて気づいた。
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 え?、今ごろわかったの?? と言われそうで恥ずかしいのだが、それがわかっても、そしてその理解が正しいとしても、今後もウーロン茶を注文することはないと思う。

 魅力的なソフトドリンクを揃えてもらいたいと思わないでもないのだが、それで採算を取るのも難しいだろうし、こちらとしても600円とか出してまで頼みたいような飲み物はなかなか考えにくい(酒飲みは、よほど酒好きなのか金持ちなのかといつも思う)。
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 飲食店の経営者におかれましては、飲み物の売り上げに頼らなくてもやっていける値付けをしてくださるようにお願い致します。
 そして、飲み物を注文しなくても気兼ねすることなく気持ちよく食事できるようにしていただければありがたく存じます。

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2019.08.28

★バルト三国旅行記?

 バルト三国旅行の3つ目の国、リトアニアに入りました。

 申し遅れましたが、断片的な旅行記?を twitter に上げております

 掲載が遅れるようですが、こちらでまとめて見ることもできます

 ご笑覧くだされば幸いです。

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2019.08.07

★ものすごい金融アプリ

 個々に盤石だったはずの金融機関が合従連衡して、わけのわからないことになって久しい。

 特に困るのは、MUFGとSMBCである。
 それぞれにいろんな銀行や証券会社やクレジットカード会社を傘下に抱えていて、しばしば混乱する。

 私の持っているクレカで言えば、DCカードもNICOSカードもRecruitカードも、ぜんぶMUFGカードになってしまった。
 ここに、本来のMUFGカードも加わる。

 ネットでログインしようとすると、それぞれのカード別にIDとパスワードを求められ(同じサイトなので同じIDは使えない)、もはやどれがどれだかわからない。
 同じサイトにアクセス→カードブランドを選択→IDとパスワードを入力と進むのだが、どのカードがどのIDなのか怪しい。パスワードはセットでブラウザが覚えてくれているが、選択したブランドとIDが合わなくて弾かれるのに辟易していた。

 頭の悪い私が、IDを WindCalmDC, WindCalmNICOS, WindCalmRecruit, WindCalmMUFG・・・みたいにすればいいと気づいたのは、かなり後のことである。
 そうしてからですら、カードブランドを選び忘れていたりしてログインできないことがあった。
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 今日、何をしようとしていたときだったかもう忘れてしまったが(あ、iPhone の Wallet に登録しているクレカの利用履歴を見られるんじゃないかと思って触っていたときだった)、三菱UFJニコスのアプリをダウンロードすることを促され、素直にダウンロードすると、これがものすごいアプリであることがわかった。

 なんだかよくわからないが、Moneytreeというシステムと連携させられ(MUFGの要請だから信用した)、そこにログイン情報を登録すると、すべてのクレカの利用状況が一覧できたのである。

 当初はMUFGに限るのかと思っていたが、ありとあらゆる銀行や証券会社や電子マネーの口座残高、クレカの利用履歴、アマゾンやヨドバシのポイントから航空会社のマイレージに至るまで、このアプリ一つで把握できるのだ。

 こんなすごいアプリがあることに今日まで気づかなかったなんて・・・

 パソコンのアプリケーションがないのは残念だけれど、これからは、Bookmarkを頼りにそれぞれのサイトでしこしことログインする必要がなくなり、iPhoneで指紋認証するだけですむ。

 つくづく、時代はパソコンからスマホへ・・・だなあと思う。
(パソコンでも Moneytree のサイトにログインすれば一覧できるが)

 でもこれ、セキュリティは大丈夫なんだろうか。セブンペイみたいなことにならなければいいんだけれど。

 追記:結局のところ、Moneytree がすごいようです。これを知らなかった私は情報弱者でしょうか。

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2018.12.30

★今ごろアイスランド旅行の tweet 集

 一昨年の夏に旅行したアイスランドについて書いた自分のブログを読んでいて(どうしてそんなものを読み返したのかわからない)、向こうからツイートしていることを知った。

 「思い出した」と言うべきなのだろうが、今になってもそういう感じがしない。ほんとにそんなことをしたんだろうか? そもそも、当時使っていた iPhone 6 Plus が SIM フリーではなかったので、Wi-Fiのあるところでしかツイートできなかったはずだし。

 それにしても、旅行中にそれなりの数の tweet なんてやり始めたのはいつなんだろう? もしかするとこれが最初かもしれない(後記:調べると、この前年、2015年夏の北海道が最初のようだった)。この年の冬の九州旅行からは、わりとマメにやって、旅行後はここにアップしていると思う。でも夏のアイスランドのは見当たらない。
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 というわけで、2年前の夏のアイスランド旅行 tweet 集です。ご笑覧くだされば。
 
2016/08/23 1:04 フィンランド航空なのに、案内が日本語と英語だけ。向かいにも周囲にもフィンランド人。
2016/08/24 9:41 9時間半ほど前、運悪く真夜中のレイキャビクに到着。運良く生まれて初めてのオーロラを観賞。
2016/08/24 22:09 宿の玄関先に単純硫黄泉?の露天風呂。オーロラの名所だし、うまくすれば温泉につかりながら・・・とか。早寝するので無理だけど。
2016/08/25 7:29 朝から露天風呂。でも、ここは日本?という感じにはならない。
2016/08/25 7:29 宿の周囲にワキアカツグミ多数。
2016/08/25 18:28 セルフサービスのカフェテリアで、カップラーメン大の紙の容器に入った野菜スープが1500円近くした・・・@ゲイシール
2016/08/25 19:19 夕食を食べたレストランからホテルまでの9kmの間、たった1台の車にも出会わなかった。
2016/08/27 18:09 1000km以上走っても、たった一つの信号もなかったことにさっき気づいた。
2016/08/27 18:28 十数羽の雷鳥の群れ@デューピボーグル 日本にいる雷鳥と同種。
2016/08/27 21:37 あ、ミヤコドリも2羽@ヘプン。これも日本のと同種。
2016/08/28 6:59 瀧のうらに廻る@セーリャラントスフォス
2016/08/28 12:32 サブウェイを見つけてサンドイッチを食べられただけでちょっと幸せだという敷居の低さ@エイイルススタジル
2016/08/28 18:39 ヨーロッパで最大だという滝を見るのに、未舗装路を往復60km。現地にも道中にも建物皆無・・・
2016/08/28 18:41 ひと皿4~5千円のレストラン@ミーバトン
2016/08/28 19:05 どこの惑星? というような光景から一気に文明へ。Wi-Fiも快調。
2016/08/28 19:27 まだアイスランドのお金を見たことがない・・・
2016/08/29 6:44 思ったより寒い。天気が悪いと、日中でも一桁の気温。
2016/08/29 8:26 久しぶりのいい天気!
2016/08/29 20:58 3人分。トイレ一回で550円。必死で倹約した昼食が3000円、同様の夕食が6000円。
2016/08/30 8:01 アイスランドにポケモンはいない感じ。レイキャビクとかに行ってみないとわからないけど。
2016/08/30 14:07 アークレイリ(アイスランド第二の街)には信号があった。初めて見た。
2016/08/30 14:11 アークレイリではポケモンができた。どうでもいいし、誰もやってないけど ^^;
2016/08/30 20:30 パスタ一皿が3000円以上するので、いくら体が求めても、どうしても食べる気になれない・・・
2016/08/30 20:33 そこら中ワキアカツグミだらけ。勝手に「アイスランドヒヨドリ」と命名。カラスはすべてワタリガラス。
2016/08/31 8:14 曠野をひた走るのだけが予定の八月末日。
2016/08/31 13:19 最果ての北西フィヨルドに向かう途中。150km以上にわたって、どんな種類のお店もトイレもなく、やっと見つけたこぢんまりした漁村? おいしい昼食で一息ついている@ホルマビーク
2016/08/31 20:47 旅も十日目くらいか。今日夕方になって初めてまともなスーパーマーケットを見つけた@イーサフィヨルズル。外食物価ほどべらぼうに高いわけではない。
2016/08/31 21:51 生涯で一番高いセーターを買ってしまった。といっても2万円ほど。
2016/08/31 22:36 これほどバスタブを愛していることに今日まで気づかなかった・・・
2016/09/01 0:05 またオーロラ・・・
2016/09/01 8:26 アイスランドでも皿洗い。
2016/09/02 18:15 異国情緒あふれるロマンティックで幻想的な「フィヨルド」という言葉が、「またうんざりするような遠回りを強いられる存在」という意味を帯びるようになってしまったのは、幸か不幸か。
2016/09/03 9:37 同じ階段で2度もつまずいたので、「衰えがここまで・・・」と黄昏れていたら、階段の高さが揃っておらず、一つがとくに高いのがわかった。こんなの初めて。
2016/09/03 17:31 無事レンタカーを返却し終え、空港バスでレイキャビク市内に戻る途中。急に自由を奪われた気がするとともに、ちょっとほっとした感じも。バスの中でWi-Fiが使えることに驚く。
2016/09/03 22:42 レイキャビクのアパートでも、蛇口をひねると温泉が出る。
2016/09/04 18:22 毎日3度の食事をしなければならないことが恨めしい。
2016/09/04 18:23 アイスランドは、レイキャビクとそれ以外の二つの国に分かれているようだ。
2016/09/05 21:10 レイキャビクに2泊するか3泊するかで迷ったが、2泊にしてよかった。2泊でも3日目には時間をもてあましてしまった。
2016/09/05 22:45 結局、お金を一度も手にしないまま、クレジットカード一枚でアイスランド旅行を終えてしまった。こんなことは初めて。お土産にコインがほしくて、そのためだけにお金を下ろそうか迷ったが、やめた。まだ目の前のATMの誘惑と戦っている ^^;
2016/09/06 5:27 これからヘルシンキ1日観光。
2016/09/06 5:38 @cosmos813 そうなんです。トイレに入るところに自動のカード読み取り機が・・・ ない方が少ないくらいでした。
2016/09/06 12:45 @cosmos813 お互いに衝撃ですね ^^; アイスランドでもヘルシンキでもウォシュレットには一度も出会えませんでした。海外に出て非常に残念なことの一つです。
2016/09/07 1:26 機内映画の字幕にフィンランド語しか選べないときの絶望感・・・
2016/09/07 11:47 いつもならちょっとした贅沢のパスタランチ。1600円で前菜からデザートまで。安っ!と叫んでしまいそうになる。今後の浪費がこわい。
2016/09/07 15:35 最後に荷物を一つロストされた。アメリカでの時と違い、対応がしっかりしていていかにも日本。でも航空会社はアイスランドとフィンランドだし、見つかるのかな?
2016/09/07 15:37 最初に乗り継ぎ便に乗り遅れ、最後に荷物がひとつなくなった以外は特に問題のない旅だった。心配はいろいろあったが結果的に杞憂。相変わらず、杞憂の多い人生。
2016/09/08 11:38 ロストバゲッジが無事返ってきてほっとしている。
2016/09/08 15:21 @_Passermontanus おお、こいつ、ヘルシンキで見たやつだ! 名前が知りたかったんです。何という偶然。ありがとう。
2016/09/10 2:03 あかん、風邪までひいてもた・・・
2016/09/10 3:55 帰国してまだ3日目だというのが信じられない・・・
2016/09/10 18:59 連日、朝刊の配達音を聞く・・・
2016/09/12 12:40 帰国して一週間も経っていないのに、もう食べ物へのありがたみが薄れている。
2016/09/15 15:00 蚊を叩こうとして五十肩の右肩に激痛。掛け値なしの激痛。帰国してから2度目。
2016/09/19 13:27 アイスランドらしくって好き

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2018.12.29

★ScanSnap S1500M の読み込み順がバラバラになる問題

 2018年を最後に年賀状を出すのをやめたのだが、リビングの出窓のカウンターの上に、いただいた年賀状を入れた箱が1年間置きっ放しになっていた。

 せめて年末くらいあちこち片付けようとしていて、上記が意識化されたので中を見てみると、2015年から4年分の年賀状がぜんぶ入っていた。
 もしかすると、毎年年末年始に使うからという理由で、4年間置きっ放しだったのかもしれない。

 いずれにしても、この際処分しようと思って、いただいたのはすべて電子化することにした。
 ドキュメントスキャナで年賀状を取りこむと、思いのほか簡単かつ綺麗に pdf 化することができた。

 ・・・と思ったのも束の間、読み込み順がバラバラになっていて、表書きと裏面とがあちこちに散らばってしまっている。
 1頁目は父親からの表書き、2頁目は友人の写真付き年賀状・・・といった具合だ。父親の文面は数十頁目に現れる。

 何じゃこれは? どうしてこんなバカなことが起こるのかまったくわからない。

 こういうときはともかく再起動、その後、関連するプログラムやドライバのアップデートを試すのが定石だが、オンラインアップデートを試みても、「お使いのプログラムは最新版です。アップデートの必要はありません」などと言われるばかり。

 発売元の Fujitsu(富士通)のWebサイトを見ても、確かに新しいバージョンは見つからない。

 いろいろ検索するうち、MacOS が新しすぎて、使っている ScanSnap 1500M のドライバが対応していないらしいことがわかった。

 紆余曲折を経て、結局、PFU のWebサイトに新しいドライバがあることがわかった。それですらもはや High Sierra までしか対応していないが、それを入れると とりあえず Mojave でも正常に取り込めた。

 OCRで画像から文字データを作成し「検索可能な PDF を作る」速度も革命的に速くなっていて素晴らしい。

 この PFU という会社は石川県かほく市にある富士通の関連会社(子会社?)のようなのだが、そこにあるドライバがどうして富士通のサイトにはないのだろう?

 ネットを検索すると、読み込みが順序通りにならずにデタラメになって困るという話はちらほら出ているものの、的確な解決策は載っていなかったのでここに記す。
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 上記リンク先を参照してドライバをインストールし、アップデートを繰り返して、バージョンを 6.3 L70 に上げてください。
 きちんと読み込み順になると同時に、OCRのスピードには目を瞠ることと思います。

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2018.12.01

★去年はなかったハイテク?

 去年に引き続き、上海に行ってきた

 ネット規制が去年よりひどく、ふだん使っているあらゆる発信ができなかった(メールを除く)。
 受信すら怪しく、毎日・読売(たまにつながる)・産経・日経のサイトでさえ見られない。
 去年は読み書きできたココログも、読めはするものの書くのは無理だった。

 疲れているので少しだけ。

 日本の出入国(日本国籍者のみ)が、機械による自動になっているのを知らなかった。
 パスポートをスキャンして、顔を撮影・認識しておしまい。迅速・簡便でいいのだが、出入国のスタンプがないのは物足りない。頼めば捺してくれるけれど、頼むほどのことでもないのが悩ましい。

 ちょっとショックだったのは、中国入国の際に十指すべての指紋を採られたこと。それをしないと入国できない。
 中国政府に手指の指紋すべてを把握されてしまうというのは、あまり愉快な話ではない。
 感心できない政府の管理下にものすごいデータベースが構築されることも不安だが、万一流出なんかしたらえらいことになりそうだ。

 それに、流出なんかしなくても、(もちろん何もないとは思うが)何かあったときには、私のパソコンもiPhoneもあっさりと開けられてしまう。
 かのFBIが、容疑者のiPhoneを開けられず、Appleに依頼したが断られた、という話は有名だが、今後は中国政府に頼めばいいのではないだろうか。

 指紋認証をやめて頭の中にしかないパスワードにすれば安全なのだろうが(拷問されるかな?)、便利さはなかなか手放せない。

 中国に行く日本人(に限らず中国人以外)は、全員十指の指紋を採られるので、覚悟してお出かけください。
 あ、外交関係者と国連のレセパセ(≒パスポート)所持者は免除だそうです。

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2018.10.27

◆macOS を Mojave にしてからスリープ中にどんどん電池残量が減る件

 macOS が High Sierra から Mojave にアップグレードできるようになり、しばらく様子を見ていたのだが、致命的なバグは目に入ってこなかったので、まずは万一の時にダメージの少ない方のパソコンで試してみた。

 一週間ほど使ってみて特に不具合もなさそうだったので、仕事が一段落したところで、いつも持ち歩いているパソコンにも入れた。

 これが失敗だった。
 やはりというか、少なくとも最初のアップデートくらいまでは待つべきであった。

 他にも不具合があるかどうか知らないが、私の MacBook の場合、スリープ中にもどんどんバッテリー残量が減ってしまうという現象に遭遇した。

 100%まで充電してスリープさせていたのを翌朝開くと、もう60%まで減っているとかそういう感じだった。
 それが2〜3回続き、おかしいなあ・・・と感じながら、「何か思い違いをしているのかもしれない」と考えていたのだが、ふと思いついて Mojave のせいかと思って検索するとやはり・・・であった。

 きちんとした対処法はなく、SMCをリセットして様子を見るくらいしかできないらしい。

 やってみると、改善はされたような気がする(一晩で100%→90%くらいになった)。

 もし困っていらっしゃる場合は、とりあえず SMCのリセットをお試しください。
 私の場合、リセット後になかなか電源が入らなくて焦ったので、事前にデータのバックアップをお忘れなく。
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 きちんと対処するには、ここに書かれている方法がいいようです。
 上級者の方は自己責任でどうぞ。

 (もちろん、誰でもできる最善の対処は、スリープさせずにその都度シャットダウンすることです。)

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2018.09.24

■ iOS 12 にアップデートした mineo の iPhone でテザリングを有効にする方法

 SIMフリーの iPhone 7 Plus を使っていますが、iOS 12 にアップデートしてから、テザリングができなくなっていました。

 ネットで検索してもその理由や解決法が見つからなかったので、もしかしたら役に立つかと思い、書いています。

 私の場合、mineo のプロファイルをインストールし直すことで解決しました。

 インストールの仕方は、ここをクリックすると表示されます。

 念のため、「auプラン(Aプラン)」はもともとテザリングできませんのでご注意ください。

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